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2017年 02月 19日

太郎丸・(大分県別府市)~日本の棚田100選・内成棚田~

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▲内成棚田と亀の井バス

 日本の棚田100選に選ばれた内成棚田は、別府市街地から峠を二つ越えた山懐に位置します。別府の街と内成地区を結ぶのは、亀の井バスのローカルバス。 内成棚田は、いま福岡行き高速バスの車体全面にラッピング広告が出されるほど、宣伝中のローカル路線です。



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◎読み・・・たろうまる
■運行・・・亀の井バス株式会社 別府営業所
□路線・・・内成線(別府駅~かいがけ)
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# by hansman | 2017-02-19 20:00 | (大分県)・別府/湯布院 | Comments(0)
2017年 02月 17日

天拝湖入口・(福岡県筑紫野市)

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▲銀世界の西鉄バス・山口線

 二日市の街から、山あいの集落を分け入る山口線の朝のバスが、一面の銀世界に彩られた道を走ります。 福岡県の平野部に雪が積もるのは、年に一度あるかないかの出来事。そして、バスが運休にならずに走るかどうかも、その時々の運行会社の判断によるため、雪の上をゆくバスに乗れるのはとても貴重なことなのです。



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◎読み・・・きやまち
■運行・・・西鉄バス二日市株式会社 原支社
□路線・・・山口線[2-1](二日市~山口・平等寺)
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# by hansman | 2017-02-17 20:00 | (福岡県)・二日市/朝倉 | Comments(0)
2017年 02月 13日

木屋町・(福岡県筑紫野市)

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▲雪の中をゆく西鉄バス

 降り積もった雪が、幻想的な朝の静けさを魅せてくれます。白と黒の寂しいキャンバスに、西鉄バスの赤いラインが流れるように走り去ってゆきました。



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◎読み・・・きやまち
■運行・・・西鉄バス二日市株式会社 原支社
□路線・・・山口線[2-1](二日市~山口・平等寺)
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# by hansman | 2017-02-13 20:00 | (福岡県)・二日市/朝倉 | Comments(0)
2017年 02月 07日

彼杵本町{付近}・(長崎県彼杵町)

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▲大村湾と西肥バス

 佐世保と長崎空港とを結ぶ特急バスは、大村湾岸の一般道を経由して運行されます。 大村湾の車窓によって名高いJR大村線にほぼ並走して走る特急バスもまた、素晴らしい車窓を楽しめるおススメ路線です。




◎読み・・・そのぎほんまち
■運行・・・西肥自動車株式会社 北部営業所
□路線・・・佐世保~長崎空港線[特急]
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# by hansman | 2017-02-07 20:00 | (長崎県)・諫早/大村/北高 | Comments(0)
2017年 02月 05日

大村湾パーキングエリア{付近}・(長崎県大村市)

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▲長崎自動車道をゆく長崎自動車「サンライト号」

 九州急行バスや長崎県営バスの牙城である長崎発着の昼行高速バスの中でも、長崎バスが唯一運行を許されているのが、長崎~大分を結ぶ「サンライト号」です。長崎市内では県営バスを凌ぎ、王座の如く君臨する同社のなかで一日にただ一往復の貴重な存在です。




◎読み・・・おおむらわんぱーきんぐえりあ
■運行・・・長崎発着高速各路線
□路線・・・長崎発着高速各路線
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# by hansman | 2017-02-05 20:00 | (長崎県)・諫早/大村/北高 | Comments(0)
2017年 02月 03日

東彼杵インターチェンジ{付近}Ⅱ・(長崎県彼杵町)

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▲大村湾を望む九州号

 福岡~長崎を結ぶハイウェイバス「九州号」の運行区間の中でも、最高の車窓風景が味わえるのが、長崎自動車道の東彼杵インターチェンジ~大村湾パーキングエリア付近です。 地中海を思わせるような、真っ青な内海が、西へ向かう旅人の心をくすぐってくれます。




◎読み・・・ひがしそのぎいんたーちぇんじ
■運行・・・九州急行バス株式会社 福岡・長崎営業所/他
□路線・・・福岡~長崎[高速]/長崎発着各高速路線
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# by hansman | 2017-02-03 20:00 | (長崎県)・諫早/大村/北高 | Comments(0)
2017年 01月 31日

ナーク前・(長崎県大村市)

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▲夕日と長崎県営バス

 夕日に輝く大村湾を背に受けて、坂を登る県営バス。波音静かな内海の湾のほとりに位置する大村の市街地を後にして、一日二本の三彩の里ゆきが、わずかな乗客を乗せて走り去ってゆきました。





