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2016年 08月 01日

西海岸二丁目[終点]・(北九州市門司区)

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▲第一回西鉄バス完全復活祭

  門司港の街の背景に迫る、風師山の山腹。 家々が建ち並ぶ崖を縫うようにして国道3号線が走り、かつてはそこを西鉄の路面電車も走っていたそうです。 西海岸地区は、山肌迫る関門海峡に面した港町の場末で、門司港駅発着の門司ローカルの各線や、市内循環線の一部が乗り入れていた所です。 




◎読み・・・にしかいがんにちょうめ
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・西海岸二丁目系統
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# by hansman | 2016-08-01 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 07月 31日

新日鉄化学北門[終点]・(北九州市戸畑区)

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▲第一回西鉄バス完全復活祭

 昭和63年の到津営業所の廃所の日まで運行されたという謎めいた路線、49番の終点新日鉄化学北門。 到津遊園発、清水交番・朝日ヶ丘経由でここまでやって来るという複雑な経路も、今は遠い昔のベールに包まれています。 工業地帯の先、一般人が進入出来るギリギリのところまで、乗り入れてみました。




◎読み・・・しんにってつかがくきたもん
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・新日鉄化学北門線[49]
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# by hansman | 2016-07-31 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 07月 29日

東浜寮前・(北九州市八幡西区)

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▲第一回西鉄バス完全復活祭

 かつて、昭和30年代~40年代にかけて城山地区で運行されたという城山循環線の経路を、悠久の時を経て再現してみました。 城山地区は、工業地帯に囲まれた鉄工所や小さな町工場が並ぶ街で、そこに住む工員や家族が多く暮らしていましたが、工場煤煙の深刻化で小学校が閉校され、次第に人々も新たな生活の場を求めて、転出してゆきました。鹿児島本線を潜るこの狭いガード下を、当時の循環バスが通っていたそうです。




◎読み・・・ひがしはまりょうまえ
■運行・・・砂津本陣會總本部
□路線・・・城山循環線
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# by hansman | 2016-07-29 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 07月 27日

築地町Ⅱ[終点]・(北九州市八幡西区)

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▲第一回西鉄バス完全復活祭

 築地町は、現在でも西鉄バス84番の終点として運行されている路線ですが、この日は洞海湾の岸壁まで行ってみました。 波穏やかな内海に面した工業地帯の真っただ中で、静かなひとときを過ごしました。遥か向こうには、湾口にかかる若戸大橋が赤いシルエットを見せています。 西鉄の公式サイトや、町名は「つきじまち」ですが、西鉄の現場サイドでは長い間、「ちくちまち」と呼ばれているのだそうです。




◎読み・・・ちくちまち
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・築地町線[84]
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# by hansman | 2016-07-27 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 07月 25日

築地町[終点]・(北九州市八幡西区)

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▲第一回西鉄バス完全復活祭

 去る7月23日土曜日、「第一回西鉄バス完全復活祭」と銘打って西鉄バスを貸し切り、晴天に恵まれた北九州をめぐりました。  工業地帯や、採石場のど真ん中をゆく殺風景な路線や、自然の営みが彩る、海岸線や山道など、西鉄バス完全復活祭は、失われた西鉄バスが走った路線の数々を再現するという趣向のバスツアーです。 途中数か所で撮影した沿線風景を連載いたします。




◎読み・・・ちくちまち
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・築地町線[84]
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# by hansman | 2016-07-25 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 07月 17日

学園大通り・(北九州市八幡西区)

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▲折尾駅構内から・・・

 日本初の立体交差駅として長い間沿線市民にあまねく愛され続けてきた折尾駅。あの大正モダンの木造駅舎は取り壊され、立体交差の線路配置も工事により大幅に変更されつつあります。 かしわ飯売りのおじさんと一緒に撮影出来たら、もっと味わいが出るかもしれません。 ホームから望む学園大通り。普段は市営バスの牙城ですが、ごくたまに西鉄バスも走ります。




