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2011年 02月 11日

後原・Ⅱ・(宮崎県高原町)

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 ◆路面に降り積もった火山灰を巻き上げながら、お昼のバスが姿をくらます様に通過していった。

 (長い間、沈黙を保ってきた霧島山新燃岳が、爆発的噴火を繰り返し始めたことは全国的に大きく報道されている通りですが、現地に足を運ぶと路線バスだけでなく、多くの業種が多量の降灰に負けないように、必死に頑張って営業していました。 いつもの時間にいつもの路線バスがやってくるのは、住民にとってとても大切なことであるのを再認識させられる光景です。)



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★★2回目通過停留所★★
◎読み・・・うしろばる
■運行・・・宮崎交通株式会社 小林管理所
□路線・・・祓川線
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by hansman | 2011-02-11 08:47 | (宮崎県)・都城/小林 | Comments(2)
Commented by ワイドサイズ at 2011-02-12 20:48 x
おごめ~ん!
凄い火山灰の中、山間部の住民の為にバスは走る… そんな感じでしょうか!?

私が子供の頃、未舗装路が多く土煙あげて走る光景を思い出しました。
Commented by ハンズマン at 2011-02-13 21:08 x
≫ワイドサイズさん

こんばんわ!

実際のところ、住民は降灰時は出かけるのを避けているのか、あまり路線バスの利用が為されていませんでしたが、桜島の降灰時、鹿児島市内のバスはいたって通常通り動いているみたいです。

むかしの道路って、普段から土ぼこりを上げて走っていたんでしょうね♪


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