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2017年 11月 17日

木屋瀬四つ角・(北九州市八幡西区)

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▲第四回西鉄バス完全復活祭 直方ローカル編

 町に中にカギの手状のクランクが存在するのが、江戸時代の宿場町の特徴です。全国的に見れば、宿場町の風情を残す、昔ながらのこんな路線がまだまだ残っていますが、ローカル区間の廃止や、新道切り替えが早かった西鉄バスエリアでは、その多くが既に廃止となっており、現在では宗像市の赤間宿や、吉井の白壁の街並みくらいのものでしょうか?


◎読み・・・こやのせよつかど
■運行・・・砂津本陣會總本部[貸切]
□路線・・・香月線[70](黒崎~直方)

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# by hansman | 2017-11-17 22:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2017年 11月 13日

木屋瀬出張所・(北九州市八幡西区)

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▲第四回西鉄バス完全復活祭 直方ローカル編

 現在黒崎~直方間の急行バスが走る国道200号線(一部211号線)が昭和41年に全通するまでは、現役国道として活躍した、旧長崎街道木屋瀬宿。路線バスはもちろん、北九州と筑豊各地を結ぶ急行バスなどの優等系統もここを闊歩しました。平成に入ってからもしばらく70番・黒崎~直方線が細々と走り続けましたが、今はもうここを路線バスが走ることはありません。これからしばらく、5月に実施した廃止路線バス再現ツアー「第四回西鉄バス完全復活祭 直方ローカル編」で訪れた廃止路線をご紹介いたします。


◎読み・・・こやのせしゅっちょうしょ
■運行・・・砂津本陣會總本部[貸切]
□路線・・・香月線[70](黒崎~直方)

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# by hansman | 2017-11-13 22:00 | (福岡県)・八幡/戸畑/若松 | Comments(0)
2017年 09月 19日

広内[終点]・(大分県大分市)


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▲昔のたたずまいが残る広内終点で・・・

 大分市内に残る路線の中では、ローカル色豊かな方にセグメントされる広内線の終点は、九六位山の山懐に抱かれた農村地帯です。すぐ近くには宮河内ハイランドという住宅団地が造成され、そこまでは多くのバスが運行されていますが、現在広内まで乗り入れるのは一日4本のみ。昔は九六位山の登山バスとしても大いに利用され、昭和44年には学校の遠足で訪れた生徒ら133名が重軽傷を負う転落事故が発生したのも、今となっては如何にこの広内線が旺盛に利用されていたかを示す一つの指標に。


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◎読み・・・ひろうち
■運行・・・大分バス株式会社 大分中央営業所
□路線・・・広内線(大分~鶴崎~広内)

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# by hansman | 2017-09-19 22:00 | (大分県)・大分市内近郊 | Comments(0)
2017年 09月 17日

果実連前・(熊本市東区)


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▲果実連前を通過する産交バス

 オレンジをモチーフにした給水タンクがチャームポイントの果実連は、熊本産の果物を加工してジュース・缶詰などを製造しているそうです。熊本はミカンの産地が多いところで、県南の田浦町のデコポンをはじめ、金峰山を中心とした河内ミカン
など、産交バスの沿線には至る所にミカン畑があります。


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★★平成29年9月末廃止★★
◎読み・・・かじつれんまえ
■運行・・・九州産交バス株式会社 木山営業所
□路線・・・熊本リハビリテーション病院系統[子15]

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# by hansman | 2017-09-17 20:00 | (熊本県)・熊本市内近郊 | Comments(0)
2017年 09月 15日

熊本リハビリテーション病院前[終点]・(熊本県菊陽町)


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▲熊本リハビリテーション病院と産交バス

 澄み切った青空の下で発車を待つ産交バス。昨年の熊本地震の際に、高須クリニックの院長がヘリコプターで救援物資を送り届けたことで話題になった熊本リハビリテーション病院は、熊本空港のある高遊原台地の北側に位置します。この路線、現在はここが終点となっていますが、第二空港線が整備されるまでの熊本空港へのメインルートであり、以前はこの先の熊本空港方面にも路線が伸びていたものとおもわれます。

