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2016年 03月 11日

中郡陸橋・(鹿児島県鹿児島市) ~シラス台地を駆け降りる~

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▲中郡陸橋を疾駆する鹿児島市営バス

 急峻なシラス台地の上に切り拓かれた紫原団地。 青空に紅白のシルエットが美しい紫原送信所のテレビ塔が団地のシンボルです。 市営バスが一気に駆け下りるこの道は、つい近年開通したばかりの団地の新たなアプローチルートで、紫原団地を舞台に官民の争いを演じる鹿児島交通のバスも、市営バスと共に道路開通するや否やさっそく路線開設を申請し、ダブルトラックによる競合が繰り広げられています。



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◎読み・・・なかごおりりっきょう
■運行・・・鹿児島市交通局
□路線・・・東紫原線[15・15-2・15-3]
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by hansman | 2016-03-11 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 01月 29日

桜坂Ⅱ・(福岡市中央区)

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▲2016 福岡市内の雪景色特集

 昭和50年までこの道を走った西鉄の市内電車の中で、最も標高が高かった地点が、ここ桜坂付近。 当時は練塀町(ねりべいちょう)電停と呼ばれていたこの界隈も、今は桜坂に。 ちょっとハイソでオシャレなイメージの地名に変わりました。 雪道の頂点を越えて、西鉄バスは六本松交差点へ向けて、坂を一気に下ります。  



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◎読み・・・さくらざか
■運行・・・西日本鉄道株式会社 市内各自動車営業所
□路線・・・城南線経由
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by hansman | 2016-01-29 20:00 | (福岡県)・福岡/那珂川/市内南部 | Comments(0)
2016年 01月 28日

桜坂・(福岡市中央区)

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▲2016 福岡市内の雪景色特集

 福岡の都心部にありながら、静かな佇まいを見せる桜坂地区は、小高い丘の裾野にある高級住宅街。 桜坂とはいうものの、沿線には桜並木は見当たりません。 大雪初日、午前中の西鉄バスは、軒並みタイヤチェーン無しで、この坂道に挑んでいました。



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◎読み・・・さくらざか
■運行・・・西日本鉄道株式会社 市内各自動車営業所
□路線・・・城南線経由
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by hansman | 2016-01-28 20:00 | (福岡県)・福岡/那珂川/市内南部 | Comments(0)
2015年 11月 14日

小崎・(熊本県芦北町)

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▲不知火海をあとにする産交バス

 津奈木町から、沿岸の津々浦々を巡ってきた平国線の車は、不知火海をあとにして、これから小さな峠道を越え、湯浦の町へと入ります。 穏やかなリアス式海岸の入り江を繋いできた、産交バス平国線は、平成27年9月末日をもってその使命を終え、風光明媚な風景と人々の日常だけを沿線に残して、この道から姿を消しました。 これまで連日にわたり掲載してまいりました、平国線特集もこれにて終わりです。 ご覧いただきまして、誠にありがとうございました。



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◎読み・・・こさき
■運行・・・産交バス株式会社 水俣営業所
□路線・・・平国線(佐敷~平国~水俣)
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by hansman | 2015-11-14 22:00 | (熊本県)・八代/人吉/水俣 | Comments(2)
2015年 09月 27日

添田町バス車庫*回送路*・(福岡県添田町)

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▲香春岳をバックに西鉄バス

 後ろには香春三岳の姿が。 左から一ノ岳・二ノ岳・三ノ岳と並びますが、一ノ岳は長年の石灰石採掘が進み、頂上はまっ平らに・・・。 終点の伊原に着いた車が、丘を登って添田町営バスの車庫へ回送していた頃の光景です。 去年の10月に、添田ゆきの終点が伊原からめんべい添田町工場に移ったため、現在はもうこの坂を回送車が登ることは無くなってしまったかもしれません。





◎読み・・・そえだまちばすしゃこ
■運行・・・西鉄バス筑豊株式会社 田川支社
□路線・・・添津線[10](後藤寺~川崎~添田)
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by hansman | 2015-09-27 22:00 | (福岡県)・筑豊 | Comments(0)
2015年 09月 15日

