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2014年 10月 31日

白石・(鹿児島県郡山町)

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▲実りの秋をゆくJRバス

 実りの秋、収穫を終えた稲を竹竿に干す季節になると、里山の朝晩は一段と冷え込んできます。それでも日中はぽかぽか陽気で、南国の太陽を浴びたJRバスの真っ赤なボデーが、秋の青空に映えています。



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◎読み・・・しらいし
■運行・・・JR九州バス株式会社 鹿児島支店
□路線・・・北薩線(川田経由)
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by hansman | 2014-10-31 22:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2014年 10月 29日

チェスト館前・(鹿児島県伊集院町)

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▲妙円寺詣りの列を横目に・・・

 鹿児島の秋の風物詩・妙円寺詣りが今年も行われました。 妙円寺詣りは、関ヶ原の戦いでの島津軍の苦難を偲び、鹿児島城下から、島津義弘を祀る伊集院の徳重神社まで旧薩摩街道筋をおよそ20kmにわたって歩くという珍妙な行事。 この妙円寺詣りのコースをほぼトレースしているのが鹿児島交通の鹿児島~伊集院線です。沿道を歩く数万人の参加者を横目に、いつもの慣れた道をスイスイと走り抜けます。




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◎読み・・・ちぇすとかんまえ
■運行・・・鹿児島交通株式会社
□路線・・・伊集院線[71](鹿児島~犬迫~伊集院)
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by hansman | 2014-10-29 22:00 | (鹿児島県)・南薩 | Comments(0)
2014年 10月 27日

浜平・(熊本県天草町)

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▲火力発電所を望みながら・・・

 東シナ海の広々とした海を眺めながら、天草の西海岸をゆく産交バスが快適に走ります。海の向こうには長崎半島が間近に眺められ、野母崎から茂木に至る海岸線や、戸町岳など手に取るような近さで、天草と長崎の近さを実感できます。 バスの向こうには苓北町のシンボル、九州電力火力発電所が見えていますが、苓北町はこの発電所のおかげで財政が豊かで、天草下島全域の2市8ヵ町の広域合併で天草市が誕生した際、唯一単独の町としての存続を果たしています。




◎読み・・・はまびら
■運行・・・産交バス株式会社 天草営業所
□路線・・・富岡港~下田線
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by hansman | 2014-10-27 22:00 | (熊本県)・天草/三角 | Comments(0)
2014年 10月 25日

教会入口Ⅱ・(熊本県河浦町)

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▲夕日を浴びて走る産交バス

 サンセットロードとして名高い、天草西海岸の道を、夕方の産交バスが寂しげに走ります。 東シナ海に沈む夕日に照らされながら輝く車体を、右へ左へ。 海岸の幾重にも連なる狭いカーブを次々に曲がってゆきます。



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◎読み・・・きょうかいいりぐち
■運行・・・産交バス株式会社 牛深営業所
□路線・・・一町田~下田線
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by hansman | 2014-10-25 22:00 | (熊本県)・天草/三角 | Comments(2)
2014年 10月 23日

山川~小原{付近}・(熊本県南関町)

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▲初秋の九州道を快走する桜島号

 実りの秋。 福岡県と熊本県の県境に位置する南関町を、南北に貫通している九州の大動脈・九州縦貫自動車道を、鹿児島へ向けて、西鉄のハイウェイバス・桜島号が走り抜けてゆきました。 高速道路では一瞬にして過ぎてゆく車窓にも、こうして秋の風情が漂っています。



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by hansman | 2014-10-23 22:00 | (熊本県)・山鹿/菊池/玉名/荒尾 | Comments(0)
2014年 10月 21日

教会入口・(熊本県河浦町)

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▲天草の海沿いをゆく産交バス

 羊角湾という名の通り、外洋から深く入り込んだ入江は、波穏やか。 素掘りのトンネルをくぐる産交バスは、狭く曲がりくねった海沿いの国道を、慣れたハンドルさばきで丁寧に走ってゆきます。 トンネルの掘削技術が格段に進歩した現代では、岬を貫通した立派な新道が作られましたが、路線バスだけは今でもこうして、津々浦々の集落を廻るために、昔の道を走り続けています。




