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カテゴリ:(鹿児島県)・大隈半島( 15 )


2015年 10月 31日

東園山・(鹿児島県桜島町)

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▲新島をバックに走る鹿児島市営バス

 桜島の北岸から東岸へかけてのエリアを走る、かわいらしいミニサイズの鹿児島市営バス。 波静かな、錦江湾に浮かぶ新島を車窓に眺めながらゆったりと走ります。 新島は江戸時代に起きた桜島噴火の際に海底から隆起してできたという、文字通りの新しい島で、現在は無人島になっているものの、桜島の浦之前港より週に三日ほど行政連絡船・じんじま丸が運航され、渡ることが可能です。




◎読み・・・ひがしそのやま
■運行・・・鹿児島市交通局 桜島営業所
□路線・・・桜島代替線[70](東白浜~黒神口)
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by hansman | 2015-10-31 22:00 | (鹿児島県)・大隈半島 | Comments(0)
2015年 03月 19日

荒平・(鹿児島県鹿屋市)

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▲荒平天神と三州バス

 錦江湾の海に突き出した岩の上に建つ荒平天神。干潮になると、岩に向かって一筋の砂洲があらわれ、歩いて渡ることができます。




◎読み・・・あらひら
■運行・・・三州自動車株式会社 鹿屋営業所
□路線・・・垂水港~鹿屋線・垂水港~高山線・垂水港~根占線・垂水港~大泊線など
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by hansman | 2015-03-19 22:00 | (鹿児島県)・大隈半島 | Comments(0)
2014年 10月 05日

二川・(鹿児島県根占町)

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▲錦江湾と三州バス

 青く輝く真夏の錦江湾を眺めながら、三州バスは今日も快走しています。 8月にもかかわらず沿線では稲刈りが最盛期を迎えていて、稲を干す光景があちらこちらに。 さすが暖かい南国鹿児島というだけあって、大隅半島の南の方では、夏に収穫して、秋に向けてもう一度田植えをする二期作も可能なのだとか。



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◎読み・・・ふたがわ
■運行・・・三州自動車株式会社 鹿屋運行事務所
□路線・・・大泊線(垂水港・鹿屋~根占~佐多~大泊・外之浦)
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by hansman | 2014-10-05 22:00 | (鹿児島県)・大隈半島 | Comments(0)
2014年 08月 29日

外之浦[終点]・(鹿児島県佐多町)

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▲最南端の雰囲気は満点だが・・・

 路線バスで行くことが出来なくなって久しい、本土最南端の佐多岬。 それでも、旧佐多岬ロードパークの入口がある大泊集落から、更にひと集落先の外之浦までは、現在も夕方一本のバスが通っています。 最後の小さな峠のトンネルを越え、坂道を下ると、そこが最果ての終点・外之浦です。 海の向こうには種子島をかすかに望み、最南端の雰囲気は満点ですが、緯度ではホテル佐多岬停留所の方がやや南にあるようで、九州最南端停留所の栄冠は手にできず・・・。



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◎読み・・・とのうら
■運行・・・三州自動車株式会社 鹿屋運行事務所
□路線・・・大泊線(鹿屋・垂水港~根占~佐多~大泊・外之浦)
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by hansman | 2014-08-29 22:00 | (鹿児島県)・大隈半島 | Comments(0)
2014年 08月 20日

島泊北・(鹿児島県佐多町)

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▲青い海をあとにする三州バス

 「佐多は沙汰なし、陸の孤島。」と呼ばれるほど、昔はまともな道が無かった本土最南端の佐多町。昔と言っても、伊座敷から先のバス道路が開通したのは、現いわさきグループが佐多岬を観光開発した昭和38年頃の話だそうで、それまでは天気が良ければ数日に一度船がやって来るようなところだったとか。 大隅半島と対岸の薩摩半島とを分かつ錦江湾も、この辺りからは外洋にひらけ、ダイナミックな青い海を楽しめます。