◎読み・・・fがくえんおおどおり
■運行・・・北九州市交通局 向田・若松営業所/西鉄バス北九州株式会社 八幡・香月自動車営業所
□路線・・・学園大通り経由各路線/北九州空港~黒崎・折尾線[高速]・折尾~香月線[77]
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# by hansman | 2016-07-17 20:00 | (福岡県)・八幡/戸畑/若松 | Comments(0)
2016年 07月 15日

泉が丘中央[終点]・(福岡県宗像市)

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▲朝の住宅地を走る

 福岡都市圏の東のはずれ宗像市。 朝の城山を背景に、閑静な住宅地を通勤バスが走り抜けてゆきました。 




◎読み・・・いずみがおかちゅうおう
■運行・・・西鉄バス宗像株式会社 赤間本社
□路線・・・泉が丘線[75]
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# by hansman | 2016-07-15 20:00 | (福岡県)・宗像/遠賀 | Comments(0)
2016年 07月 07日

黒川温泉・(熊本県南小国町)

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▲元気に運行中の黒川温泉ゆき高速バス

The express bus for Kurokawa spa runs well.

 地震によって客足が大きく減った黒川温泉。 途中の杖立を迂回運行するものの、今はすっかり高速バスも運行されています。



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◎読み・・・くろかわおんせん
■運行・・・九州産交バス株式会社 熊本営業所/日田バス株式会社 日田営業所
□路線・・・福岡~黒川温泉[高速]/九州横断バス(熊本~黒川温泉・湯布院~別府)
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# by hansman | 2016-07-07 20:55 | (熊本県)・阿蘇/小国/高森 | Comments(0)
2016年 07月 05日

マリナシティ長崎前・(長崎県長崎市)

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▲稲佐山の裏側をゆく長崎バス

The Nagasaki bus go the backside of the Mt. Inasa.

 稲佐山の裾野の連続カーブを抜け、バスは小さな港町・福田を出発し、長崎市街地へ向かいます。日曜日の朝の、静かなひとときです。
 


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◎読み・・・まりなしてぃながさき
■運行・・・長崎自動車株式会社 松ヶ枝営業所
□路線・・・福田線[6]
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# by hansman | 2016-07-05 20:00 | (長崎県)・長崎市内近郊/西海 | Comments(0)
2016年 07月 03日

白木・(長崎県長崎市)

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▲斜面の家々をバックに

 斜面都市・長崎をゆくバス道路は、どこも狭隘な坂道が多いのですが、架橋技術の進歩により、近年はダイナミックな道路造りが可能になり、長崎の道のイメージを一新しつつあります。 ひと昔まえの長崎では考えられないような、天に橋をかけたような立派な道。 長崎バスが颯爽と駆け抜けます。



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◎読み・・・しらき
■運行・・・長崎自動車株式会社 神の島営業所
□路線・・・矢の平線
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# by hansman | 2016-07-03 20:00 | (長崎県)・長崎市内近郊/西海 | Comments(0)
2016年 07月 01日

ココウォークバスセンター・(長崎県長崎市)

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▲名もなき一日を走る。 長崎バス

 創業80周年を迎え、キャッチフレーズも新たに制定された長崎バス。 長崎自動車は、80年前、南国交通や南国殖産を興した鹿児島の豪商・上野喜左衛門によって長崎半島の個人経営のバスが買収され、創立されたバス会社で、シルバーに赤と青のラインが入った車体色は、鹿児島の南国バスそっくりです。 その後、「長崎バスは長崎に返さなければならぬ」という喜左衛門の意によって、地元の十八銀行の御曹司・松田皓一の手に経営が渡されました。 以来地元の有力企業として長崎の経済界に君臨しています。



