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2011年 04月 30日

北方・(大分県九重町)

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 ◆バスは曲がりくねった森のあいだの道をゆく。

 (谷底の筌の口温泉から、飯田高原へ向けて登る道は、斜面に沿って狭く曲がりくねっています。 北方は筌の口側から架かる「くじゅう夢大吊橋」の反対側に近いところにあります。 こんなところに路線バスが走るのは、とても素敵なことです。)



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◎読み・・・きたがた
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・千町無田線[スクール兼用]
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by hansman | 2011-04-30 06:17 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2011年 04月 30日

筌の口温泉Ⅱ・(大分県九重町)

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 ◆谷底の静かな筌の口温泉から、飯田高原へ一気に登る日田バス。

 (筌の口温泉を出ると、バスは一気に坂道を登り、飯田高原へ向けて走ります。 深い谷底から広々とした高原へダイナミックに移り変わる千町無田線の車窓は、くじゅうの魅力が壮大に詰まっています。)



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★★2回目掲載停留所★★
◎読み・・・うけのくちおんせん
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・千町無田線[スクール]
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by hansman | 2011-04-30 00:02 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2011年 04月 29日

筌の口温泉・(大分県九重町)

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 ◆谷底をめがけて、狭隘な坂道を駆け下りる。

 (飯田小学校を起点に、飯田高原の千町無田を一周して戻ってくる千町無田線は、小学校のスクール輸送と路線バスを兼ねた路線です。 朝夕で周回方向が変わりますが、夕方便は飯田小学校を出ると、さっそく狭い急坂を駆け下りてゆき、初っ端から今後のルート展開に大きな期待が膨らみます。 筌の口温泉は、飯田高原から九酔峡へ流れ落ちる鳴子川沿いに静かに佇む一軒宿です。 このあと、鳴子川は震動の滝となって、くじゅう夢大吊橋が架かる深い滝つぼに落ちてゆきます。)



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◎読み・・・うけのくちおんせん
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・千町無田線[スクール]
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by hansman | 2011-04-29 09:37 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2011年 04月 28日

中村[終点]・(福岡県立花町)

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 ◆白木線の隠れた終点・中村。

 (時刻表や行先案内では、本山ゆきと称される中村ゆきは、白木線の本線上から東の谷間へ分岐する、平日の午前中にたった一往復だけの隠れた支線系統です。 桐葉ゆきが平凡な路線であるだけに、中村ゆきは地形に起伏もあり、分岐後のわずかな区間ですが乗って楽しい路線といえます。 写真は中村を出発した八女・福島ゆきの車です。)



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◎読み・・・なかむら
■運行・・・堀川バス株式会社 八女営業所
□路線・・・白木線(本山支線)
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by hansman | 2011-04-28 09:31 | (福岡県)・八女 | Comments(0)
2011年 04月 27日

桐葉[終点]・(福岡県立花町)

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 ◆桐葉の折返し地点で小休止。

 (白木線は全般的に道路がよく整備されており、また谷筋にありながらも地形がワリと平坦であるため、沿線風景にこれといった特徴も無く面白くないのですが、終点もこれまた直線道路の途中に何の気なしに突然表れるため、終点らしい風情を感じることは出来ません。 しかし、いざ廃止となると、終点らしい哀愁が漂ってくるというものです。)




◎読み・・・きりば
■運行・・・堀川バス株式会社 八女営業所
□路線・・・白木線(桐葉本線)
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by hansman | 2011-04-27 18:20 | (福岡県)・八女 | Comments(0)
2011年 04月 26日

鹿伏・(福岡県立花町)

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 ◆白木線最後の日、バスが集落をあとにした。

 (3月をもって、堀川バスのいくつかの路線が廃止されましたが、そのうち白木線の主系統である桐葉ゆきと、支線系統の中村ゆき、そして朝方一便のみの京町経由が無くなりました。 最後の日に乗車ついでに取り急ぎ撮影したものばかりですが、白木線の写真を3枚連載しようと思います。 ここ鹿伏は終点・桐葉からひとつ手前の停留所です。 終点に着いて歩いて戻るとちょうど良い時間でした。)



