ブログトップ

<   2017年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2017年 01月 31日

ナーク前・(長崎県大村市)

d0158053_0504540.jpg


▲夕日と長崎県営バス

 夕日に輝く大村湾を背に受けて、坂を登る県営バス。波音静かな内海の湾のほとりに位置する大村の市街地を後にして、一日二本の三彩の里ゆきが、わずかな乗客を乗せて走り去ってゆきました。





◎読み・・・なーくまえ
■運行・・・長崎県交通局 大村営業所
□路線・・・三彩の里線[3]
[PR]

by hansman | 2017-01-31 20:00 | (長崎県)・諫早/大村/北高 | Comments(0)
2017年 01月 29日

東そのぎインターチェンジ{付近}・(長崎県彼杵町)

d0158053_0323495.jpg


▲大村湾と九州急行バス旧カラー

 早朝の大村湾岸を駆け抜ける九州号。九州急行バスは、福岡~長崎を結ぶ高速バスの専業会社で、同区間を下道経由で運行開始して以来創業50周年を迎えました。その記念に、一台だけ往時を偲ぶ緑色の旧カラーを纏い、沿線に懐かしさを振りまきながら走っています。




◎読み・・・ひがしそのぎいんたーちぇんじ
■運行・・・九州急行バス株式会社 福岡・長崎営業所/他各社
□路線・・・福岡~長崎線[高速]/福岡~島原線[高速]・佐世保~長崎線[高速]・熊本~長崎線[高速]・大分~長崎線[高速]など
[PR]

by hansman | 2017-01-29 20:00 | (長崎県)・諫早/大村/北高 | Comments(0)
2017年 01月 11日

皇徳寺郵便局前・(鹿児島県鹿児島市)

d0158053_22472273.jpg


▲皇徳寺の日常

 鹿児島市西南部に位置する広大な住宅団地・皇徳寺ニュータウンに市内からやって来たバスが到着しました。南国交通とも関連の深い南国殖産グループの手によって開発された団地ですが、バスの運行エリアは元来から鹿児島交通が担っていた地域にあり、南国交通のバスはおすそ分け程度にわずかに乗り入れていました。 しかし、数年前、西郷団地への鹿児島交通乗り入れ中止と交換に、皇徳寺ニュータウンから南国バスは手を引き、自社グループ開発団地を他社バスの収益源として完全に明け渡すこととなったのです。



d0158053_2247421.jpg
◎読み・・・こうとくじゆうびんきょくまえ
■運行・・・鹿児島交通株式会社 鹿児島・鹿児島西営業所/南国交通株式会社 鹿児島営業所
□路線・・・皇徳寺ニュータウン線[25][28](鹿児島駅~皇徳寺)[28-2](鴨池港~皇徳寺)・皇徳寺~谷山線[39]・皇徳寺~鴨池港線[35]・空港~谷山線[特急]など
[PR]

by hansman | 2017-01-11 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2017年 01月 09日

マリーンワールド海ノ中道・(福岡市東区)

d0158053_22385726.jpg


▲姿を消した大観覧車と・・・

 無くなるとはつゆ知らずに何となく撮影していた、海ノ中道の観覧車。平成27年夏にその役目を終えて取り壊されたそう。 どんなところでも、観覧車があるだけで、そこが楽しい場所のように感じます。 曇り空の海ノ中道にて・・・。




◎読み・・・まりんわーるどうみのなかみち
■運行・・・西日本鉄道株式会社 新宮自動車営業所
□路線・・・志賀島線[21][21A]
[PR]

by hansman | 2017-01-09 20:00 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部 | Comments(0)
2017年 01月 07日

海老津・(福岡県岡垣町)

d0158053_22262982.jpg


▲海老津バスセンターで

 かつて、国道3号線を往来した福岡~門司間の路線バスの中継ポイントのひとつであった海老津には、今でも往時の忘れ形見ともいうべく、小さなバスセンターが残っています。基幹路線から支線への乗りつぎターミナルとしても賑わった発着所も、今はわずか一路線の岡垣町内ローカル路線が発着するのみで、夕方の寂しい時間が流れています。




◎読み・・・えびつ
■運行・・・西鉄バス宗像株式会社 赤間本社
□路線・・・松ヶ台循環線[7]
[PR]

by hansman | 2017-01-07 20:00 | (福岡県)・宗像/遠賀 | Comments(0)
2017年 01月 05日

千鳥橋ジャンクション{付近}・(福岡市博多区)

d0158053_23513798.jpg


▲都市高速を東奔西走

 福岡を中心とする高速バスネットワークは九州全県にわたり、都心とハイウェイとを結ぶ福岡都市高速には、色とりどりのバスが行き交います。特に、これらのネットワークが交錯する千鳥橋ジャンクションでは、都市高速経由の市内路線バスも相まって、上下線をゆく千差万別の組み合わせのバスを眺めることができます。




◎読み・・・ちどりばしじゃんくしょん
[PR]

by hansman | 2017-01-05 20:00 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部 | Comments(0)