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2016年 10月 15日

高柳・(大分県九重町)

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▲大船山と日田バス

 雲間にたなびく大船山をバックに、日田バスがひた走ります。今でも雄大な風景を求めて世界各国から観光客を呼ぶくじゅうの高原美。 その中にあって、ここに住む人々の生活に携わってきた千町無田線は、地味な役回りに甘んじつつも、いつもくじゅうの素晴らしい風景の中にとけ込んでいました。 観光路線とは一味違う、本当の美しさがそこにありました。



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◎読み・・・たかやなぎ
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・千町無田(飯田)線
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# by hansman | 2016-10-15 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 10月 14日

吉部・(大分県九重町)

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▲飯田高原を快走する日田バス

 車窓には広々とした飯田高原と、その向こうにくじゅう連山を望む千町無田線。その雄大さは、九州の路線バス屈指といえるでしょう。 道の両側に電柱が一本もないバス道路は、九州内をくまなく探してもそうそうありません。




◎読み・・・よしべ
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・千町無田(飯田)線
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# by hansman | 2016-10-14 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 10月 13日

須久保・(大分県九重町)

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▲通学バスとして活躍する日田バス

 飯田小学校を基点に、くじゅう高原を循環していた日田バス・千町無田(飯田)線は、主に沿線の小学生の通学バスとして活躍していました。 飯田小学校のバス停前には、平成28年9月末の廃止に合わせ、児童によって描かれた日田バスの絵とともに、「運転士さんありがとう」のメッセージが掲げられました。この路線がいかに児童に愛されていたが伝わります。



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◎読み・・・すくぼ
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・千町無田(飯田)線
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# by hansman | 2016-10-13 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 10月 11日

千町無田・(大分県九重町)

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▲高原をゆく日田バス

 その昔は、田畑の耕作が出来ない瓦礫の原だったと言われる千町無田は、筑後川流域から開拓に上がってきた人々によって開墾され、現在は高原に広々とした田園風景を作り出しています。まっすぐにひかれた道を、千町無田線が快走します。



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◎読み・・・せんちょうむた
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・千町無田(飯田)線
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# by hansman | 2016-10-11 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 10月 09日

弁財天・(大分県九重町)

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▲初秋のくじゅうをゆく日田バス

 高原あり、渓谷あり、緑の杉木立ありと、くじゅうの高原美をまるごと車窓に詰め込んで循環運行していた、日田バス千町無田線。 筌の口温泉で一旦谷底に下った後、森の間を縫いながら一気に高原をめざして登ります。高低差の大きな路線です。




◎読み・・・べざいてん
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・千町無田(飯田)線
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# by hansman | 2016-10-09 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 10月 07日

筌の口温泉Ⅱ・(大分県九重町)

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▲鳴子川を渡る日田バス

 くじゅう夢大吊り橋がかかる鳴子川渓谷に向かって大瀑水となって落ちる、鳴子川の上流に佇む筌の口温泉。 その脇にかかる小さな橋をバスは渡ります。 くじゅう高原の様々な風景を堪能できた日田バスの千町無田(飯田)線は、平成28年9月末をもって廃止となってしまい、今はここを渡るバスの姿は見られません・・・。




◎読み・・・うけのくちおんせん
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・千町無田(飯田)線
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# by hansman | 2016-10-07 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 09月 30日

後藤寺バスセンターⅦ・(福岡県田川市) ~ラスト・ターミナル~

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▲夜の後藤寺バスセンター

 平成28年9月30日―。  とうとうこの日が訪れました。産炭地として炭鉱景気を謳歌した昭和34年に誕生した後藤寺バスセンターが、今夜、およそ60年にわたる長い歴史に幕を下ろそうとしています。 古く味わいある建物であるがゆえに、老朽化による安全性の確保が難しく、このたびの閉鎖が決まりました。 後藤寺バスセンターを建てたのは、当時川崎町で豊州炭鉱などを経営し、初代川崎町長をも務めた、上田清次郎。 いま地下に眠る伝説の炭鉱王は、どんな思いに耽っているのでしょうか・・・。 




