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2017年 05月 20日

広瀬[伊良原ダム展望所]・(福岡県犀川町)


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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 完成間近となった伊良原ダムの巨大な堤体を見下ろす展望所。かつての伊良原線のバスが走った国道は、ダム底の建設現場となっています。




◎読み・・・ひろせ
■運行・・・砂津本陣會總本部
□路線・・・伊良原線[20]
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# by hansman | 2017-05-20 22:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2017年 05月 20日

犬丸・(福岡県犀川町)



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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 昔ながらの国道をゆく西鉄バス。祓川沿いには菜の花が咲き誇り、梅の香がほのかに漂う春の一日です。 

◎読み・・・いぬまる
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・伊良原線[20]・犀川循環線[22][23]
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# by hansman | 2017-05-20 06:00 | Comments(0)
2017年 05月 19日

節丸・(福岡県豊津町)


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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 豊津町と犀川町の境界にある節丸は、平成12年に犀川町内から西鉄バスが一掃されて以降の終点でした。大昔はここから小倉行きの準急バスが走った時代も。公民館前が転回スペースだったそうです。

◎読み・・・せつまる
■運行・・・砂津本陣會總本部
□路線・・・伊良原線[20]・犀川循環線[22][23]
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# by hansman | 2017-05-19 22:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2017年 05月 19日

豊津役場・(福岡県豊津町)


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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 かつて京築交通の本社も置かれたことのある豊津役場前には小さなバスターミナルがあります。行橋方面へ向かうバスや、犀川の奥地、伊良原・帆柱方面へ向かうバスなどがひっきりなしに発着した時代の面影を、わずかに残すスポットです。今も太陽交通のバスが運行を引き継ぎ、木井馬場、行橋方面への路線が健在です。


◎読み・・・とよつやくば
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・伊良原線[20]・犀川循環線[22][23]
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# by hansman | 2017-05-19 06:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2017年 05月 18日

蓑島[周回道路]・(福岡県行橋市)


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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 岩場の向こうに海上空港の北九州空港が薄っすらと浮かぶ周防灘。バスもどことなくのんびりとした面持ちです。

◎読み・・・みのしま
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・(蓑島周回道路)
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# by hansman | 2017-05-18 22:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2017年 05月 18日

蓑島[周回道路]・(福岡県行橋市)


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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 穏やかな周防灘の風を感じながら、海岸に佇むバス。ここは、車の往来も少ない蓑島の周回道路です。簑島はその名の通りかつては島でしたが、大正時代に九州本土と橋でつながり、今は干拓により陸続きとなっています。

◎読み・・・みのしま
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・(蓑島周回道路)
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# by hansman | 2017-05-18 06:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2017年 05月 17日

蓑島[終点]・(福岡県行橋市)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 京築地区の廃止路線を巡るバスツアー、第三回西鉄バス完全復活祭。普段は内陸の田川郡を走る車両が、この日は珍しく海辺までの遠出です。豊前海一粒牡蠣や、潮干狩りで有名な蓑島漁港にも、かつては西鉄バスが乗り入れていました。

◎読み・・・みのしま
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・蓑島線[1]
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# by hansman | 2017-05-17 22:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2017年 04月 23日

中川・(福岡県行橋市)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 カルスト台地が美しい平尾台は、小倉の山というイメージが強いですが、こちら行橋側から見た山容もまた秀麗で、広々とした大草原を頂にかぶる姿は、遠く阿蘇の山々のような雄大ささえ感じます。 




◎読み・・・なかがわ
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・稗田線[24](行橋駅~下稗田~新町入口)
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# by hansman | 2017-04-23 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2017年 04月 22日

下稗田・(福岡県行橋市)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 上稗田地区までは、広々とした農村地帯が広がっていますが、ここ下稗田地区一帯は、この地域の中心地区で、長峡川沿いにも家々が建ち並びます。これから行橋市街地方面へ向かうに従って、バスは民家に挟まれた狭隘区間を進んでゆきます。