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◎読み・・・ここうぉーくばすせんたー
■運行・・・長崎自動車株式会社 柳・東長崎・神の島営業所/長崎県交通局 長崎営業所
□路線・・・南部方面・東長崎方面・田上・白木方面など/空港線
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# by hansman | 2016-07-01 20:00 | (長崎県)・長崎市内近郊/西海 | Comments(0)
2016年 06月 18日

南金武Ⅲ・(福岡市西区) ~旧三瀬街道・金武宿をゆく~

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▲南金武にバスが到着

 以前はバスと乗務員が宿泊できるような立派な車庫が建っていたという南金武。 一集落と街を結ぶ路線として発展してきた金武線も、沿線に大規模団地が林立しだした昭和40~50年代ごろから、一大通勤路線へと変貌します。そして現代は、こののどかな南金武の上に、室見が丘という新興住宅地が完成し、バス営業所も併設され、多くのバスが行き交う通過地点となりました。



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◎読み・・・みなみかなたけ
■運行・・・西日本鉄道株式会社 金武自動車営業所
□路線・・・金武線[2](天神~早良口~金武)・シーサイド線[306](博多駅~タワー~金武)
※写真の区間に関係する路線のみ掲載。
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# by hansman | 2016-06-18 20:00 | (福岡県)・早良/糸島/市内西部 | Comments(0)
2016年 06月 17日

金武Ⅴ・(福岡市西区) ~旧三瀬街道・金武宿をゆく~

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▲旧三瀬街道をゆく西鉄バス

 アジサイの美しい梅雨のどんより曇り空。 室見川沿いの広い平野の中を南下する金武線の路線は、金武の集落に入るとにわかに道幅が狭くなり、曲がりくねった坂道を登ります。 何事もなく営々と続いてきた光景ですが、今日で見納めとなります。 バスの後方はるか遠くに顔をのぞかせているのは、中央区大手門の福岡フィナンシャルグループ本社ビルです。 



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◎読み・・・かなたけ
■運行・・・西日本鉄道株式会社 金武自動車営業所
□路線・・・金武線[2](天神~早良口~金武)・シーサイド線[306](博多駅~タワー~金武)
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# by hansman | 2016-06-17 20:00 | (福岡県)・早良/糸島/市内西部 | Comments(0)
2016年 06月 16日

金武Ⅳ・(福岡市西区) ~旧三瀬街道・金武宿をゆく~

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▲旧三瀬街道をゆくスマートループ

 福岡市西区という行政区分が到底似合わない、静かな空気が漂う金武地区。ここには、昭和30年に福岡市に吸収されて消滅した、旧早良郡金武村の風情が今もなお残っています。 このあと市内に出たバスは、まるでこんな場所を走ってきた事は無かったことであるかのような涼しい顔をして、シーサイドももち地区や博多の大都会を走ります。



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◎読み・・・かなたけ
■運行・・・西日本鉄道株式会社 金武自動車営業所
□路線・・・金武線[2](天神~早良口~金武)・シーサイド線[306](博多駅~タワー~金武)
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# by hansman | 2016-06-16 18:00 | (福岡県)・早良/糸島/市内西部
2016年 06月 15日

金武Ⅲ・(福岡市西区) ~旧三瀬街道・金武宿をゆく~

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▲クランクで離合する西鉄バス

 福岡市内に残る狭隘路線の最後の砦ともいうべき、金武宿の区間の路線付け替えが西鉄より公表され、改めて、よくぞこんな路線が福岡市内に残っていたと感心すると同時に、あまりに当たり前のように日々走っている姿に慢心して、ここを走るバスの風景をほとんど記録に残していなかったことを少し反省・・・。狭い道とクランクがここの魅力ではありますが、それが今回、安全確保の名のもとに、周辺の道幅の広いルートへの付け替えを決断する引き金となったようです。



