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2015年 11月 14日

小崎・(熊本県芦北町)

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▲不知火海をあとにする産交バス

 津奈木町から、沿岸の津々浦々を巡ってきた平国線の車は、不知火海をあとにして、これから小さな峠道を越え、湯浦の町へと入ります。 穏やかなリアス式海岸の入り江を繋いできた、産交バス平国線は、平成27年9月末日をもってその使命を終え、風光明媚な風景と人々の日常だけを沿線に残して、この道から姿を消しました。 これまで連日にわたり掲載してまいりました、平国線特集もこれにて終わりです。 ご覧いただきまして、誠にありがとうございました。



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◎読み・・・こさき
■運行・・・産交バス株式会社 水俣営業所
□路線・・・平国線(佐敷~平国~水俣)
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by hansman | 2015-11-14 22:00 | (熊本県)・八代/人吉/水俣 | Comments(2)
Commented by ごろごろ at 2015-11-15 22:41 x
 ♪岬めぐりの~ バスは走る~♪

 この4月から、芦北町民になった者です。
 私としては、「岬めぐり」といえば、この佐敷~平国~水俣の路線のことだよな~~と思っていたのですが、
9月で、あっさり廃止で、あ・・・・・。(気持ちだけ。9月30日は、走り去るバスに向かって、手を振らせていただきました)

 芦北町の場合、“ツクールバス”が産交バスに代わり、風景に溶け込んでいくのでしょうか。

 いつも、貴ブログ、楽しみに拝見しております。 
Commented by ハンズマン at 2015-11-22 22:15 x
>ゴロゴロさん

この平国線は岬めぐりの代名詞と思えるくらい、素敵な路線だったと思います。ツクールバスが風景に溶け込むのはけっこう時間がかかるのかもしれませんが、一応地域の足が残っただけでもよいのかも・・・。 芦北地区は残すところ3号線経由のみということで、いつか3号線の写真も上げられたらな~と考えつつ、なかなか出来ずじまいに。今後ともよろしくお願いします。


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