◎読み・・・しもひえだ
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・稗田線[24](行橋駅~下稗田~新町入口)
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# by hansman | 2017-04-22 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2017年 04月 21日

上稗田・(福岡県行橋市)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 後ろに控えるのは、京築地区と筑豊地区を隔てる標高573mの飯岳山で、かつて田川~行橋を結んだバスは、この山の麓に穿った新仲哀トンネルを往来していました。バスは、春のかすみの中を、長峡川(ながおがわ)の土手に沿ってゆっくりと走ります。 この長峡川沿いの狭隘路をゆく姿が、最も24番・稗田線らしい風景といえるでしょう。




◎読み・・・かみひえだ
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・稗田線[24](行橋駅~下稗田~新町入口)
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# by hansman | 2017-04-21 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2017年 04月 20日

新町入口[終点]・(福岡県勝山町)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 国道201号線にかかる歩道橋の脇で待機するバス。 かつての24番・稗田線の終点新町入口を再現したもので、ここではワンマン化以降も道路上での後退を伴う転回方法がなされていました。この転回方法は、現在も、運行を引き継いだ太陽交通の路線バスで体験することが可能です。3月に開催した、第三回西鉄バス廃止路線完全復活祭・京築ローカル編で廻った沿線風景を連載いたします。




◎読み・・・しんまちいりぐち
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・稗田線[24](行橋駅~下稗田~新町入口)
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# by hansman | 2017-04-20 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2017年 04月 14日

山口[終点]・(大分県宇佐市)

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▲山口終点に駐泊中のマイクロバス

 現在は中津市へ編入された旧三光村と宇佐市との境界線に近い集落・山口では、中津方面からの路線と、宇佐市四日市方面からの二路線が接します。あいにく二台のバスが、ここでバッティングするようなダイヤにはなっていませんが、山奥でのバス乗り継ぎを楽しむことは可能です。

 



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◎読み・・・やまぐち
■運行・・・大交北部バス株式会社 中津・安心院営業所
□路線・・・山口線(中津~深泉寺~山口)・上麻生線(四日市→山口復乗→上麻生)
※上麻生線は上麻生方面ゆきのみ乗り入れ
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# by hansman | 2017-04-14 19:07 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2017年 04月 14日

簾堂前・(大分県宇佐市)

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▲町へ下るマイクロバス

 上麻生地区を出発したバスは、誰も載せることなく寂しい朝の道をゆっくりと走り、町へ下ってゆきました。雨の日も風の日も冬場のまだ薄暗い朝も、変わらず運行されるローカル路線バスの営みに、沿道の桜の花が彩りを添えています。



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◎読み・・・すだれどうまえ
■運行・・・大交北部バス株式会社 安心院営業所
□路線・・・上麻生線(四日市~上麻生)
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# by hansman | 2017-04-14 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2017年 04月 13日

上麻生[終点]・(大分県宇佐市)

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▲素朴な終点・上麻生にて

 宇佐市四日市から山奥を目指すローカル路線バスの終点・上麻生にも、ささやかな春が訪れました。朝一番の小型バスが回送でやって来ると、いつもの一日が始まります。



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◎読み・・・かみあそう
■運行・・・大交北部バス株式会社 安心院営業所
□路線・・・上麻生線(四日市~上麻生)
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# by hansman | 2017-04-13 20:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2017年 04月 12日

大分空港道路・(大分県安岐町)

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▲大分空港から一斉に出発した空港連絡バス

 鉄道の無くなった国東半島に立地する大分空港は、空港連絡バス「エアライナー」をはじめ、県内各地からのバスによるアクセスが整備されています。大分市内ゆきは、別府経由と高速道路経由の二本立てで運行される他、亀川経由別府ゆき、臼杵・佐伯ゆきサウスライナー、湯布院ゆきなどが5台一斉に出発するダイヤもあり、大分空港道路を仲良く連なって走る姿がよく見られます。




