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2011年 03月 14日

田野浦漁協前・(北九州市門司区)

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 ◆かつての海岸線に沿った、狭い集落の旧道をバスがゆく。

 (田野浦には、門司のバス運行をつかさどる西鉄門司営業所が、大きな車庫を構えており、市内からやって来るほとんどのバスの終点となっていますが、一日数便のみ、営業所を越えて更に北の太刀浦へ足を延ばします。 このあたりは、元々門司港にあった貿易港機能を移転させた太刀浦埠頭が埋め立てられています。 現在は陸地になっているこのバス道路にも、かつての防波堤の跡がそのまま残っている箇所があり、埋め立て前はこの道路まで海岸線だったことが想像できます。)



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◎読み・・・たのうらぎょこうまえ
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 門司自動車営業所
□路線・・・太刀浦線[7]
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by hansman | 2011-03-14 22:09 | (福岡県)・門司/小倉/京築 | Comments(2)
Commented by 三ちゃん at 2011-03-17 08:27 x
狭い道路ですね。追い越し車線をはみ出して走行するバス。

離合出来ない道路を「そこのけ そこのけ バスが通る」なんて走って

いる感じ。 県内の殆ど独占企業の怠慢か?小さな車は余計小さく

なって離合するんでしょうね?馬鹿書いてしません。



Commented by ハンズマン at 2011-03-17 20:49 x
≫三ちゃん

こんばんは!

三ちゃんの言うとおりで、真ん中に中央線があるので一見広そうに見えて、実は結構狭いんですよねココ♪

ここの場合、舗装前の時代からこの幅のままバスが走っているという印象じゃないでしょうか~。 おそらく当時の交通量で判断して運輸局が運行認可を下ろしたように思います。 最近の西鉄はむしろこういった利益の出ないローカル路線を廃止するという怠慢をしているように見えます♪ 

福岡県には西鉄バスしかない地域が多いので、独占企業として責任をもってユニバーサルサービスに徹してほしいものですが、ドル箱の市内中心部で地下鉄に乗客を奪われたり、高速道路割引で屋台骨の高速バスが儲からなかったり、私企業でローカル路線まで面倒をみる余裕が無いという事実もあるので仕方ないんですけどね・・・。



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