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2017年 09月 19日

広内[終点]・(大分県大分市)


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▲昔のたたずまいが残る広内終点で・・・

 大分市内に残る路線の中では、ローカル色豊かな方にセグメントされる広内線の終点は、九六位山の山懐に抱かれた農村地帯です。すぐ近くには宮河内ハイランドという住宅団地が造成され、そこまでは多くのバスが運行されていますが、現在広内まで乗り入れるのは一日4本のみ。昔は九六位山の登山バスとしても大いに利用され、昭和44年には学校の遠足で訪れた生徒ら133名が重軽傷を負う転落事故が発生したのも、今となっては如何にこの広内線が旺盛に利用されていたかを示す一つの指標に。


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◎読み・・・ひろうち
■運行・・・大分バス株式会社 大分中央営業所
□路線・・・広内線(大分~鶴崎~広内)

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by hansman | 2017-09-19 22:00 | (大分県)・大分市内近郊 | Comments(0)


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