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カテゴリ:(大分県)・国東半島/宇佐/中津( 42 )


2012年 07月 17日

上福土[終点]・(大分県耶馬溪町)

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▲雨上がりの集落へ・・・

 耶馬溪の中心地、柿坂を起点としたローカル路線群のひとつ、福土線の終点・上福土へ、小さな路線バスが登ってきました。
 柿坂のローカル路線は、どれも小さなな集落をめぐる良い雰囲気の路線が多く、紅葉時期などに観光客が押し寄せる耶馬溪とはまた違った素朴な味わいを楽しむことができます。 ただ、この福土線、朝に町へ降りたあとは、夕方に集落へ戻るだけのダイヤなので、乗車するにはかなりの難易度ではありますが・・・。



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◎読み・・・かみふくつち
■運行・・・大交北部バス株式会社 耶馬溪営業所
□路線・・・福土線(柿坂~上福土)
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by hansman | 2012-07-17 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(2)
2012年 07月 07日

土岩屋[終点]・(大分県院内町)

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▲狭いY字路で折返すバス

 院内町のこれから山奥へ入っていく手前にある土岩屋。 バスは二又に分かれたY字路を使って、巧みなハンドルさばきで折り返します。 安心院~田所を結ぶ路線が平日の朝夕だけ、小学生の通学対応のため大坪や土岩屋といった集落にわざわざやってくるだけで、日中と休日は一切バスがやってきません。 しかも大坪ではバスが通学に使われているものの、土岩屋は年長者が各家を訪問しながら歩いて学校に向かうというスタイルが定着していて、バス利用による通学は廃れてしまっています。
 この日は近くのおばあちゃんが一人だけバスに乗り込んでゆきました。 こうして少しでも利用されているだけで、とてもうれしくなる停留所です。



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◎読み・・・つちいわや
■運行・・・大交北部バス株式会社 安心院営業所
□路線・・・西椎屋線(土岩屋支線)(安心院~円座~大坪・土岩屋~田所)
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by hansman | 2012-07-07 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2012年 05月 11日

樋桶山登山口[終点]・(大分県耶馬溪町)

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▲春のやさしい雨にうたれて

 魅力あふれる耶馬溪の柿坂ローカル路線のうちのひとつ、樋山路線の終点・樋桶山登山口に、バスが到着しました。
 バスは道路のド真ん中でコンパクトに転回すると、寸分の時も置かずにさっさと下界へ降りてゆきました。 



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◎読み・・・ひおけやまとざんぐち
■運行・・・大交北部バス株式会社 耶馬溪営業所
□路線・・・樋山路線(柿坂~樋桶山登山口)
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by hansman | 2012-05-11 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(2)
2012年 04月 15日

知野・(大分県安心院町)

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▲九人ヶ峠を下る大分交通

 安心院の盆地を望む丘の上に、くたびれた観光ホテルが威風堂々と建っています。 このホテル、もともとは、大分交通が運営しており、大交ホテルと呼ばれていました。 現在は亀の井ホテルとして営業していますが、まことにややこしい事に、別府を走るあの亀の井バスとは何の資本的つながりもない別会社がやっています。 まあルーツを辿れば別府観光の父・油屋熊八翁に遡るので元々一緒の亀の井だったけれど、紆余曲折あって分かれてしまったといった所でしょうか。
 この道は、安心院と院内の円座をショートカットする九人ヶ峠ですが、肝心な安心院~中津を結ぶ幹線系統は院内の中心部に廻り道をするため、この短絡路を活用できずじまいとなっており、代わりに西椎屋線のローカル系統が細々と走っています。



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◎読み・・・ちの(血野?)
■運行・・・大交北部バス株式会社 安心院営業所
□路線・・・西椎屋線(安心院~田所)
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by hansman | 2012-04-15 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2012年 03月 11日

杵築高校[終点]・(大分県杵築市)

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▲校門を走り抜ける回送車

 町外れに位置する杵築高校は、杵築駅~バスターミナルを結ぶ二つの路線に挟まれた所にあり、それぞれの停留所からも近いのですが、安岐からやってくる山口線のたった一便だけが朝の登校時間に合わせて、校内に乗り入れてきます。
 このダイヤ、安岐の町を出るや否や、各停留所で3人4人と次々に生徒を積み込みながら走り、杵築に入る頃にはすっかり立席乗車となる大活躍のバスです。大分県のそれも郡部において、これだけの乗車数を誇るローカルバスはそう無いでしょう。朝の蒲江発、佐伯ゆきなども結構多いのかも。




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◎読み・・・きつきこうこう
■運行・・・国東観光バス株式会社 杵築営業所
□路線・・・山口線(杵築~安岐)
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by hansman | 2012-03-11 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2012年 01月 05日

諸田[終点]・(大分県安岐町)

