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カテゴリ:(大分県)・日田/くじゅう( 60 )


2017年 04月 07日

慈眼山前・(大分県日田市)

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▲慈眼山公園の桜と高速バス日福線(にっぷくせん)

 日田の官公庁街にほど近いところに位置する慈眼山公園は、かつて日田城があったという由緒ある山です。江戸時代には、日田の街は天領として幕府直轄の領地であり、城下町ではありませんでしたが、それより遥か昔の平安時代には日田にもお城があったのだそうです。桜が咲き誇る春の空の下、福岡から到着したハイウェイバスが日田インターを降り、バスセンターまでのラストスパートを駆け抜けてゆきました。


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◎読み・・・じげんざんまえ
■運行・・・日田バス株式会社 日田営業所
□路線・・・有田線(日田~岩下)・小鹿田線(日田~皿山)・済世会線(日田~済生会病院)

※福岡~日田線は当停留所通過


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by hansman | 2017-04-07 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 10月 15日

高柳・(大分県九重町)

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▲大船山と日田バス

 雲間にたなびく大船山をバックに、日田バスがひた走ります。今でも雄大な風景を求めて世界各国から観光客を呼ぶくじゅうの高原美。 その中にあって、ここに住む人々の生活に携わってきた千町無田線は、地味な役回りに甘んじつつも、いつもくじゅうの素晴らしい風景の中にとけ込んでいました。 観光路線とは一味違う、本当の美しさがそこにありました。



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◎読み・・・たかやなぎ
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・千町無田(飯田)線
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by hansman | 2016-10-15 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 10月 14日

吉部・(大分県九重町)

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▲飯田高原を快走する日田バス

 車窓には広々とした飯田高原と、その向こうにくじゅう連山を望む千町無田線。その雄大さは、九州の路線バス屈指といえるでしょう。 道の両側に電柱が一本もないバス道路は、九州内をくまなく探してもそうそうありません。




◎読み・・・よしべ
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・千町無田(飯田)線
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by hansman | 2016-10-14 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 10月 13日

須久保・(大分県九重町)

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▲通学バスとして活躍する日田バス

 飯田小学校を基点に、くじゅう高原を循環していた日田バス・千町無田(飯田)線は、主に沿線の小学生の通学バスとして活躍していました。 飯田小学校のバス停前には、平成28年9月末の廃止に合わせ、児童によって描かれた日田バスの絵とともに、「運転士さんありがとう」のメッセージが掲げられました。この路線がいかに児童に愛されていたが伝わります。



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◎読み・・・すくぼ
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・千町無田(飯田)線
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by hansman | 2016-10-13 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 10月 11日

千町無田・(大分県九重町)

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▲高原をゆく日田バス

 その昔は、田畑の耕作が出来ない瓦礫の原だったと言われる千町無田は、筑後川流域から開拓に上がってきた人々によって開墾され、現在は高原に広々とした田園風景を作り出しています。まっすぐにひかれた道を、千町無田線が快走します。



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◎読み・・・せんちょうむた
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・千町無田(飯田)線
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by hansman | 2016-10-11 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 10月 09日

弁財天・(大分県九重町)

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▲初秋のくじゅうをゆく日田バス

 高原あり、渓谷あり、緑の杉木立ありと、くじゅうの高原美をまるごと車窓に詰め込んで循環運行していた、日田バス千町無田線。 筌の口温泉で一旦谷底に下った後、森の間を縫いながら一気に高原をめざして登ります。高低差の大きな路線です。




◎読み・・・べざいてん
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・千町無田(飯田)線
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by hansman | 2016-10-09 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 10月 07日

筌の口温泉Ⅱ・(大分県九重町)

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▲鳴子川を渡る日田バス

 くじゅう夢大吊り橋がかかる鳴子川渓谷に向かって大瀑水となって落ちる、鳴子川の上流に佇む筌の口温泉。 その脇にかかる小さな橋をバスは渡ります。 くじゅう高原の様々な風景を堪能できた日田バスの千町無田(飯田)線は、平成28年9月末をもって廃止となってしまい、今はここを渡るバスの姿は見られません・・・。




◎読み・・・うけのくちおんせん
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・千町無田(飯田)線
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by hansman | 2016-10-07 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 09月 29日

九重少年自然の家Ⅲ・(大分県九重町)

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▲泉水山と日田バス

 5年前の前回掲載時は→雪の中。 今年はススキの穂が風に揺れる秋の風景に出合いました。 四季を通じて全く違う風情を魅せる泉水山を背景に、日田バスがひたはしります。




◎読み・・・くじゅうしょうねんしぜんのいえまえ
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・くじゅう登山線
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by hansman | 2016-09-29 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 09月 28日

河原湯・(大分県九重町)

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▲バスは筋湯へ・・・

 くじゅう連山の火山帯が地底を走るこの一帯は至る所から温泉が湧出しています。河原湯もその一つで、集落の中からもうもうと噴気をあげる細い煙突が目立ちます。 バスは川に沿って筋湯温泉街へ登ってゆきました。



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◎読み・・・かわらゆ
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・登山線(森駅・九重IC・中村駅~くじゅう登山口・牧ノ戸峠)※筋湯経由のみ
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by hansman | 2016-09-28 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 09月 27日

湯坪Ⅱ・(大分県九重町)

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▲湯坪温泉をゆく日田バス

 くじゅうの山々に囲まれた、もの静かな温泉地、湯坪。 近年全国区の人気温泉に成長しつつある筋湯温泉と同じ川沿いの少し下流に位置し、温泉街という雰囲気は全くなく、川の流れと田んぼのなかの民家がそのまま温泉宿になったような民宿が点在しています。



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◎読み・・・ゆつぼ
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・登山線(森駅・九重IC・中村駅~くじゅう登山口・牧ノ戸峠)※筋湯経由のみ
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by hansman | 2016-09-27 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)