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◎読み・・・かなたけ
■運行・・・西日本鉄道株式会社 金武自動車営業所
□路線・・・金武[2](天神~早良口~金武)・シーサイド線[306](博多駅~タワー~金武)
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# by hansman | 2016-06-15 18:00 | (福岡県)・早良/糸島/市内西部 | Comments(0)
2016年 06月 14日

金武Ⅱ・(福岡市西区) ~旧三瀬街道・金武宿をゆく~

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▲白壁作りの町並みと西鉄バス

 福岡と佐賀を結ぶ最短ルートとして、いにしえより山越えの三瀬街道の宿場町として発展してきた金武地区。その名残が僅かに残る数百メートルの区間を、西鉄バスが往来します。金武にバスが開通した大昔は、バスが走れるのは、旧街道のこの道しか無かったようですが、今は周辺に代替可能な道路が整備され、完全な路地と化したこの区間。今週でここを走るバス路線もとうとう付け替わる事になりました。



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◎読み・・・かなたけ
■運行・・・西日本鉄道株式会社 金武自動車営業所
□路線・・・金武線[2](天神~藤崎~金武)
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# by hansman | 2016-06-14 18:00 | (福岡県)・早良/糸島/市内西部 | Comments(0)
2016年 06月 13日

南金武Ⅱ・(福岡市西区) ~旧三瀬街道・金武宿をゆく~

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▲金武の里をゆく西鉄バス

 遠くに望むシーサイド地区の近代的な高層ビル群のシルエットと、手前の田園風景が不釣り合いなワンカット。 昭和50年代以降西南部へ驚異的な都市化の波を発した福岡都市圏では、こうしたのどかな風景はすっかり郊外の外縁部に追いやられました。 とはいえ、それは天神からバスに乗って、わずか1時間ほど揺られれば、農村地帯に足を踏み入れることが可能という事でもあります。 海、山が近く、自然に囲まれた街という点は、福岡の都市としての大きな魅力の一つです。



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◎読み・・・みなみかなたけ
■運行・・・西日本鉄道株式会社 金武自動車営業所
□路線・・・金武線[2](天神~早良口~金武)・シーサイド線[306](博多駅~タワー~金武)
※写真の区間に関係する路線のみ掲載。
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# by hansman | 2016-06-13 18:00 | (福岡県)・早良/糸島/市内西部 | Comments(0)
2016年 06月 07日

立川・(佐賀県伊万里市)

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▲立川停留所にて・・・

 伊万里市の東のはずれ、山を越えたらもう相知町という場所にある立川集落は、その昔立川炭鉱があり、賑わったところだそうです。今は荒蕪地が広がるだけの立川。昭和バスが寂しく走ります。



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◎読み・・・たつかわ
■運行・・・昭和自動車株式会社 伊万里営業所
□路線・・・立川線(伊万里~立川上)
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# by hansman | 2016-06-07 18:00 | (佐賀県)・唐津/伊万里 | Comments(0)
2016年 06月 05日

西分[終点]・(佐賀県伊万里市)

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▲西分終点で・・・

 伊万里湾岸を走る松浦鉄道の小駅、浦ノ崎駅から扇状地に沿って登ってゆく西肥バス西分線。 一日数本のバスが、わずかな乗客を運びます。




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◎読み・・・にしぶん
■運行・・・西肥自動車株式会社 伊万里営業所
□路線・・・西分線(伊万里~西分)
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# by hansman | 2016-06-05 18:00 | (佐賀県)・唐津/伊万里 | Comments(0)
2016年 06月 03日

東分橋・(佐賀県伊万里市)

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▲こいのぼりと西肥バス

 五月晴れの昼下がり、川沿いに延びる集落を西肥バスが下ってゆきました。 空を気持ちよさそうに泳ぐこいのぼりは、初夏の日本の風景によく似合います。



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◎読み・・・ひがしぶんばし
■運行・・・西肥自動車株式会社 伊万里営業所
□路線・・・西分線(伊万里~西分)
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# by hansman | 2016-06-03 18:00 | (佐賀県)・唐津/伊万里 | Comments(0)
2016年 06月 01日