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▲終点でたたずむ小型バス

 小さな鳥居が鎮座している、山の中の終点・諸田。 両子線の終点・両子寺は、ここからすぐ東に隣り合った谷筋にあって、諸田から更に登って、新しいトンネルを抜けるとすぐソコの場所にあります。
 これら、両子・朝来両路線では、中型車と小型車の2台が活躍していますが、写真の小型バスは、昼間は路線を外れて、安岐町のコミュニティバスにアルバイトをしに行っているようです。



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◎読み・・・もろた
■運行・・・国東観光バス株式会社
□路線・・・諸田線
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by hansman | 2012-01-05 10:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(2)
2012年 01月 05日

杉園・(大分県安岐町)

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▲終点・諸田はもう一息

 山間部の集落に、お昼のバスがやってきました。 元来より路線バスは、下の町から集落へ、人や物、そして文化を運んでくるという重要な役割を果たしてきたのでしょうけれど、いまではすっかり乗り手も減ってしまい、寂しい空気とわずかな住人を乗せて来るだけ。 風前の灯火のような存在に成り下がっています・・・。
 
 


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◎読み・・・すぎぞの
■運行・・・国東観光バス株式会社 杵築営業所
□路線・・・朝来線
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by hansman | 2012-01-05 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2012年 01月 03日

下台・(大分県安岐町)

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▲狭い集落内をゆく

 平坦な朝来の地形を進むこの路線も、終点・諸田が近づくにつれ、徐々に傾斜がきつくなってゆきます。 そして、おもむろに狭い集落内の道に入り込むと、最後のクライマックスを見せつけてくれます。
 朝来線にしろ、隣の両子線にしろ、一便につきほんの2~3人しか乗らないような閑散路線なのですが、廃止されたり、ワゴン車やマイクロバスにダウンサイジングされたりすることも無く、こうして昔ながらの路線バスが走っているのは頼もしいことです。


◎YouTubu動画→クリック
(路線バスの走る風景など各種動画を投稿致しております。どうぞご覧下さい。)
最終投稿日:23/12/29 大幅投稿しました。




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◎読み・・・しもだい
■運行・・・国東観光バス株式会社 杵築営業所
□路線・・・朝来線
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by hansman | 2012-01-03 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2012年 01月 01日

矢川・(大分県安岐町)

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▲古いトンネルを抜ける諸田ゆき

 朝来線は、朝来野川という流れに沿って谷筋をゆく路線なのですが、どういう訳か、昔の古い県道はひとつ西の谷間から入ってから山越えをして、ようやく朝来地区へ入るという不思議なルート設定になっています。 現在はそんなルートを取らずとも、素直に朝来野川に沿って地区に入る新道が出来ていますが当時は谷間が険しくて、道が通せなかったなどの事情があったのでしょうか。
 現在も、路線バスは当然昔ながらの古い県道を走っているため、山越えをして朝来入りを果たすのですが、その山越えの途中にあるこのトンネルが、この路線最大の魅力となっています。 このトンネル、外見は整っていますが、内部は素掘りにセメントを吹きつけただけの代物で、実際にバスに乗って通ってみると、バスの天井角がトンネル内壁にあたるのではないかという圧迫感とスリルを味わうことが出来ます。
 近年、トンネルのすぐ脇に切通しが開通し、一般車はほとんど通らなくなりましたが、バスは矢川という停留所を通過するためだけにわざわざこの小さなトンネルを走っています。 いったい矢川が一日に何人の利用者がいる停留所なのかわかりませんが、少し停留所を移動してしまえばこのトンネルを通る必要がなくなる事を考えると、こうしてバスがやって来ることに有り難味を感じるものです。


◎YouTubu動画→クリック
(路線バスの走る風景など各種動画を投稿致しております。どうぞご覧下さい。)
最終投稿日:23/12/29 大幅投稿しました。



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◎読み・・・やがわ
■運行・・・国東観光バス株式会社 杵築営業所
□路線・・・朝来線(安岐~諸田)
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by hansman | 2012-01-01 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(2)
2011年 12月 25日

両子寺[終点]・(大分県安岐町)

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▲終点にたたずむ大分交通

 大分交通のローカル路線は、平日だけしか動かないという、休日が暦通りの勤め人には乗車難易度が高い路線が多くて、この日は確か仕事をサボって、日出町の高尾や、杵築の俣水や、安岐の諸田、そしてこの両子寺といった土休日運休路線をハシゴして廻った覚えがあります。 3年くらい前の話ですが・・・。 ですのでこの写真は3年前のものなのですが、先日掲載した小久保や横峰などの両子線沿線の写真はつい最近、原付でやってきて改めて撮ったものになります。 相変わらず同じ車が使われていて、なんだか安心。
 終点の脇に両子寺への参拝口があって、ずっと上まで坂道が繋がっています。 折り返し発車まで30分近くあるので寺まで登ってみようと思いましたが、運転手によると徒歩だと片道20分は軽くかかるとの事なので参拝はあきらめて、近隣を散策しました。 



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◎読み・・・ふたごじ
■運行・・・国東観光バス株式会社 杵築営業所
□路線・・・両子線
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by hansman | 2011-12-25 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)