市立児童文化科学館前・(北九州市八幡東区)

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▲区界の坂を登り下り

 八幡東西区を分かつ、桃園公園付近の山手通りを、今日も西鉄バスが往来しています。 向こうには黒崎の街並み、そしてその遠くには遠賀郡と宗像とを隔てる湯川山が見えています。その昔、昭和50年代の黒崎の街は、あの湯川山を越えて宗像付近までを商圏に押さえていたそうですが、今では宗像は完全なる福岡都市圏に。 また、桃園公園内の市立児童文化科学館にはプラネタリウムが併設され、八幡駅前の市民会館などと共に、八幡市政時代の財政の潤沢さを今に伝えます。



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◎読み・・・しりつじどうぶんかかがくかん
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 戸畑・香月・小倉・八幡自動車営業所
□路線・・・戸畑~小嶺線[40]・小倉~戸畑~黒崎線[91・97]
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by hansman | 2015-09-15 22:00 | (福岡県)・八幡/戸畑/若松 | Comments(0)
2014年 08月 29日

外之浦[終点]・(鹿児島県佐多町)

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▲最南端の雰囲気は満点だが・・・

 路線バスで行くことが出来なくなって久しい、本土最南端の佐多岬。 それでも、旧佐多岬ロードパークの入口がある大泊集落から、更にひと集落先の外之浦までは、現在も夕方一本のバスが通っています。 最後の小さな峠のトンネルを越え、坂道を下ると、そこが最果ての終点・外之浦です。 海の向こうには種子島をかすかに望み、最南端の雰囲気は満点ですが、緯度ではホテル佐多岬停留所の方がやや南にあるようで、九州最南端停留所の栄冠は手にできず・・・。



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◎読み・・・とのうら
■運行・・・三州自動車株式会社 鹿屋運行事務所
□路線・・・大泊線(鹿屋・垂水港~根占~佐多~大泊・外之浦)
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by hansman | 2014-08-29 22:00 | (鹿児島県)・大隈半島 | Comments(0)
2014年 08月 20日

島泊北・(鹿児島県佐多町)

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▲青い海をあとにする三州バス

 「佐多は沙汰なし、陸の孤島。」と呼ばれるほど、昔はまともな道が無かった本土最南端の佐多町。昔と言っても、伊座敷から先のバス道路が開通したのは、現いわさきグループが佐多岬を観光開発した昭和38年頃の話だそうで、それまでは天気が良ければ数日に一度船がやって来るようなところだったとか。 大隅半島と対岸の薩摩半島とを分かつ錦江湾も、この辺りからは外洋にひらけ、ダイナミックな青い海を楽しめます。



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◎読み・・・しまどまりきた
■運行・・・三州自動車株式会社 鹿屋運行事務所
□路線・・・大泊線(鹿屋~大泊・外之浦)(垂水港~大泊) ※島泊海岸経由便のみ
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by hansman | 2014-08-20 22:00 | (鹿児島県)・大隈半島 | Comments(0)
2011年 04月 08日

三重中学校・(大分県三重町)

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 ◆遠く、くじゅう連山をバックに、三重の町が一望できる高台に登る内田循環線。

 (実に良い眺めです。遠くにくじゅう連山のやまなみが見えています。 飯田高原などがある一般的なくじゅう一帯をオモテとすれば、こちらは裏側といったところでしょうか。 内田循環線は、三重町の中心部近くを循環するミニ路線ですが車窓変化はめまぐるしく、出発するとさっそく急峻な坂を登ります。 その後、車は台地を緩やかに下って、すぐに町へ戻ってゆきます。 )



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◎読み・・・みえちゅうがっこう
■運行・・・大野竹田バス株式会社 大野本社
□路線・・・内田循環線
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by hansman | 2011-04-08 18:50 | (大分県)・竹田/大野 | Comments(0)