福島支所前・(長崎県福島町)

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▲福島支所にて待機する西肥バス

 隣県の佐賀県伊万里市より橋によって繋がれた福島は、伊万里湾の中に浮かぶ島。 福島支所前は、伊万里から橋を渡って来るバスと、島内を循環するバスの運行拠点です。 橋が繋がる前より、島内にバスが走っていたそうです。



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◎読み・・・ふくしまししょ
■運行・・・西肥自動車株式会社 伊万里営業所
□路線・・・伊万里~福島線・福島循環線
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# by hansman | 2016-06-01 18:00 | (佐賀県)・唐津/伊万里 | Comments(0)
2016年 05月 19日

百道ランプ{付近}・(福岡市早良区)

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▲福岡タワーと西鉄バス

 都心のすぐ近くに福岡空港が存在するため、高層ビルの建築が制限された福岡市街地。 平成元年に開催された“よかとぴあ博覧会”閉会後、都心から離れた埋立地である百道浜地区に、福岡タワーをはじめとした高層建築群が生まれました。 福岡の都市景観の近代化に一役買っているこの界隈です。




◎読み・・・ももちらんぷ
■運行・・・西日本鉄道株式会社 市内各自動車営業所
□路線・・・都市高速経由シーサイド方面・西方面
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# by hansman | 2016-05-19 18:00 | (福岡県)・福岡/那珂川/市内南部 | Comments(0)
2016年 05月 14日

川久保・(熊本県菊陽町)

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▲菊陽町の野を駆けるキャロッピー号

 [子20]系統の大津ゆきが廃止となり、産交の直営路線はここを通らなくなりましたが、今は菊陽町が運営するキャロッピー号が走ります。 菊陽町は、熊本都市圏のベッドタウンとして栄える北西部の光の森地区において、人口が急増している反面、南東部には白川の氾濫原と河岸段丘に沿って、ニンジン畑広がっており、同一町域において、その性格が大きく異なっています。



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◎読み・・・かわくぼ
■運行・・・産交バス株式会社 大津営業所
□路線・・・菊陽町巡回バス 東部循環線
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# by hansman | 2016-05-14 18:00 | (熊本県)・熊本市内近郊 | Comments(0)
2016年 05月 13日

山西・(熊本県西原村)

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▲俵山と産交バス

 西原村の中心・山西は、古くから産交バスが乗り入れていた所です。ここは熊本空港の東のはずれ、もう阿蘇外輪山がすぐそばに迫ります。 この辺りも熊本地震の被害が甚大だった地域。 山西の風景は、今どうなっているのでしょうか。 




◎読み・・・やまにし
■運行・・・産交バス株式会社 木山・大津営業所
□路線・・・山西線(大津~木山線)
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# by hansman | 2016-05-13 18:00 | (熊本県)・熊本市内近郊 | Comments(0)
2016年 05月 12日

寺迫・(熊本県益城町)

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▲益城町の中心街をゆく産交バス

 熊本地震で震度7を記録し、被害が大きかった益城町の寺迫地区。 この沿道の家屋や商店はことごとく地震により破壊されてしまいました。 まだ地震が襲う前の木山寺迫地区をゆく産交バスの写真を、たまたま撮っておりましたのでここに掲載し、在りし日の姿を偲びたいと思います。 数年後、再び復活した寺迫の写真を撮れる日が来ますように。



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◎読み・・・てらさこ
■運行・・・九州産交バス株式会社 木山・熊本営業所
□路線・・・木山線・戸島線・木山~御船線
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# by hansman | 2016-05-12 18:00 | (熊本県)・熊本市内近郊 | Comments(0)
2016年 05月 11日

仮バスターミナルⅡ・(熊本市中央区)