◎読み・・・きょうかいいりぐち
■運行・・・産交バス株式会社 天草・牛深営業所
□路線・・・一町田~下田線
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by hansman | 2014-10-21 22:00 | (熊本県)・天草/三角 | Comments(2)
2014年 10月 19日

シーサイドブリッジ{付近}Ⅱ・(鹿児島県鹿児島市)

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▲錦江湾岸を走る

 いわさきグループの鹿児島交通といわさきバスネットワークのバスが2台仲良く並んで、鴨池港へ回送しています。 ここは、平日朝の一本だけ、鹿児島駅から県庁鴨池地区の通勤者用特急バス・23番線が走る道ですが、日中でも浜町のバス営業所と鴨池港を往来する回送車が多数走ります。ちょうど、いわさきグループの垂水フェリーが大隅半島へ向けて出港していきました。




◎読み・・・しーさいどぶりっじ
■運行・・・鹿児島交通株式会社 鹿児島西営業所
□路線・・・シーサイドブリッジ経由[特急23]
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by hansman | 2014-10-19 22:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2014年 10月 17日

観測所前・(鹿児島県鹿児島市)

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▲ゴルフ場のネットをくぐって・・・

 錦江湾の向こうに桜島を望む、吉野台地の広々としたコースが自慢の吉野ゴルフ場は、南国交通のグループ会社が運営しています。そのゴルフ場のネットの下をくぐる南国バスは平日の夕方にわずか一本。中別府団地から、菖蒲谷へ下る通常ルートではなく、吉野公園廻りで運行するというルートで、通学用ダイヤだったとか。とはいえ今は朝の便も無く、この便を利用する中学生もほとんど見かけなくなりました・・。 鬱蒼としたネットの下をくぐるバスの風景、いつまでも残ってほしいものです。(実際は回送バスがけっこう頻繁に走っているかも?)




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◎読み・・・かんそくじょまえ
■運行・・・南国交通株式会社
□路線・・・吉野公園線(中別府団地発着)
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by hansman | 2014-10-17 22:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2014年 10月 15日

船倉・(鹿児島県笠利町)

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▲車庫でたたずむバス

 のんびりとした南国の島・奄美大島。車庫で休むバスもゆったりとした面持ちでたたずんでいます。 奄美大島では、現在はしまバスという地元資本のバス会社が活躍していますが、以前は鹿児島本土のいわさきグループも、奄美交通として島内全域でバスを運営していました。その名残で、今でもハイビスカス柄の入った、奄美交通塗装の車が現役で走っています。 しまのヤシの木は、本土でよく見かけるタイプとは異なり、比較的細くて、小柄なものが多いようです。



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◎読み・・・ふなくら
■運行・・・株式会社しまバス 本社営業所
□路線・・・笠利線(名瀬~佐仁)・屋仁線(赤尾木~佐仁)
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by hansman | 2014-10-15 22:00 | (鹿児島県)・奄美大島・種子屋久 | Comments(0)
2014年 10月 13日

名瀬港[終点]・(鹿児島県名瀬市)

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▲船の接続待ちをする、しまバス

 鹿児島から沖縄へ向かうフェリーの途中寄港地・奄美大島の名瀬港に船が入港するのが早朝の5時前。このフェリーに接続して、島の最南端・古仁屋の町へ向かうバスが、5:04になると出発します。到着したばかりの船の灯りと、暗闇にたたずむバスが、そこにありました・・・。 このフェリーが、島へ物資を届ける、数少ないライフラインのひとつ。旅客輸送だけでなく、船から下ろされたコンテナが、港に高く積み上げられました。




◎読み・・・なぜこう
■運行・・・しまバス 本社営業所
□路線・・・古仁屋線(名瀬港支線)
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by hansman | 2014-10-13 22:00 | (鹿児島県)・奄美大島・種子屋久 | Comments(0)