◎読み・・・ごとうじばすせんたー
■運行・・・西日本鉄道株式会社 田川第二自動車営業所/西鉄バス筑豊株式会社 田川支社
□路線・・・筑豊特急線[特急](福岡~飯塚・後藤寺)・[直行](福岡~烏尾トンネル~県立大)/筑豊急行線[急行](博多駅・空港~飯塚・後藤寺)・田川快速線[快速](小倉~後藤寺)・真岡線[3]・平原団地線[3]・金田・方城線[22・23]・添田線[10]
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# by hansman | 2016-09-30 20:00 | (福岡県)・筑豊 | Comments(0)
2016年 09月 29日

九重少年自然の家Ⅲ・(大分県九重町)

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▲泉水山と日田バス

 5年前の前回掲載時は→雪の中。 今年はススキの穂が風に揺れる秋の風景に出合いました。 四季を通じて全く違う風情を魅せる泉水山を背景に、日田バスがひたはしります。




◎読み・・・くじゅうしょうねんしぜんのいえまえ
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・くじゅう登山線
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# by hansman | 2016-09-29 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 09月 28日

河原湯・(大分県九重町)

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▲バスは筋湯へ・・・

 くじゅう連山の火山帯が地底を走るこの一帯は至る所から温泉が湧出しています。河原湯もその一つで、集落の中からもうもうと噴気をあげる細い煙突が目立ちます。 バスは川に沿って筋湯温泉街へ登ってゆきました。



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◎読み・・・かわらゆ
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・登山線(森駅・九重IC・中村駅~くじゅう登山口・牧ノ戸峠)※筋湯経由のみ
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# by hansman | 2016-09-28 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 09月 27日

湯坪Ⅱ・(大分県九重町)

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▲湯坪温泉をゆく日田バス

 くじゅうの山々に囲まれた、もの静かな温泉地、湯坪。 近年全国区の人気温泉に成長しつつある筋湯温泉と同じ川沿いの少し下流に位置し、温泉街という雰囲気は全くなく、川の流れと田んぼのなかの民家がそのまま温泉宿になったような民宿が点在しています。



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◎読み・・・ゆつぼ
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・登山線(森駅・九重IC・中村駅~くじゅう登山口・牧ノ戸峠)※筋湯経由のみ
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# by hansman | 2016-09-27 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 09月 26日

町田バーネット牧場・(大分県九重町)

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▲草原と日田バス

 平成18年、くじゅう夢大吊橋がオープンした当初の大渋滞で、日田バス登山線のダイヤに大混乱。ついに渋滞回避ルートとして夕方の山を下る1便が走ったのが、四季彩ロードという農免道路です。 大吊橋の混雑が収まったのを契機に、この迂回系統は廃止されましたが、今般の熊本地震の発生で、正規ルートの九酔渓付近の道路が長期通行止めとなったことから、今度は登山線すべての便がここを迂回するようになりました。 九重町内の日田バスはこの9月で全廃となるため、再び九酔渓を路線バスが走ることなく最後を迎えることとなります。




◎読み・・・まちだばーねっとぼくじょう
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・登山線(森駅・九重IC・中村駅~くじゅう登山口・牧ノ戸峠)
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# by hansman | 2016-09-26 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 09月 25日

大吊橋中村口・(大分県九重町)

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▲くじゅう夢大吊橋と日田バス

 人道用吊り橋としては日本一の規模を誇るくじゅう夢大吊橋。 川面からの高さは173mに及ぶスケールとスリルで、完成当初より観光客に大人気を博し、くじゅうの山奥は連日大盛況となりました。 バスも長い渋滞に阻まれてダイヤがに未曾有の混乱をきたしました。 開通から9年目を迎え、現在はやや落ち着いたものの大吊橋人気は根強く続いています。




◎読み・・・おおつりばしなかむらぐち
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・登山線(森駅・九重IC・中村駅~くじゅう登山口・牧ノ戸峠)
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# by hansman | 2016-09-25 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 09月 23日

後藤寺バスセンターⅥ・(福岡県田川市) ~ラスト・ターミナル 後藤寺~

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▲夜の後藤寺バスセンター

 夜の後藤寺バスセンターは、昼間の暗さとはまた一味違った雰囲気を纏います。 電球の眩い明かりに照らされて、暗黒の中に君臨する特急バス。 今も昔も変わらない、筑豊路を駆け抜けるエースです。



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◎読み・・・ごとうじばすせんたー
■運行・・・西日本鉄道株式会社 田川第二自動車営業所/西鉄バス筑豊株式会社 田川支社
□路線・・・筑豊特急線[特急](福岡~飯塚・後藤寺)・[直行](福岡~烏尾トンネル~県立大)/筑豊急行線[急行](博多駅・空港~飯塚・後藤寺)・田川快速線[快速](小倉~後藤寺)・真岡線[3]・平原団地線[3]・金田・方城線[22・23]・添田線[10]
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# by hansman | 2016-09-23 20:00 | (福岡県)・筑豊 | Comments(0)
2016年 09月 21日