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◎読み・・・くまもとりはびりてーしょんびょういん
■運行・・・九州産交バス株式会社 木山営業所
□路線・・・熊本リハビリテーション病院系統[子15]

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# by hansman | 2017-09-15 20:00 | (熊本県)・熊本市内近郊 | Comments(0)
2017年 09月 13日

上本町二丁目・(北九州市八幡東区)

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▲スペースワールドと八幡製鐵所を背景に走る44番

 かつて、製鐵景気に沸いた八幡。昭和40年代以降の熱源の戸畑への移管や、君津など他所への生産体制移行がによって、街の原動力であった製鐵所の縮小が続きました。その遊休地にできたスペースワールドも、今年、29年の歴史に幕を下ろそうとしています。溶鉱炉や煙突から、スペースシャトルへと変貌してきた八幡のシンボルは、これからまだ見ぬ別の時代へと姿を変えようとしています。

◎読み・・・かみほんまちにちょうめ
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 戸畑・香月自動車営業所
□路線・・・白谷線[44](戸畑~東大谷~猪倉)

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# by hansman | 2017-09-13 00:15 | (福岡県)・八幡/戸畑/若松 | Comments(0)
2017年 08月 11日

両筑苑[終点]・(福岡県北野町)


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▲車庫へと戻る西鉄バス

 少し早いローカル路線の終業時間。台風の外縁に渦巻く夕雲に包まれた筑後平野を、一日の仕事を終えたバスが車庫へと戻ります。




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◎読み・・・りょうちくえん
■運行・・・西鉄バス久留米株式会社 御井町支社
□路線・・・北野線[22](久留米~両筑苑)

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# by hansman | 2017-08-11 20:00 | (福岡県)・久留米 | Comments(0)
2017年 08月 09日

安久温泉・(宮崎県三股町)


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▲終点でたたずむ宮崎交通ポンチョ

 かつて、都城と日南を結ぶJRバスが走った国道222号線ですが、現在都城側はここ安久温泉までで路線が途切れています。これより先の上尾平野地区まで向かう場合は宮交タクシーに乗り継ぎが必要です。安久温泉は、人里離れた寂しい谷間にある温泉で、ゆっくりと都会の喧騒から離れたいときに行きたくなりそうな佇まいです。




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◎読み・・・やすひさおんせん
■運行・・・宮崎交通株式会社 都城営業所
□路線・・・安久温泉線(イオンモール~都城駅~安久温泉)

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# by hansman | 2017-08-09 19:35 | (宮崎県)・都城/小林 | Comments(0)
2017年 08月 07日

小林バスセンター・(宮崎県小林市)


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▲小林バスセンターにて

 平成29年7月をもって、その役目を終えた小林バスセンター。いま地方都市では利用客やダイヤの減少によるバスセンターの機能低下や、廃止が目立つようになりましたが、ここ小林では、代替機能として駅前に「きっと小林」という立派なターミナル機能が新設されました。ここではバスセンターを過去の遺物として取り扱うのではなく、より便利にしようという取り組みが行われており、より発展的なバスセンターの廃止であるといえるでしょう。







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◎読み・・・こばやしばすせんたー
■運行・・・宮崎交通株式会社 小林自動車営業所
□路線・・・宮崎空港~小林線・都城~小林線・祓川線・小林~京町線・えびの高原線[特急]

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# by hansman | 2017-08-07 20:00 | (宮崎県)・都城/小林 | Comments(0)
2017年 08月 05日

九州医療センター前・(福岡中央区)


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▲都会の夕暮れ

 シーサイドももち地区とともに、スタイリッシュな街を形成するシーホーク界隈は、夜になるとまた違った雰囲気に。多くの集客力を持つシーサイド地区と博多駅・天神といった都心とを結ぶ鉄道はなく、その輸送は都市高速経由の西鉄バスが一手に担っています。








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◎読み・・・きゅうしゅういりょうせんたー
■運行・・・西日本鉄道株式会社 市内各自動車営業所
□路線・・・シーサイドももち発着路線全般

