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2011年 12月 23日

横峰・(大分県安岐町)

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▲両子山をバックに・・・

 両子山を後にして、お昼の安岐ゆきが下ってゆきました。 この日は朝から快晴で、この写真を撮る一時間ほど前までは青空が広がっていましたが、どういう空の成りゆきなのか、バスが来る時間になると雲が空を覆いつくしてしまいました。 
 写真のバスは、もう20年以上使っているんではないかという骨董品の部類ですが、そのような気配を感じさせない走りっぷりです。 この両子線の一部便が乗り入れる、梅園の里という複乗区間があるのですが、そこの坂がバスにとっては結構な急傾斜で、ウンウンとエンジンを唸らせて登るのは爽快です。



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◎読み・・・よこみね
■運行・・・国東観光バス株式会社 杵築営業所
□路線・・・両子線
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by hansman | 2011-12-23 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(2)
Commented by 三ちゃん at 2011-12-23 21:59 x
今晩は。 この様な農村をのんびりとバスに揺られて

旅をしたいですが、接続が大変だろうと思います。

時刻を調べて先回りしてパチリ… 苦労が有るでしょうね?
Commented by hansman at 2011-12-23 22:17
≫三ちゃん

こんにちは~!

接続は結構大変ですよ。 農村を行くバスに比較的気軽に乗れる地域はやっぱり山鹿や玉名を中心とした産交バスの路線群でしょうか。

あの辺りでしたら、一日乗車券が車内で売っていますし、本数的にもまあ乗れないこともないです。 それに結構良い路線がもあるし、いろんな温泉も訪問できます♪

写真を撮るのは、基本的に一度乗ったことある路線なので、車窓から見て“ここがイイ!”という場所を見つけておいて、また後日訪れることにしています。 貸し切りバスなんかと違って、一応来る時間が決まっているので、その点は案外楽なんですよ♪ ただ行くまでがつらいです。50ccの原付で行くので・・・。


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