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2010年 11月 12日

金印塚・(福岡市東区)

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 西戸崎駅前から勝馬ゆきに乗りこみ、海ノ中道から砂州を渡り志賀島に入ると、次第に道は狭く海岸に沿って湾曲をはじめる。 左に能古島や糸島半島、玄界島などを望みながら、島の西半分を半周する路線だ。 漢倭奴国王の刻印で知られるあの有名な金印はこの辺りで偶然発見され、現在は福岡市博物館に展示されている。



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◎読み・・・きんいんづか
■運行・・・西鉄バス宗像株式会社 新宮支社
□路線・・・志賀島島内線[1]
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by hansman | 2010-11-12 00:06 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部 | Comments(2)
Commented by ちょんびん at 2010-11-12 22:32 x
こんばんは。

私が小学生の頃、「21」は今川橋が始発で、
香椎から和白のあたりは非常に混雑し、
志賀島までの所要時間の半端ない長さが好きでした。

海水浴シーズンになると、道路が一方通行になり、
バスも島を一周していた記憶があります。海、きれいですね。
Commented by hansman at 2010-11-13 10:18
≫ちょんびんさん

海水浴シーズンの一方通行、復活してくれると楽しいだろうな~と思います! 概ね道が広いのでもうその必要性が無いかもしれませんが、ただ島の裏側をバスに乗っていけるという勝ってな理由で♪

昔の北九州の10番なんかも、10号線が果てしなく渋滞でいつまで経っても中津に着かない路線で、和白や香椎もそれに似た詰まり方だったんでしょうね。


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