後藤寺バスセンターⅤ・(福岡県田川市) ~ラスト・ターミナル 後藤寺~

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▲後藤寺バスセンターを発車するローカル便

 この地に後藤寺バスセンターが産声をあげたのは、筑豊が最後の炭鉱景気を謳歌した昭和34年のこと。以来、60年近くにわたって、田川郡市の交通の要としてあり続けました。福岡や小倉をめざす幹線ルートの他、田川近郊を走るローカル系統も需要が旺盛で、最盛期は毎日1000便を越える西鉄バスが、ここを出入りしていたそうです。 いま、わずかに残るローカル系統・真岡ゆきがわずかな客を乗せ、重たい空気と静けさだけを跡に残しながらターミナルを出発してゆく姿には、もはや悲壮感さえ漂ってくるのです・・・。


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◎読み・・・ごとうじばすせんたー
■運行・・・西日本鉄道株式会社 田川第二自動車営業所/西鉄バス筑豊株式会社 田川支社
□路線・・・筑豊特急線[特急](福岡~飯塚・後藤寺)・[直行](福岡~烏尾トンネル~県立大)/筑豊急行線[急行](博多駅・空港~飯塚・後藤寺)・田川快速線[快速](小倉~後藤寺)・真岡線[3]・平原団地線[3]・金田・方城線[22・23]・添田線[10]
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# by hansman | 2016-09-21 20:00 | (福岡県)・筑豊 | Comments(0)
2016年 09月 19日

戸畑渡場Ⅳ[終点]・(北九州市戸畑区)

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▲船員労働安全衛生月間

 渡し船から若戸大橋へ、交通の主役が大きく変わって50年―。今なお現役でひとを渡す。その脇でひっそりと姿を消そうとしている西鉄バス戸畑発着所。変わらないと思っていた風景は、気づかないうちに人々の日常から遠い存在へ変わっていました・・・。




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◎読み・・・とばたわたしば
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 門司・戸畑・小倉自動車営業所
□路線・・・門司~戸畑線[70]・[74]・中原線[93]・鞘ヶ谷線[40]・大谷線[42]
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# by hansman | 2016-09-19 20:01 | (福岡県)・八幡/戸畑/若松 | Comments(0)
2016年 09月 19日

戸畑渡場Ⅲ・(北九州市戸畑区)

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▲若戸大橋と西鉄バス

 真っ赤な海の架け橋、若戸大橋の戸畑側のたもとで静かな余生をおくる戸畑バスセンター。 昭和60年の電車廃止までは、ここが西鉄戸畑線の終点で、今なお、当時のプラットホームが西鉄バスのりばとして生き残っています。往時は若松から渡船で渡ってきた客を、小倉や八幡へ輸送する中継地点として大きな役割を持っていましたが、バス転換後、年を追うごとに渡船からの乗り継ぎ客は減少し、今では一時間に数本のバスがほとんど居ない乗客を拾って出発してゆきます。戸畑電停の遺構が残る戸畑バスセンターも、今月末で閉鎖されることが決まりました・・・。



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◎読み・・・とばたわたしば
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 門司・戸畑・小倉自動車営業所
□路線・・・門司~戸畑線[70]・[74]・中原線[93]・鞘ヶ谷線[40]・大谷線[42]
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# by hansman | 2016-09-19 20:00 | (福岡県)・八幡/戸畑/若松 | Comments(0)
2016年 09月 17日

陣の原《踏切》・(北九州市八幡西区)

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▲カマボコ踏切に挑む、ノンステップバス

 北九州線電車代替バスとして、小倉砂津と黒崎・折尾を結ぶ1番系統。その黒崎~折尾間の経路に、陣の原踏切という難所があります。 この辺りの線路は、鹿児島本線と、筑豊本線へ直通する分岐線とが並走する復々線で、しかも踏切のところで線路がカーブを描いているため、バスは轍をとられるように、右へ左へ大きく揺さぶられながら慎重に渡ります。 近年導入が進むノンステップバスは車高が低いため、ご覧のとおり、線路とバスの底まで数センチしか余裕がありません。そして、最新型のノンステップバスは線路に車底を擦るため、この区間に入線することは出来ず、この9月末をもって、路線そのものが並行する陣の原陸橋へ振替となります。
 



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▲車高ギリギリ!?