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# by hansman | 2017-08-05 20:00 | (福岡県)・福岡/那珂川/市内南部 | Comments(0)
2017年 08月 02日

渡辺通一丁目電気ビル前・(福岡市中央区)

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▲並走する九州号と連接バス(BRT)

 ここは都心の一等地。九州財界の一翼を担う九州電力が本社を構えるお膝元です。路面電車時代から重要な交通結節点であった渡辺通一丁目交差点。優雅に走り抜けるBRTが、福岡の街並みに新しい風を吹き込んでいます。



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◎読み・・・わたなべどおりいっちょうめ
■運行・・・西日本鉄道株式会社 市内各自動車営業所
□路線・・・渡辺通り経由・城南線経由各路線

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# by hansman | 2017-08-02 20:00 | (福岡県)・福岡/那珂川/市内南部 | Comments(0)
2017年 07月 29日

古門口・(福岡県鞍手町)

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▲遠賀平野をゆく西鉄バス

 直方が誇る名峰・標高902mの福智山を従えて、青と緑のコントラストの美しい遠賀平野の田園地帯を西鉄バスが駆け巡ります。かつて炭鉱で栄えた中小の町も、今は静かな佇まいを見せており、路線バスの乗客も疎らに・・・。


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◎読み・・・ふるもんぐち
■運行・・・西鉄バス筑豊株式会社 直方支社
□路線・・・中山線[66][68]
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# by hansman | 2017-07-29 20:00 | (福岡県)・筑豊 | Comments(0)
2017年 07月 27日

東彼杵インターチェンジ{付近}・(長崎県東彼杵町)

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▲大村湾と九州号・復刻塗装車

 夏雲が青空に湧きたつ大村湾を眺めながら、ハイウェイバスは爽やかなシーサイドドライブ。 まだ高速道路もない頃から福岡と長崎を結んできた九州急行バス「九州号」は50周年を迎え、その開業当時のカラーを纏った復刻塗装の特別車が、期間限定で長崎自動車道を快走しています。


◎読み・・・ひがしそのぎいんたーちぇんじ
■運行・・・九州急行バス株式会社 福岡・長崎営業所 他
□路線・・・福岡~長崎線[高速] 他、長崎発着高速路線など
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# by hansman | 2017-07-27 20:00 | (長崎県)・諫早/大村/北高 | Comments(0)
2017年 07月 25日

九州女子大前・(北九州市八幡西区)


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▲学園大通りをゆく市営バス

 北九州の西の端にある学園の街・折尾は、周辺に拡がった新興住宅街と折尾駅とを結ぶ通勤通学の足として、北九州市営バスがフィーダ輸送を行っています。芦屋花火大会が催されたこの日は、夕方の足として走る定期バスに加え、花火大会会場ゆきの臨時バスが学園大通りを走りました。



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◎読み・・・きゅうしゅうじょしだいまえ
■運行・・・北九州市交通局 向田・若松営業所/西鉄バス北九州株式会社 香月・八幡自動車営業所
□路線・・・学園大通り経由各路線

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# by hansman | 2017-07-25 20:00 | (福岡県)・八幡/戸畑/若松 | Comments(0)
2017年 07月 23日

浜川・(福岡県杷木町)

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▲水害復興が始まる杷木町をゆく西鉄バス

 今年の7月の集中豪雨は、まさに特定の地域に集中したもので、特に英彦山の南側の朝倉から日田にかけて山間部を襲いました。その下流に位置する朝倉の平野にも濁流が押し寄せ、国道を泥や流木が埋め尽くしたそうです。現場には復旧活動に勤しむ多くの自衛隊員の姿がありました。



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◎読み・・・はまがわ
■運行・・・西鉄バス二日市株式会社 甘木支社/日田バス株式会社 杷木営業所
□路線・・・甘木幹線[40][41](二日市~甘木~杷木)

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# by hansman | 2017-07-23 20:00 | (福岡県)・二日市/朝倉 | Comments(0)
2017年 07月 20日

平等寺[終点]・(福岡県筑紫野市)