◎読み・・・なーくまえ
■運行・・・長崎県交通局 大村営業所
□路線・・・三彩の里線[3]
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# by hansman | 2017-01-31 20:00 | (長崎県)・諫早/大村/北高 | Comments(0)
2017年 01月 29日

東そのぎインターチェンジ{付近}・(長崎県彼杵町)

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▲大村湾と九州急行バス旧カラー

 早朝の大村湾岸を駆け抜ける九州号。九州急行バスは、福岡~長崎を結ぶ高速バスの専業会社で、同区間を下道経由で運行開始して以来創業50周年を迎えました。その記念に、一台だけ往時を偲ぶ緑色の旧カラーを纏い、沿線に懐かしさを振りまきながら走っています。




◎読み・・・ひがしそのぎいんたーちぇんじ
■運行・・・九州急行バス株式会社 福岡・長崎営業所/他各社
□路線・・・福岡~長崎線[高速]/福岡~島原線[高速]・佐世保~長崎線[高速]・熊本~長崎線[高速]・大分~長崎線[高速]など
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# by hansman | 2017-01-29 20:00 | (長崎県)・諫早/大村/北高 | Comments(0)
2017年 01月 11日

皇徳寺郵便局前・(鹿児島県鹿児島市)

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▲皇徳寺の日常

 鹿児島市西南部に位置する広大な住宅団地・皇徳寺ニュータウンに市内からやって来たバスが到着しました。南国交通とも関連の深い南国殖産グループの手によって開発された団地ですが、バスの運行エリアは元来から鹿児島交通が担っていた地域にあり、南国交通のバスはおすそ分け程度にわずかに乗り入れていました。 しかし、数年前、西郷団地への鹿児島交通乗り入れ中止と交換に、皇徳寺ニュータウンから南国バスは手を引き、自社グループ開発団地を他社バスの収益源として完全に明け渡すこととなったのです。



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◎読み・・・こうとくじゆうびんきょくまえ
■運行・・・鹿児島交通株式会社 鹿児島・鹿児島西営業所/南国交通株式会社 鹿児島営業所
□路線・・・皇徳寺ニュータウン線[25][28](鹿児島駅~皇徳寺)[28-2](鴨池港~皇徳寺)・皇徳寺~谷山線[39]・皇徳寺~鴨池港線[35]・空港~谷山線[特急]など
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# by hansman | 2017-01-11 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2017年 01月 09日

マリーンワールド海ノ中道・(福岡市東区)

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▲姿を消した大観覧車と・・・

 無くなるとはつゆ知らずに何となく撮影していた、海ノ中道の観覧車。平成27年夏にその役目を終えて取り壊されたそう。 どんなところでも、観覧車があるだけで、そこが楽しい場所のように感じます。 曇り空の海ノ中道にて・・・。




◎読み・・・まりんわーるどうみのなかみち
■運行・・・西日本鉄道株式会社 新宮自動車営業所
□路線・・・志賀島線[21][21A]
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# by hansman | 2017-01-09 20:00 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部 | Comments(0)
2017年 01月 07日

海老津・(福岡県岡垣町)

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▲海老津バスセンターで

 かつて、国道3号線を往来した福岡~門司間の路線バスの中継ポイントのひとつであった海老津には、今でも往時の忘れ形見ともいうべく、小さなバスセンターが残っています。基幹路線から支線への乗りつぎターミナルとしても賑わった発着所も、今はわずか一路線の岡垣町内ローカル路線が発着するのみで、夕方の寂しい時間が流れています。




◎読み・・・えびつ
■運行・・・西鉄バス宗像株式会社 赤間本社
□路線・・・松ヶ台循環線[7]
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# by hansman | 2017-01-07 20:00 | (福岡県)・宗像/遠賀 | Comments(0)
2017年 01月 05日

千鳥橋ジャンクション{付近}・(福岡市博多区)

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▲都市高速を東奔西走

 福岡を中心とする高速バスネットワークは九州全県にわたり、都心とハイウェイとを結ぶ福岡都市高速には、色とりどりのバスが行き交います。特に、これらのネットワークが交錯する千鳥橋ジャンクションでは、都市高速経由の市内路線バスも相まって、上下線をゆく千差万別の組み合わせのバスを眺めることができます。




◎読み・・・ちどりばしじゃんくしょん
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# by hansman | 2017-01-05 20:00 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部 | Comments(0)
2016年 12月 05日

さつま団地入口・(鹿児島県鹿児島市)

