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2013年 01月 03日

帆柱一丁目・(北九州市八幡東区)

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▲八幡の街を見おろして・・・。

 帆柱山(皿倉山)の中腹を、[42]番の小柄なバスが走っています。 長崎には負けますが、八幡も山の上まで住宅がひしめく斜面都市です。「1901」と書かれた建物が日本初の近代溶鉱炉である東田第一高炉で、八幡の誇りでもあります。そして、その右には製鐵所遊休地に作られた遊園地・スペースワールドのスペースシャトルがありますが見つかりましたでしょうか? 八幡の過去の栄光と、現在の姿が同時に眺められる場所ですが、ちょっとさみしい気分になるかも。
 ちなみに[42]番のバスは、戸畑を出ると後ろに見える枝光の丘を越えてやって来て、その後こちらの帆柱山麓に登るという、山越え専門路線で、乗りごたえは充分です。




◎読み・・・ほばしらいっちょうめ
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 戸畑・香月自動車営業所
□路線・・・大谷線[42]
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by hansman | 2013-01-03 06:00 | (福岡県)・八幡/戸畑/若松 | Comments(0)


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