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▲平等寺の里をゆく西鉄バス

夏の遅い夕暮れ時、山あいの終点に最終バスがひっそりと到着します。終点のそばにある神社では、夕闇に光る提灯と、白い幟旗が幻想的な夜のたたずまいを見せています。

◎読み・・・びょうどうじ
■運行・・・西鉄バス二日市株式会社 原支社
□路線・・・山口線[2-1](平等寺系統)

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# by hansman | 2017-07-20 22:00 | (福岡県)・二日市/朝倉 | Comments(0)
2017年 07月 17日

六本松・(福岡市城南区)  ★福岡バスブログコラボ企画★NO.1★

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▲福岡バスブログコラボ企画~NO.1 六本松~  数多くのバスが集結するのは平日朝の醍醐味?それとも通勤地獄絵図?

 昭和2年に城南線電車が開通した当初は、まったく寂しい寒村であったという六本松は、戦後の福岡市域の南西部へ急速な拡大と、その人口増加を一手に引き受ける国道202号線バイパスの開通によって、今や福岡市内有数の交通の要衝となりました。人口150万人の活力みなぎる都市・福岡を支える交通の動脈を肌で感じるには、平日朝に訪れるのがおススメで、城南線と国道202号線バイパスとがX字状に交叉する六本松交叉点では、朝のラッシュアワーには、各郊外から出てきた西鉄バスが大挙して集結し、再び都心へ向けて城南線と国体道路に振り分けられてゆく圧巻の光景が繰り広げられます。

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◎読み・・・ろっぽんまつ
■運行・・・西日本鉄道株式会社 市内各営業所
□路線・・・202号線バイパス経由・城南線経由各路線






★福岡バスブログコラボ企画★NO.1 六本松★
(本日、福岡の各バスブログで「六本松」をテーマにした記事を同時公開致しております。下記にリンクを貼っておりますので、各ブロガーの皆様それぞれの視点から見た六本松をお楽しみください。)

・「ほぼ西鉄バスの旅」
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1999383.html
・「INSIDE SORAMAME」
http://blog.goo.ne.jp/soramame_1973
・「それいけ‼Kassy号~♪」
http://kassy4503505075642.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-741e.html
・「博多っ子になりたい」
http://hakatakko.com/2017/07/17/ropponmatsu2/
・「かののブログ」
http://ameblo.jp/kdaisuke/entry-12292679238.html


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# by hansman | 2017-07-17 22:00 | (福岡県)・福岡/那珂川/市内南部 | Comments(0)
2017年 07月 16日

博多五町・(福岡市博多区) ~博多祇園山笠・追い山廻り止~

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▲須崎問屋街入り口と西鉄バス

 博多祇園山笠追い山の決勝点のすぐそばにあるのが、博多銘菓「鶴之子」で有名な石村萬盛堂です。門型の廻り止めアーチとともに、博多の下町らしい風情が漂っています。博多祇園山笠が終わると、いよいよ博多は本格的な夏を迎えます。


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◎読み・・・はかたごちょう
■運行・・・西日本鉄道株式会社 市内各営業所/昭和自動車株式会社 福岡・前原営業所
□路線・・・昭和通経由各路線/福岡~前原線[高速]など

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# by hansman | 2017-07-16 20:00 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部 | Comments(0)
2017年 07月 15日

祇園町・(福岡市博多区) ~博多祇園山笠・追い山臨時~



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▲早朝の大博通りをゆく西鉄バス

 博多祇園山笠のフィナーレを飾る追い山笠は、各町内の山笠が走行タイムを競うもので、早朝4時59分に一番山笠が櫛田神社をスタートした後、間断なく博多の街を山笠が走り抜けます。その追い山笠が走り出す前の博多の街には、観客を運ぶ西鉄バスの追い山臨時バスが市内各方面から29路線も集結し、早朝4時台とは思えぬひと時が訪れます。


◎読み・・・ぎおんまち
■運行・・・西日本鉄道株式会社 市内各営業所など
□路線・・・大博通り経由各路線など

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# by hansman | 2017-07-15 09:00 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部 | Comments(0)
2017年 07月 14日

