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2010年 12月 13日

石垣の里・(鹿児島県笠沙町)

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 東シナ海にのびる笠沙半島には、狭く急峻な地形に石垣を積んで形成された集落が数多く残る。 大当の集落もそのひとつだ。 バスは石垣と石垣の間を縫うように、ゆっくりとした歩調でやって来た。



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◎読み・・・いしがきのさと
■運行・・・鹿児島交通株式会社 加世田支社
□路線・・・野間池線
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by hansman | 2010-12-13 00:28 | (鹿児島県)・南薩 | Comments(2)
Commented by ワイドサイズ at 2010-12-14 21:52 x
おごめ~ん!

石垣は、南国特有の防風壁でしょうか?
それにしても狭い路線! 私が運転したらバスの原形が無くなるかも!
Commented by hansman at 2010-12-15 00:16
≫ワイドサイズさん

こんばんわ!

実は詳しくは知らないのですが、防風用というよりは、石を積み上げることによって、断崖に家を建てられるようにするという目的のような感じでした♪

この路線は数年前までは、ガードレールを挟んで100メートルほど下に波打ち際を見下ろしながらもの凄く狭い道を進んでゆくという、超恐ろしい路線でしたが、今では写真のような狭いところはほんの一部だけで、あとは広くなってしまいました。 



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