◎読み・・・おおいたくうこうどうろ
■運行・・・大分交通株式会社 大分・別府営業所・国東営業区/大分バス株式会社 佐伯営業所/亀の井バス株式会社 別府営業所
□路線・・・大分空港~別府・大分線[高速][特急]・大分空港~別府線[特急]・大分空港~臼杵・佐伯線[高速]・大分空港~湯布院線[高速]
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# by hansman | 2017-04-12 20:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2017年 04月 12日

大分空港道路Ⅱ・(大分県安岐町)

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▲大分空港道路を疾走する「エアライナー」

 別府・大分両市内と大分空港とを結ぶ「エアライナー」は、いつも快適な新型車が揃えられる、大分の陸上交通のエース級路線。今年も大分空港道路の脇にずらりと咲き誇る桜並木が、郷土をたつ人々を送り出し、大分で新たな生活をスタートさせる人々を出迎えてくれます。車窓を眺める人それぞれが違った想いで、桜の花に自らの心境を重ねていることでしょう。



◎読み・・・おおいたくうこうどうろ
■運行・・・大分交通株式会社 大分・別府営業所・国東営業区/大分バス株式会社
佐伯営業所/亀の井バス株式会社 別府営業所
□路線・・・大分空港~別府・大分線[高速][特急]・大分空港~別府線[特急]・大分空港~臼杵・佐伯線[高速]・大分空港~湯布院[高速]
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# by hansman | 2017-04-12 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2017年 04月 11日

葉光ヶ丘東・(福岡県筑紫野市)


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▲宝満川を渡る西鉄バス

 太宰府の裏手に聳える宝満山から流れ落ちる宝満川は、筑紫平野を潤し、九州最大の河川・筑後川へ合流します。吉木地区一帯には、宝満山の山懐に抱かれた静かな農村地帯が残っています。


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◎読み・・・ようこうがおかひがし
■運行・・・西鉄バス二日市株式会社 原支社
□路線・・・吉木線[1-1](葉光ヶ丘経由吉木系統)
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# by hansman | 2017-04-11 20:00 | (福岡県)・二日市/朝倉 | Comments(0)
2017年 04月 11日

佐谷[終点]・(福岡県須恵町)

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▲佐谷を出発する西鉄バス

 三郡山地の麓に位置する終点・佐谷。相次ぐ宅地化と道路整備によって、すっかり都会化してしまった須恵町も、この辺りまでやって来るとまだまだ田舎の雰囲気を残しています。

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◎読み・・・さたに
■運行・・・西日本鉄道株式会社 宇美自動車営業所
□路線・・・空港循環線[5](福岡空港~亀山~須惠役場~佐谷)
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# by hansman | 2017-04-11 07:00 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部 | Comments(0)
2017年 04月 10日

佐谷回送路・(福岡県須恵町)


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▲春爛漫の農村地帯をゆく西鉄バス

 佐谷の終点で営業を終えたバスは、そのまま道を直進し宇美営業所まで回送されます。以前は、佐谷から先の区間もバス路線として存在しており、また田川・飯塚からショウケ越えを通ってやって来る福岡空港ゆき急行バスがここを疾走した時代もありました。 うららかな春の風にたなびく鯉のぼり。 桜の花が散るとまもなく端午の節句がやってまいります。


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◎読み・・・さたにかいそうろ
■運行・・・西日本鉄道株式会社 宇美自動車営業所
□路線・・・空港循環線[回送]
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# by hansman | 2017-04-10 20:00 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部 | Comments(0)
2017年 04月 10日

井上・(福岡県宇美町)

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▲小さな山越えに挑む西鉄バス

 ここは、四王子山脈が目前に横たわる糟屋郡の南端付近。この山脈から連なる尾根が途切れたように低くなる乙金地区を越えて、雑餉隈地区と宇美町を結ぶローカル路線があります。峠越えというほどの乗り応えはありませんが、福岡都市圏にありながら、少しだけ山越えを感じさせる[11]番・乙金線です。

