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2012年 04月 09日

白岩・(熊本県芦北町)

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▲三太郎越えに臨む産交バス

 かつては、胸がすく様な断崖の峠道を、大型トラックなどとギリギリの離合を交わしながら走っていたと伝えられる三太郎峠は、北から赤松太郎・佐敷太郎・津奈木太郎という三つの峠の総称です。
 今では国道トンネルで一直線に越えられますが、それでも八代~水俣間の国道3号線はこれでもかというように峠があらわれるような印象で、路線バスで行くには少々つらい区間です。 とはいえ、明治時代の水俣の小学生の修学旅行では、草鞋をはいて肥薩線の吉尾駅まで歩いていっていたそうですから、路線バスに乗っとくのがつらいというは、あくまで"現代の感覚”での話。 何たって水俣に新幹線が停まる時代ですから。



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◎読み・・・しろいし
■運行・・・産交バス株式会社 八代・水俣営業所
□路線・・・3号線(八代~水俣)
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by hansman | 2012-04-09 06:00 | (熊本県)・八代/人吉/水俣 | Comments(0)


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