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2010年 11月 02日

青柳構口跡・(福岡県古賀市)

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 北九州から博多を経て、唐津を結ぶ唐津街道の宿場町・青柳宿は古賀市の内陸に位置する。 明治時代になると海岸寄りに鉄道が開通し、市の中心部は移ったが、今度は3号線バイパスが内陸側に開通しロードサイド店が集まる。 青柳宿は防衛上の理由で、この青柳しょうゆ前において、「く」の字に曲がっているのが特徴である。 あたりには旧青柳町役場の建物をはじめ、繁栄した時代の空気をわずかに感じることができる。



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★★廃止済停留所★★

◎読み・・・あおやぎかまえぐちあと
■運行・・・西鉄バス宗像株式会社 新宮支社
□路線・・・青柳線[2](廃止済)
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by hansman | 2010-11-02 23:26 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部 | Comments(2)
Commented by ちょんびん at 2010-11-03 00:36 x
こんばんは。
車が一般化する前から栄えていた街並みなんかには、
クランクが印象的なところ、ありますよね。

唐津大手口や西鉄グランドホテル前、天神橋口、
筑後草野の駅前なんかが浮かびました。
でもバスが走るには不便な線形になるので、
熊本の植木のように、一本道化されるところもあって、
そういう変化もまた楽しいです。
Commented by ハンズマン at 2010-11-03 20:06 x
≫ちょんびんさん

こんばんわ。

そうですね~ 私が思いついたのは小倉の井筒屋前と、若園の若宮神社前です。

小さい頃にはじめて12番に乗ったときは、ビックリしました!(今は全然凄いとも思わなくなりましたが)

植木の一本道化、先月久しぶりに訪れて「おっと何かかわっとるぞ!」と思っていたところでした♪

草野のクランクも素敵ですよね~。


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