◎読み・・・じんのはる
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 小倉・八幡自動車営業所
□路線・・・電車代替線[1](小倉~黒崎・折尾)
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# by hansman | 2016-09-17 20:00 | (福岡県)・八幡/戸畑/若松 | Comments(0)
2016年 09月 03日

長崎駅前・(長崎県長崎市)

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▲長崎駅前をゆく長崎バス

 かつて、長い間九州で最も交通量が多い交差点であった長崎駅前。 夕空が茜色に染まる駅前は、行き交うバスや車の喧騒を切り裂くように路面電車の警笛が響き、どことなく慌ただしい雰囲気に包まれています。



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◎読み・・・ながさきえきまえ
■運行・・・長崎自動車株式会社 各営業所/長崎県交通局 各営業所
□路線・・・市内各路線
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# by hansman | 2016-09-03 20:00 | (長崎県)・長崎市内近郊/西海 | Comments(0)
2016年 09月 01日

上方・(長崎県長崎市)

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▲天草灘の青い海と長崎バス

 真っ青な海と空。 その濃い青さに輝くシルバーのボデーを翻しながら、長崎バスが漁港の集落・太田尾から登ってきました。 波穏やかな天草灘には、ヨットが遊ぶ姿も小さく眺められました。



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◎読み・・・うわかた
■運行・・・長崎自動車株式会社 神の島・東長崎営業所
□路線・・・飯香の浦線(太田尾経由便)・田上~矢上線(太田尾経由便)
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# by hansman | 2016-09-01 20:00 | (長崎県)・長崎市内近郊/西海 | Comments(0)
2016年 08月 31日

トンネル口・(長崎県長崎市)

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▲式見トンネルを抜ける長崎バス

 日中およそ10分間隔でバスが走り抜けるとは思えない、式見トンネルは、大型バスのサイズぎりぎり。 以前、人気のTV番組「秘密のケンミンショー」で紹介されたこともあります。 小さなトンネルは、今も昔も式見地区の住民の大切な生活路として活躍しています。




◎読み・・・とんねるぐち
■運行・・・長崎自動車株式会社 桜の里・松ヶ枝営業所
□路線・・・小江原線・福田線
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# by hansman | 2016-08-31 20:00 | (長崎県)・長崎市内近郊/西海 | Comments(0)
2016年 08月 29日

今津{付近}・(北九州市門司区)

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▲第一回西鉄バス完全復活祭

 昭和50年代頃までバスが乗り入れていたと言われている今津地区。集落内の道は狭く、折り返し地点は月極駐車場に転用されていることから、今回は埋立地側から今津へ乗り入れてみました。地元の方のお話では、恒見~門司駅と恒見~門司港駅を結ぶ路線が、朝夕の数本だけ今津を復乗していたとのことで、現在の門司学園中高や、柄杓田のような運行形態だったのでしょう。第一回西鉄バス完全復活祭は、このあと企救丘や愛の家を経由して、八幡東区の七条まで走り、この日のバスツアーの幕を下ろしました。今後も、福岡県内各地で定期的に開催し、過去の西鉄バスの廃止路線を再現したい所存です。




◎読み・・・いまづ
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・大里線[47・48](今津経由)・門司港~恒見線[40](今津経由)
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# by hansman | 2016-08-29 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 08月 27日

喜多久海岸{付近}・(北九州市門司区)

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▲第一回西鉄バス完全復活祭

 現在は産業道路の立派なトンネルが整備された喜多久は、もともとは峠道に隔たれた海辺の集落で、峠などない頃は、船が無ければ連絡できなかったのではないだろうか?と想像するような陸の孤島です。 この日は、貸切運行のため、定期バスでは繋がることのなかった、喜多久と柄杓田の両終点を、海岸の道を経由して走り抜けてみました。




◎読み・・・きたくかいがん
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・なし
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# by hansman | 2016-08-27 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 08月 25日

喜多久[終点]・(北九州市門司区)

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▲第一回西鉄バス完全復活祭

 西鉄バスの過去の路線を徹底的に再現するという目的で走らせたバスツアー「第一回西鉄バス完全復活祭」。 旧道の狭く曲がりくねった峠を越えてやってきた喜多久では、バスの物音に何事かと地元の方も出てこられて、バスの在りし日を懐かしんでおられました。