呉服町・(福岡市博多区) ~博多祇園山笠・東流~


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▲東流・飾り山笠と西鉄バス

 現在のように、福岡市内の商業が天神に集積する以前は呉服町から東中洲にかけての明治通り一帯が博多の目抜き通りだった時代があるそうです。昭和50年の博多大丸の天神移転までは、ここ呉服町交差点の一角に同デパートがその威容を誇っていました。今はランドマークを失い、さびしい呉服町界隈ですが、東流の飾り山は今でも博多大丸のあった一等地に飾られています。


◎読み・・・ごふくまち
■運行・・・西日本鉄道株式会社 市内各営業所など
□路線・・・明治通り経由各路線・大博通り経由各路線など
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# by hansman | 2017-07-14 20:00 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部 | Comments(0)
2017年 07月 13日

千代町・(福岡市博多区) ~博多祇園山笠・千代流~


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▲千代流・飾り山笠と西鉄バス

 東公園や福岡県庁を後ろに控えた千代町は、元来は博多の町はずれに位置しており、ここを拠点とする千代流は戦後から博多祇園山笠に名を連ねるようになりました。明治時代の路面電車開通までは、この高さ10mを越えるこの巨大な山笠を舁いて廻ったそうですが、その高さが災いして電車の架線や電灯線を切断する事故が相次いだため、現在のように飾り山と舁き山に分かれることになったのだそうです。


◎読み・・・ちよまち
■運行・・・西日本鉄道株式会社 市内各営業所/西鉄バス筑豊株式会社 篠栗支社/JR九州バス株式会社 博多・福岡中部支店
□路線・・・県庁経由各路線・二又瀬経由各路線・福高前経由各路線/直方本線(博多~直方)
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# by hansman | 2017-07-13 20:00 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部 | Comments(0)
2017年 07月 08日

平野ハイツ商店街前・(福岡県大野城市)

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▲平野ハイツに上がってくるスマートループ

 大野城市の南西部、南ヶ丘に大規模団地が造成されたのは古く、昭和40年代に遡りますが、その後の宅地のスプロール化現象は山の上へと団地造成の波をもたらしました。その波に乗るようにバス路線は平野ハイツへと延伸し、今は月の浦ニュータウンまで乗り入れています。シャッターを下ろす商店街の通りには、造成団地特有の世代交代が進まない現実を突き付けてくる、そんな寂しさが漂っています。

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◎読み・・・ひらのはいつしょうてんがいまえ
■運行・・・西鉄バス二日市株式会社 月の浦本社
□路線・・・南ヶ丘線[21][20]・春日~大橋線[42]・南山手団地線[23]


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# by hansman | 2017-07-08 20:05 | (福岡県)・福岡/那珂川/市内南部 | Comments(0)
2017年 07月 02日

桟橋通り・(北九州市門司区)

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▲夕暮れの桟橋通りをゆく

 国際貿易港として栄えた門司港の、かつてのメインストリート桟橋通り。寂しげな夕空の下、国際航路・関門海峡の向こうに、対岸下関の灯りがすぐそばに迫っています。


◎読み・・・さんばしどおり
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 門司・戸畑・恒見自動車営業所
□路線・・・門司~戸畑線[70][71][72][74]・門司~小倉線[95]・門司(都市高速)小倉線[170]・門司港~恒見線[40]・白野江線[41]・柄杓田線[43]・太刀浦線[7]・門司学園中高線[45]など
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# by hansman | 2017-07-02 21:47 | (福岡県)・門司/小倉 | Comments(0)
2017年 06月 27日

宝町・(長崎県長崎市)

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▲雨の長崎で・・・

 梅雨の雨降る長崎の街で、帰宅の足として活躍する長崎バス。宝町停留所からは、各地へ向かうバスがひっきりなしに出発してゆきます。

◎読み・・・たからまち
■運行・・・長崎自動車株式会社 各営業所/長崎県交通局 各営業所
□路線・・・長崎駅前経由各系統
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# by hansman | 2017-06-27 20:00 | (長崎県)・長崎市内近郊/西海 | Comments(0)
2017年 06月 25日

