ブログトップ
2013年 11月 15日

東台良町・(北九州市八幡東区)

d0158053_23103726.jpg


▲斜面地をゆく小さな西鉄バス

 山へ山へと八幡は昇る はがね積むように家が建つ。 これは高炉台公園にある北原白秋の歌碑にある一節で、製鐵所が増産に増産を継ぎ、八幡の街に人があふれ、製鐵マンが斜面地に向かって競うように家を建てていった時代の話です。長崎と同じく、八幡の街も平地に乏しく、家を建てるには、このような崖を利用しなければなりませんでした。鉄冷えの時代を迎えた今日では、当時斜面地に住みかを求めた若い労働者たちはみな高齢化し、急速に空き家や空き地が増えつつあります。




◎読み・・・ひがしだいらまち
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 戸畑・香月自動車営業所
□路線・・・大谷線(戸畑~黒崎・香月)[42]
[PR]

by hansman | 2013-11-15 06:00 | (福岡県)・八幡/戸畑/若松 | Comments(2)
Commented by 三ちゃん at 2013-11-20 15:08 x
山の上の道 夏は海風でクーラー不要と言っています。
私の友達が東西の区堺の花尾町にいます。
11月に入りますとイノシシ狩りに行きます。
時々イノシシの肉を戴きますが若いのは軟く美味しいです。
ここに仕事に行く際は駐車に苦労しました。
Commented by hansman at 2013-11-25 22:59
>三ちゃん やっぱりこのあたりは響灘からの海風で涼しいんでしょうかね~。それに西~北向き斜面なのであまり陽が当たらないのもよいのかもしれません。ただ、冬の凍結がやや怖いですよね~。


<< 三角産交・(熊本県三角町)      花尾町・(北九州市八幡東区) >>