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2010年 12月 03日

式見・(長崎県長崎市) *式見旧道*

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 長崎市内からわずか30分程度の場所にある式見地区。 東シナ海に面した斜面地に家が立ち並び、その間を縫うように国道202号線の旧道が通る。 家屋の影から飛び出してくるように走る大型バスの姿は、他県民には驚愕の光景である。 



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◎読み・・・しきみ
■運行・・・長崎自動車株式会社 松ヶ枝・桜の里営業所
□路線・・・小江原線[3]・福田線[6]
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by hansman | 2010-12-03 06:54 | (長崎県)・長崎市内近郊/西海 | Comments(2)
Commented by 三ちゃん at 2010-12-04 23:07 x
今晩ゎ。狭い道路では離合が大変です。バスを中型か小型にすると

お互いに離合が安心して出来るのですが…  話は別ですが先日、

下関市の長府に武家屋敷を見物して来ました。その際の「山電バス」

は停留所で降りる方が完全に終わらないと乗車のドアを開けません。

同時に開けますと後方の降りる方が降りられなくなりますのでこの様な

方式にしたんだと思います。大変良い事だと思いました。

西鉄なんかは乗降ドアを同時に開けますので後ろの降りられる方が

荷物を持って困っているのを幾度か見た事が有ります。「山電バス」の

様にすれば降りられる方がスムースに降りられると思うのですが……

何時も余り関係の無い事を書いて済みません。
Commented by hansman at 2010-12-05 00:07
≫三ちゃん

こんばんわ~

サンデン交通はそのような工夫をしているんですね! 同時に開けると中扉付近で乗降の動線が交わって混雑しますよね~。 どうも西鉄はその辺のやり方が素人っぽい場合が多いように思います。

実は長崎バスの場合、あまりに需要が旺盛すぎて、この狭い路線でも大型車を5~10分間隔で走らせても満員になってしまうという状態で、うれしい悲鳴といった感じになっています♪ ただ長崎バスの運転技術は確かなもので、次々と来る対向車を何食わぬ顔で交わして行くので大丈夫みたいですよ♪


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