ブログトップ
2010年 11月 03日

大分駅前・(大分県大分市)

d0158053_20105052.jpg


 大分駅構内の一角から、主に県北へ向けて出発するのが大分交通。 九州初の電車であった別大電車の伝統を受け継ぎ、別大国道を快走する路線が主要路線であり、また市内と大分空港へのアクセスは同社の独占であり、夜には煌びやかに光るネオン看板は、他社の参入は許さないという気概を感じさせる。 県内最大手の大分バス(写真左)は、ロータリーの反対側に乗り場を構える。



d0158053_20124147.jpg

◎読み・・・おおいたえきまえ
■運行・・・大分交通株式会社 大分 別府 国東営業所
□路線・・・空港線[特急エアライナー]・国東線[AS70]・別大線[AS54・60・61・71]・5号地線[1・12]・青葉台線[9・23・24・25]・机張原線[7]・柞原線[6]・スカイタウン高崎線[8]・下八幡線[17・19]・ホーバーバス(廃止済)
[PR]

by hansman | 2010-11-03 20:31 | (大分県)・大分市内近郊 | Comments(6)
Commented by Kassy at 2010-11-06 01:31 x
こんにちは。

おほっ(*^o^)/ あぁ懐かしや大分駅前! 祖母の家がここから徒歩圏内でしたので、この風景はとても懐かしいです。
ちょうど家の“裏口”前にバス停がありまして、そこから出るバスは県庁を経由して駅方面に出ることができました。行きは容易く中心部に出られるんですが、帰りは……乗るバス会社や行先がわからず、結局は歩いて帰るハメに(笑)。

あ、ちなみに小学生時代の話です。
Commented by 三ちゃん at 2010-11-06 12:11 x
イヤァ~懐かしい場面ですネ。大分駅前  駅前から別府亀川駅前ま

で走っていた大分交通別大線の電車。  市内外れの「かんたん」から

毎日通学した路線。大分駅の東側には大分バスの本社や「トキワ百貨

店」又、竹町電停付近等の繁華街、都町の飲み屋街など……

大分交通の本社は新川に有りましたが現在は知りません。

新川の側に飛行場が有り富士航空が東京まで飛んでいました。

其の会社がANAになっています。元、アメリカ軍の落下傘降下訓練

の飛行場だった。関係ない事を書いてすいません。 
Commented by hansman at 2010-11-06 20:21
≫kassyさん

こんばんは!

大分バスは行きと帰りで中心部の進路が同じだったり、反対向きだったりで、福岡よりも慣れるまでが大変そうですよね♪

今、大分市内は分かりやすいバス路線を目指して、アルファベット+数字という系統番号にしてるんですが、それがまた非常に覚えにくいわけなんですよ。
それにしても家の裏口前に停留所とは、かなりうらやましいではありませんか~!
Commented by hansman at 2010-11-06 20:27
≫三ちゃん

こんばんは♪

昔は新川に空港があったんですか!?

今は国東まで行かないといけないのでスゴく大変でしょうけど、新川なら日本一便利な空港になり得ますね!!

ただ危険性と、騒音の問題があるので新川じゃ厳しいかもしれません。

大分交通本社の敷地は、貸テナントになっていて、大分交通直営の温泉や、ドン・キホーテがあって賑やかです。

砂津の車庫がチャチャタウンになったような感じになってますよ。
Commented by 三ちゃん at 2010-11-06 21:57 x
ちょっと訂正します。  新川の側の中島町付近だと思います。

大分空港はとても近くて便利でした。富士航空の小さな飛行機が飛ん

でいました。昭和30年前半だったと思います。高校時代の25年頃は

アメリカ空軍の落下傘の練習基地でした。国東に空港が出来るまでは

中島付近に有りました事は間違いありません。
Commented by ハンズマン at 2010-11-07 17:09 x
≫三ちゃん②

空港は中島町でしたか♪

アメリカ軍の練習基地が、こんな町の中にあるとは今から考えると凄いことですよね!



<< 金田陸橋西・(北九州市小倉北区)      青柳構口跡・(福岡県古賀市) >>