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▲さつま団地内をゆく市営バス

 黄色いボデーのマイクロバスが元気よく走るさつま団地。 従来の大型バスでは乗り入れ不能な狭い団地内をフリー乗降で走ります。




◎読み・・・さつまだんちいりぐち
■運行・・・鹿児島市交通局 北営業所
□路線・・・日当平線[5-3](さつま団地経由)・さつま団地線[51]
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# by hansman | 2016-12-05 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 12月 04日

交通局前Ⅱ・(鹿児島県鹿児島市)

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▲市電車庫と市営バス

 平成27年、鹿児島市交通局が移転し、今では見られなくなったこの風景。 電車通り沿いに所狭しと並べられた電車のある光景は、あまねく鹿児島市民の記憶に刻み込まれているのではないでしょうか。 レトロな電車が大切に使われ続けている鹿児島市電、そしてノスタルジックな車庫や局内の建物群。 市民の思い出と共に、その歴史を新しい交通局へと引き継いでなお、市電・市バスは今日も鹿児島の街を走り続けています。




◎読み・・・こうつうきょくまえ
■運行・・・鹿児島市交通局 各営業所/鹿児島交通株式会社 各営業所
□路線・・・新屋敷経由各路線
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# by hansman | 2016-12-04 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 12月 03日

玉里町[転回場]・(鹿児島県鹿児島市)

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▲たたずむいわさきバス

 いわさきグループによる新規開設路線のひとつ[77]番線 女子高・玉里町線の転回と休憩によく利用されている側道。 広い青空と、切り立つシラス台地の崖一面にコンクリートを吹き付けた絶壁の下では、いつもは大きな図体で街を走るバスも、ちっぽけな存在にみえます。




◎読み・・・たまざとちょう
■運行・・・鹿児島交通株式会社 鹿児島営業所
□路線・・・女子高・玉里町線[77]
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# by hansman | 2016-12-03 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 12月 02日

新屋敷・(鹿児島県鹿児島市)

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▲アミュランと鹿児島交通バス

 夕暮れの鹿児島市内を走る鹿児島交通。 茜色の空には鹿児島中央駅上の観覧車「アミュラン」が煌びやかなネオンを輝かせ、長らく西駅前のランドマークであったダイエーのロゴマークがほのかな灯りに照らされます。 何気なく街にある風景は少しずつ変わりつつあります。




◎読み・・・しんやしき
■運行・・・鹿児島交通株式会社 各営業所/市内各事業者
□路線・・・中央駅・新屋敷経由各路線
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# by hansman | 2016-12-02 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 12月 01日

花野団地中央・(鹿児島県鹿児島市)

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▲花野団地をゆくいわさきバス

 花野団地のシンボル的存在だったダイエーのオレンジ色のロゴマーク。 近年はイオングループに吸収され、九州地区においては、ダイエーの看板は既に過去のものとなりました。 鹿児島は他の地方都市に比較して、中心市街地の求心力をまだまだ高く維持している都市で、各団地から街へ向かう路線バスも利用が旺盛です。




◎読み・・・けのだんちちゅうおう
■運行・・・鹿児島交通株式会社 鹿児島営業所
□路線・・・花野団地線[63][63-1]
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# by hansman | 2016-12-01 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 11月 30日

宮之浦神社前・(鹿児島県吉田町)

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▲宮之浦神社と南国バス

 九州縦貫自動車道吉田インターのすぐそばに鎮座する鎮守神社は、その地名が示す通り、宮之浦地区の中心に位置します。付近の地名はこの神社を中心に宮東・宮西などと名付けられており、学校の名も宮小学校となっています。 現代の鹿児島で宮之浦といえば、古くからの集落がある神社周辺のことよりも、北東側の山間部に建設された一大住宅ニュータウン・宮之浦団地の方を示すことが多いかもしれません。
 




◎読み・・・みやのうらじんしゃまえ
■運行・・・南国交通株式会社 鹿児島営業所
□路線・・・本城線[6]
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# by hansman | 2016-11-30 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 11月 29日

県営住宅前・(鹿児島県鹿児島市)

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▲希望ヶ丘をゆく鹿児島交通

 鹿児島市内の南部、谷山地区の入口に当たる丘陵地帯にある希望ヶ丘。 ここは広大なシラス台地を造成した鹿児島特有の団地の中では小規模で、痩せた台地の隅を細々と走るという雰囲気のところです。戸数も少なく、従ってバスの本数もさほど多くありません。 この団地のすぐ下は波之平という地名の通り、かつては台地の底を洗うように錦江湾の波しぶきが打ち寄せていたのでしょう。 現在は埋め立てにより海岸線は遠く離れています。 