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◎読み・・・きたく
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・喜多久線[42]
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# by hansman | 2016-08-25 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 08月 15日

網の鼻・(北九州市門司区)

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▲第一回西鉄バス完全復活祭

 採石場を抜けると、先程までの青空が一転して、今度は灰色の曇天に変わり、それが殺風景をより殺風景なものへと演出しています。 青浜という名の通り、この辺りの海岸は青黒い岩礁です。つい10年ほど前までは、未舗装の砂利道(厳密には砂利舗装?)をダンプカーに交じりながら西鉄バスが走っていましたが、今はすっかりアスファルト舗装がなされました。




◎読み・・・あみのさき
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・白野江線[41](青浜系統)
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# by hansman | 2016-08-15 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 08月 13日

青浜南口・(北九州市門司区)

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▲第一回西鉄バス完全復活祭

 青浜からの復路は、かつて路線が健在だったころのフリーバス制度を復活させて? 景色の優れたところで停車しながら、撮影を楽しませていただきました。 ここは採石場のど真ん中を貫通する、青浜ゆきの見せ場というべき場所。 空高く積まれた砂利の山の横を走る西鉄バスの姿はとてもシュールに映ります。




◎読み・・・あおはまみなみぐち
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・白野江線[41](青浜系統)
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# by hansman | 2016-08-13 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 08月 11日

青浜Ⅱ[終点]・(北九州市門司区)

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▲第一回西鉄バス完全復活祭

 岬の突端・部崎(へさき)をあとにして、バスは次の目的地へと出発しますが、その前に撮影タイム。周防灘沿岸の波穏やかな内海は、関門海峡側とは全く異なった静かな裏門司の風情を作り出しています。




◎読み・・・あおはま
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・白野江線[41](青浜系統)
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# by hansman | 2016-08-11 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 08月 09日

青浜[終点]・(北九州市門司区)

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▲第一回西鉄バス完全復活祭

 九州最北端にほど近い幻の終点・青浜。 その青浜の集落を抜けて、岬の突端までバスを走らせてみました。 どこまでも青い海と青い空、その雄大な風景に映える西鉄バスの赤いライン。 いつもは都会の風景にとけ込むバスも、この日は青浜ののんびりとした時間を過ごしました。




◎読み・・・あおはま
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・白野江線[41](青浜系統)
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# by hansman | 2016-08-09 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 08月 07日

第二展望台・(北九州市門司区)

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▲第一回西鉄バス完全復活祭

 めかり山荘からの下り道に、第二展望台と称するめかり随一のビュースポットが現れます。レトロめかり周遊バスが運行されていた頃は、ここで見学停車時間が設定されていました。この日は一般車の駐車がほとんどなかった為、わずかな時間ですが関門橋と西鉄バスとのコントラストを楽しませていただきました。関門海峡を行き交う船をのんびり眺めていたい絶景です。




◎読み・・・さいにてんぼうだい
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・めかり線[4](めかり山荘経由)・レトロめかり周遊バス[周遊]
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# by hansman | 2016-08-07 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 08月 05日

めかり山荘・(北九州市門司区)

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▲第一回西鉄バス完全復活祭

 関門海峡の急流渦巻く和布刈地区。 九州と本州とを結ぶ関門橋が架けられた古城山中腹に、国民宿舎めかり山荘がありました。 このめかり山荘へ登る道は、バスにとっては厳しい急勾配で、登りつめた駐車場からは門司港の街と、雄大な関門海峡の景色が眼下に広がります。 現在はバスが登らなくなっためかり山荘ですが、一度は眺めてみたい絶景です。




◎読み・・・めかりさんそう
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・めかり線[4](めかり山荘経由)・レトロめかり周遊バス[周遊]
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# by hansman | 2016-08-05 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 08月 03日

西海岸二丁目Ⅱ[終点]・(北九州市門司区)

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▲第一回西鉄バス完全復活祭

 レトロな建物と、古い港町のたたずまいが人気になった門司港は、すっかりあか抜けて定番観光地となりました。 そのために、門司港独特の雑然とした街並みは姿を消したわけですが、まだまだ昔の倉庫街の風情を残す一帯が所々に残っています。




◎読み・・・にしかいがんにちょうめ
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・西海岸二丁目系統
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# by hansman | 2016-08-03 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)