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◎読み・・・かぶせ
■運行・・・堀川バス株式会社 八女営業所
□路線・・・白木線(桐葉本線)
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by hansman | 2011-04-26 00:00 | (福岡県)・八女 | Comments(0)
2011年 04月 25日

銭座町高部・(長崎県長崎市)

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 ◆斜面を最大限に有効活用した長崎の住宅地を登る立山ゆき。

 (このあたりは目覚町から立山に上るルートの中腹に位置します。  下には路面電車の走る道路沿いに銭座町停留所がありますが、まるで同じ町内とは思えない高低差です。 長崎バスは高需要路線が多く、基本的に大型車での運行ですが、この路線はマイクロバス運行という旨が記載されています。 で、やってきたのはマイクロというにはあまりにデカい、中型バス。 普通のバス会社だったら乗り入れる事すら躊躇するようなところを猛スピードで突っ走るのはさすが長崎のバス運転手といった具合です。)



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◎読み・・・ぜんざまちこうぶ
■運行・・・長崎自動車株式会社 大橋営業所/長崎県交通局 長崎営業所
□路線・・・立山線(目覚町経由) ※長崎バスと県営バスの共同運行※
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by hansman | 2011-04-25 12:18 | (長崎県)・長崎市内近郊/西海 | Comments(4)
2011年 04月 24日

浜平北・(長崎県長崎市)

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 ◆長崎市街を見渡す斜面をゆく県営バス。

 (向こう側に、夜景で有名な稲佐山が見えていますが、こちら側の立山の方が市街地を真下に見下ろせてダイナミックな景色を見ることができます。 立山へ登る路線は、諏訪神社から登るルートが県営バス、そして写真の目覚町経由のルートは県営バスと長崎バスの共同運行となっています。市内から立山へバスで登る際は往路と復路でコースを変えることが出来るので、中華街や眼鏡橋を散策するのに飽いた場合は楽しいかもしれません。)



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◎読み・・・はまびらきた
■運行・・・長崎自動車株式会社 大橋営業所/長崎県交通局 長崎営業所
□路線・・・立山線(目覚町経由) ※長崎バスと県営バスの共管※
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by hansman | 2011-04-24 10:16 | (長崎県)・長崎市内近郊/西海 | Comments(0)
2011年 04月 23日

相の原[終点]・(大分県耶馬溪町)

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 ◆終点・相の原で転回する早朝の柿坂ゆき。

 (4月も下旬に差し掛かりつつありますが、標高の高い英彦山系の山々は季節外れの冠雪が見られました。 早朝、回送で上がってきたバスがここで折返し、朝一便だけは途中の支線の奥畑を往復しながら柿坂に下りてゆきます。 この春から中学校に通う男子生徒と、奥畑支線の途中から小学生の姉妹、勤めに出る女性一人といういつものメンバーを拾いながら走ります。 地元の人にとっては不便であろう日常の光景が、なんとも美しき非日常の世界に見えてきます。)



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◎読み・・・あいのはる
■運行・・・大交北部バス株式会社 耶馬渓営業所
□路線・・・相の原線
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by hansman | 2011-04-23 09:17 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2011年 04月 22日

東の前・(大分県耶馬溪町)

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 ◆狭い道を走るバスの健気な姿は、ローカルバスの醍醐味。

 (耶馬溪の中心地・柿坂を起点とする数本の支線のうち、もっとも山深くに分け入る相の原線の途中停留所・東の前を、夕方の最終便が下りてゆきました。 先日、柿坂のローカル路線シリーズに始めて乗車したのですが、どの路線もすばらしい沿線風景が堪能できる、大満足のものでした。 あっもちろん世間で言う"絶景”とはかけ離れた、観光にはまったく向いてない路線ですからお間違いなく!)



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(←民家の壁に貼り付けられた駅名板のような停留所がたまらない)

◎読み・・・ひがしのまえ
■運行・・・大交北部バス株式会社 耶馬渓営業所
□路線・・・相の原線
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by hansman | 2011-04-22 18:49 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)