◎読み・・・けんえいじゅうたくまえ
■運行・・・鹿児島交通株式会社 鹿児島西営業所
□路線・・・希望ヶ丘線[8](金生町~希望ヶ丘~中山団地~ふれあいスポーツランド)・イオンモール鹿児島~魚見ヶ原線[40]
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# by hansman | 2016-11-29 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 11月 28日

二本松・(鹿児島県吉田町)

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▲わら小積みと南国バス

 南国・鹿児島の稲刈りは早く、夏から初秋にかけて一斉に刈取りが行われます。この辺りは、鹿児島市に編入された旧吉田町域で、吉野台地から続く高地です。 鹿児島県内にはこうした高台での農業が盛んで、その寒暖差によって米や茶葉が生産されています。




◎読み・・・にほんまつ
■運行・・・南国交通株式会社 鹿児島営業所
□路線・・・本城線[7]
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# by hansman | 2016-11-28 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 11月 27日

常盤[終点]・(鹿児島県鹿児島市)

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▲常盤終点で後退する市営バス

 常盤は鹿児島市営バスの中でも古くから運行されている終点で、鹿児島中央駅の裏手に張り出す原良台地の麓の、谷あいの住宅地に位置します。 鹿児島市営バスの終点では、誘導員がバック誘導するところがまだ何ヶ所か残っていて、ここ常盤もそのひとつです。 バス運行にかかる保安面で、専用の係を配置するあたりに公営バスらしさがにじみ出ています。




◎読み・・・ときわ
■運行・・・鹿児島市交通局
□路線・・・清水常盤線[2]
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# by hansman | 2016-11-27 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 11月 26日

交通局前★現二中通り★・(鹿児島県鹿児島市)

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▲安全と笑顔で走る電車・バス

 平成27年5月の電車車庫移転に続き、10月のバス営業所の移転に伴い、鹿児島に電車が開業して以来、長きにわたって市バス・市電の運行を支え続けてきた高麗町の交通局が幕を下ろしました。 局内には車庫や整備施設、事務所などが所狭しと建ち並び、そのひとつひとつの建物の古さと味わい深さが、何となく懐かしい昔の小学校の中のような、そんな独特の雰囲気がありました。




◎読み・・・交通局前
■運行・・・鹿児島市交通局 各営業所/鹿児島交通株式会社 各営業所
□路線・・・新屋敷経由各路線
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# by hansman | 2016-11-26 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 11月 25日

武岡台高校[終点]・(鹿児島県鹿児島市)

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▲朝の武岡台高校で

 武岡の台地上にある武岡台高校には、朝の通学時間帯になると多くのバスが集まり、生徒の輸送を行っています。ここ武岡地区は元来、南国バスの運行エリアとなっていますが、南国エリア外の生徒の居住地域沿線からの便については、それぞれのエリアのバス事業者が乗り入れており、南国バスの他に、鹿児島市営バスや鹿児島交通も足を延ばします。 後方の風車が回る山は、吉野台地の牟礼岡です。



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◎読み・・・たけおかだいこうこう
■運行・・・南国交通株式会社 鹿児島営業所/鹿児島市交通局/鹿児島交通株式会社 
□路線・・・武岡台高校線[12]/明和線[26](武岡台高校ゆき)・武岡台高校線[40][40-2]・紫原武岡台高校線[41]/スクール系統
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# by hansman | 2016-11-25 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 11月 23日

片島・(佐賀県呼子町)

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▲加部島をゆく昭和バス

 初冬の荒波がしぶきを上げる加部島は、呼子大橋で九州本土とつながる島です。 橋の開通までは、呼子と片島(加部島)を結ぶ渡船があって、大昔は昭和グループの昭和渡船によって経営された時期もありましたが、その後、呼子の業者に譲渡されたそうです。 現在、加部島に渡るバスは朝夕だけで、日中は昭和タクシーによるジャンボタクシーがその輸送の任に当たっています。



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◎読み・・・かたしま
■運行・・・昭和自動車株式会社 唐津営業所
□路線・・・呼子線(加部島支線)
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# by hansman | 2016-11-23 20:00 | (佐賀県)・唐津/伊万里 | Comments(0)
2016年 11月 21日

納所[終点]・(佐賀県肥前町)

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▲納所終点で・・・

 東松浦半島一円を網羅する、昭和バスの路線網。 その終点は漁港であったり、農村であったりと、ひとくちに東松浦半島といっても様々な顔を覗かせます。 そんな終点のひとつ納所(のうさ)は、半島上に位置する静かな集落に佇んでいます。




◎読み・・・のうさ
■運行・・・昭和自動車株式会社 唐津営業所
□路線・・・有浦線(納所支線)
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# by hansman | 2016-11-21 20:00 | (佐賀県)・唐津/伊万里 | Comments(0)
2016年 11月 19日