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◎読み・・・■運行・・・株式会社 営業所□路線・・・
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# by hansman | 2017-04-10 07:00 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部 | Comments(0)
2017年 04月 09日

原田橋[終点]・(福岡県宇美町)

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▲往来する西鉄バスと桜のみち

 旧国鉄勝田線の引き込み線路跡に植えられた桜の木が、春先になると、ひとすじのピンクに彩られた道となって、往時のレールの在り処を教えてくれます。 国に買収されるまでの勝田線は、西鉄の前身会社のひとつであった筑前参宮鉄道の手によって営業されており、戦前は同会社によって峠の向こうの太宰府までを結ぶ計画もあったそうですが、ついには幻のうちに潰えて、ここ筑前勝田が終点となりました。

 



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◎読み・・・はるだばし
■運行・・・西日本鉄道株式会社 宇美自動車営業所/西鉄バス二日市 原支社
□路線・・・宇美線[32]・[34](原田橋系統)/太宰府~宇美線[4-1]
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# by hansman | 2017-04-09 22:00 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部 | Comments(0)
2017年 04月 09日

湯川住宅前・(北九州市小倉南区)

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▲安部山公園の桜並木と西鉄バス

 桜スポットの多い北九州市内でも、樹齢が高く、枝ぶりが良い安部山公園の桜並木。 13番・安部山公園ゆきのバスに乗れば、ピンク一色に彩られたトンネルの中を通り抜けることができます。



◎読み・・・ゆがわじゅうたくまえ
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 弥生が丘自動車営業所
□路線・・・安倍山公園線[13]
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# by hansman | 2017-04-09 20:00 | (福岡県)・門司/小倉 | Comments(0)
2017年 04月 07日

慈眼山前・(大分県日田市)

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▲慈眼山公園の桜と高速バス日福線(にっぷくせん)

 日田の官公庁街にほど近いところに位置する慈眼山公園は、かつて日田城があったという由緒ある山です。江戸時代には、日田の街は天領として幕府直轄の領地であり、城下町ではありませんでしたが、それより遥か昔の平安時代には日田にもお城があったのだそうです。桜が咲き誇る春の空の下、福岡から到着したハイウェイバスが日田インターを降り、バスセンターまでのラストスパートを駆け抜けてゆきました。


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◎読み・・・じげんざんまえ
■運行・・・日田バス株式会社 日田営業所
□路線・・・有田線(日田~岩下)・小鹿田線(日田~皿山)・済世会線(日田~済生会病院)

※福岡~日田線は当停留所通過


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# by hansman | 2017-04-07 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2017年 04月 05日

市立八幡病院・(北九州市八幡東区)

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▲桜並木をゆく西鉄バス

 旧八幡市時代より製鐵病院や、済生会病院と共に、地域の医療センターとしての役目を果たしてきた、北九州市立八幡病院は、今、移転計画が進行中で、昭和50年代よりこの地にあったレンガ調の病棟は、近い将来姿を消す予定です。五市合併によって誕生した北九州市は、いまでも旧市それぞれに病院、図書館などといった公共施設を備えています。




◎読み・・・しりつやはたびょういん
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 香月・戸畑・八幡・小倉自動車営業所
□路線・・・山手線[40](戸畑~鞘ヶ谷・祇園町~八幡駅系統)・小倉~戸畑~黒崎線[91]・大谷線[42]・鳴水線[73]
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# by hansman | 2017-04-05 20:00 | (福岡県)・八幡/戸畑/若松 | Comments(0)
2017年 04月 03日

呼野・(北九州市小倉南区)

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▲桜満開の西鉄バス田川快速線

 小倉から南へ延びる旧秋月街道に沿って走る、西鉄バス田川快速線。 桜満開の呼野の里をあとにして、バスはこれから北九州と筑豊を隔てる金辺峠越えに臨みます。




◎読み・・・よぶの
■運行・・・西鉄バス筑豊株式会社 田川支社
□路線・・・小倉~田川快速線[快速]
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# by hansman | 2017-04-03 20:00 | (福岡県)・門司/小倉 | Comments(0)
2017年 04月 01日