下到津・(北九州市小倉北区)


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▲到津八幡宮の鳥居と電車代替バス

 ガタンゴトンと路面電車の音が響いた下到津は、今はスタイリッシュなマンションが立ち並ぶオシャレな街へと変貌し、到津八幡宮の鳥居は街並みに埋もれるように建っています。路面電車はバスへと変わり、颯爽と走り抜けてゆきました。

◎読み・・・しもいとうづ
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 小倉・八幡・青葉自動車営業所
□路線・・・小倉~黒崎・折尾線[特快1][1]・鞘ヶ谷循環線[7]・八幡東ニュータウン線[76]
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# by hansman | 2017-06-25 20:00 | (福岡県)・門司/小倉 | Comments(0)
2017年 06月 23日

見坂峠{付近}・(福岡県福間町)

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▲ハイウェイを疾走する西鉄高速バス

 福岡と北九州を結ぶ高速バス「福北ライン」のルート上に控える見坂峠は、比較的平野部の多い福岡県内の九州自動車道の中では、起伏の大きな峠越え区間です。宗像付近と北九州を隔てる小高い山脈が、県内二大都市の交流の微妙な妨げになっており、同時に県内にもかかわらず、様々な習慣や文化の違いが生じる遠因になっているようにも感じられます。

 
◎読み・・・みさかとうげ
■運行・・・西日本鉄道株式会社 博多・北九州高速自動車営業所/西鉄バス北九州株式会社 香月・行橋自動車営業所など
□路線・・・福岡~北九州線[高速]・福岡~下関線[高速]・福岡~直方線[高速]・福岡~行橋線[高速]・福岡~中間・香月線[高速]・北九州~熊本線[高速]・北九州~長崎線[高速]・本州・四国方面各路線など
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# by hansman | 2017-06-23 22:56 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部 | Comments(0)
2017年 05月 31日

崎山[終点]・(福岡県犀川町)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 今川のほとりに佇む酒造場。レンガ造りの煙突が、老舗の歴史を感じさせます。戦前は、峠を越えて田川や添田へ向かうバスも走っていたという崎山地区ですが、戦後は行橋~崎山までの運行となりました。しかし、鉄道が通っていることもあり、崎山までバスが来たのも昭和40年代までのこと。その後は行橋側の大村までの運行となりました。


◎読み・・・さきやま
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・崎山線
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# by hansman | 2017-05-31 22:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2017年 05月 29日

帆柱小学校[終点]・(福岡県犀川町)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 行橋から南の谷へ延びる路線群の中でも、最も山奥深くまで入り込んだ伊良原線の終点は、英彦山の手前の集落・帆柱地区です。ここは建設中の伊良原ダムの更に上流で、ダム完成後も昔のままの清流の音が残ります。 現在は廃校になった帆柱小学校の木造校舎が、後ろの方に見えています。
◎読み・・・■運行・・・株式会社 営業所□路線・・・
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# by hansman | 2017-05-29 22:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2017年 05月 27日

広瀬Ⅱ・(福岡県犀川町)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 澄み切った水が流れる祓川。建設資材や工事車両が並ぶ、伊良原ダム建設工事現場の旧国道を西鉄バスがゆっくりと走ります。この小さな流れがダムによって堰き止められ、来年の今ごろには大きな湖となっていることでしょう。

◎読み・・・ひろせ
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・伊良原線[20]
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# by hansman | 2017-05-27 22:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2017年 05月 26日

本村・(福岡県犀川町)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 ここは、この夏より湛水開始となる伊良原ダムの水没予定地です。清流にかかる荒戸橋は昭和6年完成の年代モノで、祓川に架かる橋のなかでもトップクラスの古さです。 かつては、この辺りが下伊良原地区の中心集落だったそうですが、いまは完成間近のダムの底と化し、荒涼とした風景が広がっています。

◎読み・・・ほんむら
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・伊良原線[20]
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# by hansman | 2017-05-26 22:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)