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▲熊本城天守閣を望む

 去年10月より供用開始された交通センター仮バスターミナルは、熊本城を正面に望む市道を廃止し、その両側に乗り場が設けられました。 バスがずらりと並ぶ向こうに熊本城天守閣を仰ぐ風景が実現したのも束の間、今般の熊本地震発生に伴い、熊本城は天守閣をはじめ、各所に大きな被害を受けました。 特に手前に見える飯田丸五階櫓は、下部の石垣が崩れ落ち、残った石が辛うじて支えているような惨状に。 観光地熊本としての復旧には、まだまだ険しい道が立ちはだかっています。




◎読み・・・かりばすたーみなる
■運行・・・県内外各社局
□路線・・・各路線
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# by hansman | 2016-05-11 18:00 | (熊本県)・熊本市内近郊 | Comments(0)
2016年 05月 10日

吉野中学校前・(鹿児島県鹿児島市)

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▲吉野台地をゆく南国バス

 鹿児島市の手軽な住宅地として発展やまぬ吉野台地上は、ロードサイド店がひしめく一大商業地域へと変貌しています。 いつも混雑しているバス道も、4車線への拡幅が進行中で、更に大きく日常の風景が変わりそうな一帯です。



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◎読み・・・よしのちゅうがっこうまえ
■運行・・・南国交通株式会社  鹿児島営業所
□路線・・・花棚線[1]
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# by hansman | 2016-05-10 18:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 05月 09日

たんたど・(鹿児島県鹿児島市)

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▲狭い道を登る鹿児島市営バス

 「せばる」・「かげごし」・「びくに坂」に並んで、鹿児島市営バスにいくつか存在する意味不明バス停のうちのひとつ、「たんたど」。 漢字で書くと「都曇答臓」。 ものの本によれば、水に流れる音が「たんたど」に聴こえることから名付けられたとの説があるとのこと。 このような、水流の音が転じて地名となったケースは全国各所に散在していて、宮崎交通の有名なバス停「トロントロン」も同じ由来です。



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◎読み・・・たんたど
■運行・・・鹿児島市交通局
□路線・・・吉野線[6][6-2][6-3]・葛山線[22]
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# by hansman | 2016-05-09 18:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 05月 08日

丸岡[終点]・(鹿児島県鹿児島市)

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▲かわいらしい丸岡を背景にして・・・

 高原の広々としたサトイモ畑の中を、バスがゆっくりと走り抜ける丸岡地区。 鹿児島市の北西部に連なる台地上にそびえるお椀を返したようなかわいらしい山の名が丸岡の由来です。 丸岡地区には、国道三号線河頭から分岐し、皆与志地区を経てやってくる、旧林田産業交通の路線の終点と、坂元・下田などを経由して本城地区へ抜ける南国バスの路線の双方が乗り入れています。 

※南国交通の丸岡は、こちらをご参照ください。




◎読み・・・まるおか
■運行・・・鹿児島交通株式会社(旧林田系) 鹿児島営業所
□路線・・・丸岡線[60][60-1]・花野団地線[63]
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# by hansman | 2016-05-08 18:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 05月 07日

大日寺・(福岡県飯塚市)

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▲梅の香が漂う八幡宮前をゆく

 福岡都市圏と筑豊地区とを隔てる八木山峠の麓に広がる飯塚市鎮西地区は、寺社仏閣の多いエリア。 大日寺のほか、明星寺・建花寺・蓮台寺とお寺の名前に由来する地名が数多くあり、鎮西四国八十八箇所と称する霊場となっているそうです。 八木山峠を挟んだ福岡側の篠栗町では、近年お遍路人気が定着しており、この辺りは、峠を越えて仏教文化が色濃く残る一帯となっています。



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◎読み・・・だいにちじ
■運行・・・西鉄バス筑豊株式会社 飯塚本社
□路線・・・潤野線(坂の下発着系統)[3]
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# by hansman | 2016-05-07 18:00 | (福岡県)・筑豊 | Comments(0)