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◎読み・・・しまどまりきた
■運行・・・三州自動車株式会社 鹿屋運行事務所
□路線・・・大泊線(鹿屋~大泊・外之浦)(垂水港~大泊) ※島泊海岸経由便のみ
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by hansman | 2014-08-20 22:00 | (鹿児島県)・大隈半島 | Comments(0)
2014年 01月 30日

花里・(鹿児島県鹿屋市)

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▲森の中をゆく三州バス

 青く茂った、鬱蒼とした森をかき分けるように突き進む花里線。ここは、いわさきグループの路線バスの中では、錫山(大坂)線・平山小循環線に並ぶ、県内三大狭隘路線です。線形は悪いながらも、比較的道幅にゆとりのある大隅半島のバス路線の中では、なかなか珍しく、乗り応え十分です。





◎読み・・・はなさと
■運行・・・三州自動車株式会社 鹿屋運行事務所
□路線・・・花里線
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by hansman | 2014-01-30 06:00 | (鹿児島県)・大隈半島 | Comments(0)
2013年 12月 05日

花岡原・(鹿児島県鹿屋市)

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▲シラス台地をゆく三州バス

 垂水と鹿屋市街とを隔てる、シラス台地上の緩やかな道を、三州バスがのんびりと走っています。バスが走る向こうの丘を越えると、すぐに断崖があって、海へ向けてストンと落ちるような地形をしているのが、錦江湾の沿岸のシラス台地の特徴です。指宿から鹿児島市内、国分、そして大隅半島にかけて、桜島を取り囲むように形成されている姶良カルデラの名残のような感じでしょうか!?




◎読み・・・はなおかばる
■運行・・・三州自動車株式会社 鹿屋運行事務所
□路線・・・花里・小薄線(西根木原復乗)
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by hansman | 2013-12-05 06:00 | (鹿児島県)・大隈半島 | Comments(0)
2013年 09月 10日

谷田・(鹿児島県鹿屋市)

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▲夕方の集落にバスが到着

 鹿屋の町から北へ、高隈山地の山懐にある谷田地区へ、夕方の最終バスが登ってきました。老人をひとり降ろすと、空になったバスは更に山奥を目指してエンジンをうならせてゆきます。 秋の静かな集落に訪れる、一瞬の喧騒です。



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◎読み・・・たにだ
■運行・・・三州自動車株式会社 鹿屋営業所
□路線・・・高隈線(鹿屋~郡境・百引)
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by hansman | 2013-09-10 06:00 | (鹿児島県)・大隈半島 | Comments(0)
2013年 06月 03日

熊谷・(鹿児島県福山町)

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▲壷畑を横目にゆく

 全国区の知名度となった、鹿児島の黒酢。 大隅半島の付け根にあたる福山町では、黒酢の醸造が盛んで、壷畑がある光景を見ることができます。



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◎読み・・・くまたに
■運行・・・三州自動車株式会社 鹿屋運行事務所
□路線・・・垂水~国分・空港線
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by hansman | 2013-06-03 06:00 | (鹿児島県)・大隈半島 | Comments(2)
2013年 05月 15日

渡瀬・(鹿児島県福山町)

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▲山奥を進む三州バス

 雑木林の中の、道なき道を進む路線バス。 バスがやって来るとは到底思えない、とんでもない道を走ります。 この路線は台地上の牧之原を基点とし、一旦錦江湾岸に沿った快適な道を走った後、再び山奥に分け入ります。 そしてこの山奥の平山地区で山道をループして、そのまま牧之原へ戻ってゆきます。 枕崎の坊ノ津線・鹿屋の花里・小薄線と肩を並べ、いわさきグループ御三家に入る乗り応えある路線です。



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◎読み・・・わたぜ
■運行・・・三州自動車株式会社 鹿屋営業所
□路線・・・平山小循環線(牧之原~平山小~牧之原)
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by hansman | 2013-05-15 06:00 | (鹿児島県)・大隈半島 | Comments(0)