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カテゴリ:西鉄バス完全復活祭( 45 )


2017年 05月 17日

蓑島[終点]・(福岡県行橋市)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 京築地区の廃止路線を巡るバスツアー、第三回西鉄バス完全復活祭。普段は内陸の田川郡を走る車両が、この日は珍しく海辺までの遠出です。豊前海一粒牡蠣や、潮干狩りで有名な蓑島漁港にも、かつては西鉄バスが乗り入れていました。

◎読み・・・みのしま
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・蓑島線[1]
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by hansman | 2017-05-17 22:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2017年 04月 23日

中川・(福岡県行橋市)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 カルスト台地が美しい平尾台は、小倉の山というイメージが強いですが、こちら行橋側から見た山容もまた秀麗で、広々とした大草原を頂にかぶる姿は、遠く阿蘇の山々のような雄大ささえ感じます。 




◎読み・・・なかがわ
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・稗田線[24](行橋駅~下稗田~新町入口)
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by hansman | 2017-04-23 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2017年 04月 22日

下稗田・(福岡県行橋市)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 上稗田地区までは、広々とした農村地帯が広がっていますが、ここ下稗田地区一帯は、この地域の中心地区で、長峡川沿いにも家々が建ち並びます。これから行橋市街地方面へ向かうに従って、バスは民家に挟まれた狭隘区間を進んでゆきます。




◎読み・・・しもひえだ
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・稗田線[24](行橋駅~下稗田~新町入口)
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by hansman | 2017-04-22 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2017年 04月 21日

上稗田・(福岡県行橋市)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 後ろに控えるのは、京築地区と筑豊地区を隔てる標高573mの飯岳山で、かつて田川~行橋を結んだバスは、この山の麓に穿った新仲哀トンネルを往来していました。バスは、春のかすみの中を、長峡川(ながおがわ)の土手に沿ってゆっくりと走ります。 この長峡川沿いの狭隘路をゆく姿が、最も24番・稗田線らしい風景といえるでしょう。




◎読み・・・かみひえだ
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・稗田線[24](行橋駅~下稗田~新町入口)
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by hansman | 2017-04-21 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2017年 04月 20日

新町入口[終点]・(福岡県勝山町)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 国道201号線にかかる歩道橋の脇で待機するバス。 かつての24番・稗田線の終点新町入口を再現したもので、ここではワンマン化以降も道路上での後退を伴う転回方法がなされていました。この転回方法は、現在も、運行を引き継いだ太陽交通の路線バスで体験することが可能です。3月に開催した、第三回西鉄バス廃止路線完全復活祭・京築ローカル編で廻った沿線風景を連載いたします。




◎読み・・・しんまちいりぐち
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・稗田線[24](行橋駅~下稗田~新町入口)
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by hansman | 2017-04-20 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 11月 14日

真崎農協・(福岡県川崎町)

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▲第二回西鉄バス完全復活祭

 川崎町の真崎地区は、その昔、炭鉱があって栄えたところですが、今はごく普通の田舎町となっています。 真崎地区の中心にある真崎農協は、一昔前の農協庁舎のモデルのようなたたずまいをそのままに、今も残っています。 真崎に英彦山湯~遊~共和国が出来て、バスがそこに乗り入れるようになるまでの終点はここ真崎農協でした。




◎読み・・・まさきのうきょう
■運行・・・砂津本陣會總本部
□路線・・・真崎線[15][17]・安宅線[15]
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by hansman | 2016-11-14 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 11月 13日

滝ノ下・(福岡県川崎町)

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▲第二回西鉄バス完全復活祭

 川崎町内で唯一の山間路線として走った安宅線。 沿線には日本のどこにでもあるような、ごく普通の田舎の風景が連続しています。 しかし、日本のスタンダードな田舎の標準装備であった路線バスというインフラは、今や急速に消えゆこうとしています。 福岡県では西鉄という大資本による運行であったがゆえに合理化の進行が早く、田舎を走るバスは、そのほとんどが廃止となってしまっています。 





◎読み・・・たきのした
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・安宅線[15](後藤寺~真崎~上安宅)
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by hansman | 2016-11-13 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 11月 11日

上安宅[終点]・(福岡県川崎町)

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▲第二回西鉄バス完全復活祭

 川崎町ののどかな終点・上安宅。 終点より上には安宅の棚田があって、近年注目されつつあります。ここ、上安宅には在勤車庫があったそうで、後藤寺からの最終便は22時過ぎに入庫するという、こののどかさからは全く想像もつかない運行ダイヤが、バス黄金期の昭和30~40年代には展開されていたそうです。




◎読み・・・かみあたか
■運行・・・砂津本陣會總本部
□路線・・・安宅線[15](後藤寺~真崎~上安宅)
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by hansman | 2016-11-11 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 11月 09日

中津橋[終点]・(福岡県添田町)

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▲第二回西鉄バス完全復活祭

 添田町内の支線のひとつ、陣屋ゆきが走っていた中元寺線のそのまた支線として、最後期には昼間にわずか1往復が走ったという中津橋ゆき。 その終点は、下中元寺地区ののんびりとした公民館の脇にありました。 かつては中元寺川の流れに沿って後藤寺~添田を真崎経由で結ぶ[15]番が走った道でしたが、添田町内完結路線として、ここが終点になっていたようです。




◎読み・・・なかつばし
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・真崎線[15](後藤寺~真崎口~添田)
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by hansman | 2016-11-09 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 11月 07日

大藪Ⅱ[終点]・(福岡県添田町)

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▲第二回西鉄バス完全復活祭

鬱蒼とした森の中。幻の終点・大藪をあとにして、バスは下界へくだります。大藪に路線バスが開通したのは昭和39年のこと。当時大藪集落に住んでいた中学生は徒歩で2時間半かけて添田の中学校へ通いました。その帰り道、徒歩で山道を歩いて帰る中学生を不憫に思い、生徒数人を便乗させた貨物トラックが谷底へ転落し、3人の子供が死亡する痛ましい事故がおこりました。西鉄バスはこの事故を契機に、徒歩通学の生徒の安全のために運行開始され、昭和50年代までのわずかな期間だけ、ここ大藪に乗り入れたそうです。日本の秘境がまだまだ人々の生活の場として機能していた時代の話です。



◎読み・・・おおやぶ
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・大藪線
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by hansman | 2016-11-07 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)