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2010年 08月 24日

銀天街入口・(北九州市小倉北区)

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 日本初の公道上アーケードとして知られる、小倉の魚町銀天街。 かつて西日本鉄道の路面電車が闊歩した大坂町筋には、今でも多くの西鉄バスが市内各所から集まってくる。 街の交通の主役は電車からバスへ、さらにマイカーへと推移してゆくなかで、小倉の街並みの勢いは、確実に、そして格段に衰えている。



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◎読み・・・ぎんてんがいいりぐち
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 浅野自動車営業所 香月自動車営業所
□路線・・・小倉都心周遊線[100]
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by hansman | 2010-08-24 20:39 | (福岡県)・門司/小倉 | Comments(2)
Commented by 三ちゃん at 2010-08-26 12:25 x
先日、「わっしょい! 百万 夏まつり」を見に行った時に魚町の銀天街

の公道上のアケードを見ました。真ん中が大きく膨らんでいました。

日本初ですか?小倉ばかりが立派になって黒崎なんかは昔は人・人・

人で賑わっていましたが今は人通りも少なく昔の繁栄時に戻って欲しい

ものです。
Commented by hansman at 2010-08-27 22:33
≫三ちゃん

こんばんわ♪

電車通りで分断されていた魚町のアーケードが最近繋がりましたね。日本初の公道上アーケードができたのは、昭和30年代、電車通りから旦過市場入口にかけての区間で、当時のトタン屋根のものは無くなり現在で3代目のアーケードになっています♪

公道上に屋根を取り付けるのは、法律的に非常に難しかったそうですが、それが実現したことを考えると当時の小倉がいかに繁栄を極めていたかが思い浮かびます。

黒崎・中央区・門司・戸畑の各市街地は、鉄冷えだけでなく、五市合併による小倉一極集中や電車廃止によって完全に廃れてしまいましたね…。


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