呼子[終点]・(佐賀県呼子町)

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▲呼子ターミナルで

 呼子のいかは、もはや全国区。 漁港の磯の香りと、いかを焼く露店の香ばしい風が漂う街角に、昭和バス呼子ターミナルがひっそりとたたずんでいます。 現在はターミナル裏からバスが進入出来る構造となっていますが、かつては敷地の奥のターンテーブルでバスを転回させる方式だったそうです。 ターンテーブルの遺構は今でもそのまま残っています。




◎読み・・・よぶこ
■運行・・・昭和自動車株式会社 唐津営業所
□路線・・・呼子線(唐津~呼子)・湊線(唐津~湊経由~呼子)・加部島線・波戸岬線・呼子台場線
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# by hansman | 2016-11-19 20:00 | (佐賀県)・唐津/伊万里 | Comments(1)
2016年 11月 17日

宝当桟橋[終点]・(佐賀県唐津市)

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▲唐津城と昭和バス

 地元唐津では絶大な力を持つと言われる昭和グループは、佐賀・福岡両県でバス事業のみならず、トヨタの自動車販売店をはじめ、各放送局への出資を積極的に行うなど、多角的な経営を成功させています。 昭和バスの本拠地・唐津営業所は宝当桟橋ゆき渡し船乗り場のほとり、美しい唐津城を真正面に見渡す絶好の地に・・・。 別名舞鶴城とも称される唐津城の天守閣は、昭和グループの創始者・金子道雄が唐津市長を務めていた昭和41年に完成しました。史実には存在しなかったという天守閣を敢えて建造し、「観光唐津」の目玉に推し上げたその経営手腕は、今でも昭和グループはもとより、唐津市に大きな功績を残しています。




◎読み・・・ほうとうさんばし
■運行・・・昭和自動車株式会社 唐津・前原・伊万里・福岡営業所
□路線・・・福岡~唐津線[特急](からつ号)
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# by hansman | 2016-11-17 20:00 | (佐賀県)・唐津/伊万里 | Comments(1)
2016年 11月 15日

松浦橋・(佐賀県唐津市)

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▲松浦橋を渡る昭和バス

 山紫水明の風情を醸し出す早朝の松浦川。 そして、凛と張った冷たい空気を切るように松浦橋を渡る昭和バス。 現在の松浦橋は戦前の昭和14年に竣工したものが現役で、全長496mに及び、九州でも屈指の川幅を持つ松浦川下流の貴重な渡河ルートとして重宝されました。 筑肥線電化までは鉄道もこの大河に阻まれ、博多からの列車は橋の手前の東唐津駅までで途切れていました。 松浦橋には、現在も路線バスが渡る他、朝の二便だけ唐津城入口まで足を延ばす“特急バスからつ号”が車庫へ戻るために渡ってゆく光景を見ることができます。




◎読み・・・まつうらばし
■運行・・・昭和自動車株式会社 唐津営業所
□路線・・・七山線(唐津~細川)・市内循環線(東ルート) ※橋を渡る系統のみ掲載
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# by hansman | 2016-11-15 20:00 | (佐賀県)・唐津/伊万里 | Comments(0)
2016年 11月 14日

真崎農協・(福岡県川崎町)

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▲第二回西鉄バス完全復活祭

 川崎町の真崎地区は、その昔、炭鉱があって栄えたところですが、今はごく普通の田舎町となっています。 真崎地区の中心にある真崎農協は、一昔前の農協庁舎のモデルのようなたたずまいをそのままに、今も残っています。 真崎に英彦山湯~遊~共和国が出来て、バスがそこに乗り入れるようになるまでの終点はここ真崎農協でした。




◎読み・・・まさきのうきょう
■運行・・・砂津本陣會總本部
□路線・・・真崎線[15][17]・安宅線[15]
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# by hansman | 2016-11-14 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 11月 13日

滝ノ下・(福岡県川崎町)

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▲第二回西鉄バス完全復活祭

 川崎町内で唯一の山間路線として走った安宅線。 沿線には日本のどこにでもあるような、ごく普通の田舎の風景が連続しています。 しかし、日本のスタンダードな田舎の標準装備であった路線バスというインフラは、今や急速に消えゆこうとしています。 福岡県では西鉄という大資本による運行であったがゆえに合理化の進行が早く、田舎を走るバスは、そのほとんどが廃止となってしまっています。 





◎読み・・・たきのした
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・安宅線[15](後藤寺~真崎~上安宅)
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# by hansman | 2016-11-13 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)