青葉町・(北九州市小倉北区)

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▲都市高速の高架下を疾走

 3月24日の運行をもって、廃止された菜園場経由のバス路線は、そのほとんどの区間を都市高速の高架に蓋をされた道を走行していました。 いつの時代も小倉の街を陰から支えた菜園場地区。 バスもまた長い不遇の時代を静かに終えました。




◎読み・・・あおばまち
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 門司自動車営業所
□路線・・・門司~小倉線[95](下到津一丁目系統のみ)
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# by hansman | 2017-04-01 21:00 | (福岡県)・門司/小倉 | Comments(0)
2017年 04月 01日

愛宕神社・(北九州市小倉北区)

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▲菜園場JCTと西鉄バス

 都市高速の高架橋が交錯する菜園場地区。 開通後30年以上が経過した北九州都市高速ですが、高架橋の老朽化が進み、また昨今声高に叫ばれている耐震性の問題もあって、大手町ランプから北の高架区間については近い将来撤去が検討されているそうです。 菜園場からバスが居なくなるのも寂しいですが、都市高速のある都会的な風景もしっかり記憶に留めておきたいものです。




◎読み・・・あたごじんじゃ
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 門司自動車営業所
□路線・・・門司~小倉線[95](下到津一丁目系統のみ)

★(注)なお、本日は4月1日です。
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# by hansman | 2017-04-01 20:00 | (福岡県)・門司/小倉 | Comments(0)
2017年 03月 29日

菜園場・(北九州市小倉北区)

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▲菜園場窯跡と西鉄バス

 城下町・小倉の西側外縁部に当たる菜園場地区は、その名の通り、小倉小笠原藩の御用畑が広がっていたところで、後年、河道変更工事が行われるまでは板櫃川の流れと共に静かな農村の風情を漂わせていたそうです。今は都市高速道路の高架橋ですっかり蓋をされ、菜園場窯跡と愛宕神社だけが、現在の喧騒からは想像もつかぬ昔日の面影をわずかに残しています。




◎読み・・・さえんば
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 門司自動車営業所
□路線・・・門司~小倉線[95](下到津一丁目系統のみ)
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# by hansman | 2017-03-29 20:00 | (福岡県)・門司/小倉 | Comments(0)
2017年 03月 27日

金田三丁目*旧東芝前*・(北九州市小倉北区)

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▲都市高速下を疾走する西鉄バス

 旧電車道沿いの裁判所周辺のイメージが強い金田ですが、その内、金田三丁目は町域がそのままJR九州の小倉工場で、その広大な敷地は菜園場地区や下到津地区に接しています。その工場裏を走る菜園場経由の路線。 以前は、向かい側に東芝北九州工場もあって、工場に囲まれた一帯でした。



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◎読み・・・かなださんちょうめ
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 門司自動車営業所
□路線・・・門司~小倉線[95](下到津一丁目系統)
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# by hansman | 2017-03-27 20:00 | (福岡県)・門司/小倉 | Comments(0)
2017年 03月 25日

下到津一丁目[終点]・(北九州市小倉北区)

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▲東筑紫学園をバックに

 旧電車道と一枝線の大幹線が交差する下到津。 その一角の目立たぬところに、菜園場経由のバスのりばがあります。 その昔は到津営業所発着の小倉循環線[5]番のルートとして栄えた菜園場経由は、沿線人口の少なさなどが災いしたのか、小倉循環線の廃止後は一日数本のバスがわずかに走る日陰のような存在となりました。平成29年3月末で廃止になる菜園場経由のバスをしばらく連載いたします。




◎読み・・・しもいとうづいっちょうめ
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 門司自動車営業所
□路線・・・門司~小倉線[95](下到津一丁目発着系統)
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# by hansman | 2017-03-25 20:00 | (福岡県)・門司/小倉 | Comments(0)