ブログトップ
2011年 12月 19日

中村・(大分県安岐町)

d0158053_20552052.jpg


▲民家をかき分けて進む安岐ゆき

 国東半島の拠点のひとつである安岐から分岐する支線は、両子線・朝来線、そして山口線の3路線があります。 このうち両子線と朝来線は、双子の兄弟のような関係で、どちらも山奥の終点へ向かう典型的なローカル路線です。 一方、山口線というのは、その中では性格が全く異なる路線で、こちらは安岐から山裾の道を走って杵築の町をめざす拠点間連絡の裏道的役割を持っています。
 これらの路線は安岐を出ると、いずれもまずは安岐町役場などが立ち並ぶ町の中心を目指すため、安岐川に沿って住宅が立ち並ぶ細道を遡ってゆきます。 写真は両子寺から降りてきた安岐ゆきの車ですが、両子線というのは、終点までの道が良く整備されてしまっているので、民家や店の軒先がせり出しているこの中村が、路線内では数少ない見せ場といえるでしょう。
 



d0158053_20565847.jpg

◎読み・・・なかむら
■運行・・・国東観光バス株式会社 杵築営業所
□路線・・・両子線・朝来線・山口線
[PR]

by hansman | 2011-12-19 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)


<< 小久保・(大分県安岐町)      山形屋バスセンター・(鹿児島県... >>