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2011年 11月 27日

八幡町・(大分県中津市)

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▲商店が並ぶ八幡町にて

(鮮魚店や、酒屋、寿司屋など小さな個人商店が立ち並ぶ八幡町は、垢抜けたイメージのある中津市の郊外の中では、ここだけは昔のままの雰囲気が残っているような感じがします。 ここは池永経由の一番主要な停留所で、朝夕は案外多くの路線バスが往来します。 八幡町とは、宇佐八幡の分祠である近くの薦神社に由来していると思うのですが、だとするとこの界隈は昔の門前町だったのでしょうか?)

◎YouTubu動画→クリック
(路線バスの走る風景など各種動画を投稿致しております。どうぞご覧下さい。)
最終投稿日:23/10/22



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◎読み・・・はちまんちょう
■運行・・・大交北部バス株式会社 中津営業所
□路線・・・池永線(田中支線・少年院支線・野路支線・八面山支線)
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by hansman | 2011-11-27 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(2)
Commented by ちょんびん at 2011-11-27 21:26 x
ああ、いい感じの街並です。
再開発という名で道路拡張が入ると、歩くのには快適になりますし、
バスが通行するにも道は広いほうが快適に走れるんですが、
道の両側の連携が薄くなっちゃうんですよね。難しいところです。
Commented by hansman at 2011-11-28 00:13
≫ちょんびんさん

こんにちわ!

八幡町に共感いただけるとはうれしいですねー。
ここは規模は小さいながらも大川銀座に良く似た雰囲気を味わえるスポットじゃないかと思います♪

今の地名は道路によって分けられるのが基本ですけど、こういった道幅のところは向こう三軒両隣りという道を挟んだ交流や連携がちゃんと機能していた頃の名残ですし、これからの高齢化社会での地域コミュニティの維持、活性化を考えたら、バリアフリーな道づくりよりもむしろ江戸時代の道幅に戻すことの方が重要だと個人的には考えてます。狭隘路線が増えますし♪


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