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2015年 12月 25日

高尾[終点]・(大分県日出町)

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▲広場で転回する国東観光バス

 大分と国東を結ぶ路線上にある会下から、発着する三つのローカル路線。いずれも日出町の海岸地区へ向かいます。そのひとつ高尾ゆきの終点は、広々としたところをいっぱいに使って転回。バスは大きな木陰で休憩中。このすぐ近くに、深江港という別路線の終点もあります。



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◎読み・・・たかお
■運行・・・国東観光バス株式会社 杵築営業所
□路線・・・大神小経由高尾・小深江経由深江港
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by hansman | 2015-12-25 22:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2015年 09月 17日

伊美・(大分県国見町)

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▲車庫で待機する大分交通のバスたち

 国東半島の離れ小島・姫島とを結ぶ姫島村営フェリーが発着する、伊美港にほど近い伊美。 こじんまりした車庫に、待合所があるバス交通の拠点です。 国東半島の海岸沿いは、今でもローカル路線バスを乗り継いで廻ることができ、ここは、その際の乗り換えポイントの一つとなるところです。



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◎読み・・・いみ
■運行・・・国東観光バス株式会社 国東営業所/大交北部バス株式会社 高田営業所
□路線・・・宇佐駅~豊後高田~伊美線・国東~伊美線・西方寺線・赤根線・岐部線
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by hansman | 2015-09-17 22:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2013年 04月 05日

北里・(熊本県小国町)

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▲湧蓋山を仰ぎ見て

 国鉄小国線の北里駅跡の脇に植えられた桜並木の中を、大分交通のバスが通りぬけてゆきます。 鉄道の代行バスの機能を果たしてきたこの路線ですが、利用客は片手で数える程度で、この春に姿を消しました。 天気が良ければ後ろの湧蓋山がもう少しきれいなのですが・・・。 この近くに北里柴三郎博士の生家があります。




◎読み・・・きたざと
■運行・・・玖珠観光バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・小国線(豊後森~小国)
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by hansman | 2013-04-05 06:00 | (熊本県)・阿蘇/小国/高森 | Comments(0)
2013年 04月 03日

菅原[終点]・(大分県九重町)

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▲桜が咲いた終点

 以前も登場した菅原終点。大きな桜の木に、満開の桜が咲きました。 この近くに、菅原道真ゆかりの菅原神社なるものがあり、この辺り一帯の地名にもなっています。 数年前までは中型のちゃんとしたバスがやってきていましたが、現在はマイクロバスが主流となってしまいました。



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◎読み・・・すがわら
■運行・・・玖珠観光バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・菅原線(豊後森~菅原・麻生釣)
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by hansman | 2013-04-03 06:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2013年 03月 13日

西椎屋・(大分県院内町)

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▲宇佐のマチュピチュ

 古代の空中都市・マチュピチュに景観がそっくりということで、宇佐のマチュピチュの異名を付けられている西椎屋の里。霧がかっている風景もなかなか美しいですが、ここは晴れた日にもう一度訪れてみたいところです。




◎読み・・・にししいや
■運行・・・大交北部バス株式会社 安心院営業所
□路線・・・西椎屋線(安心院~田所)
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by hansman | 2013-03-13 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2013年 02月 21日

仙人田/仙人田茶屋[終点]・(大分県安心院町)

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▲亀の井バスから大分交通へお乗換え

 つい一昨年前まで、別府から安心院まで直通していた亀の井バスですが、今はここ仙人田茶屋にて大分交通に乗り換えです。ここ東椎屋地区から安心院までは永らく亀の井と大分交通のダブルトラックとなっていましたが、現状はどちらか片方を維持していくのも大変な乗客の少なさです。こうして乗り換えをさせる方式にしてしまって更に乗客離れを進めるよりは、亀の井一本に絞る方が賢明だったかも。



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◎読み・・・せんにんだ(亀の井)/せんにんだちゃや(大交)
■運行・・・亀の井バス株式会社 別府営業所/大交北部バス株式会社 安心院営業所
□路線・・・仙人田線(別府~仙人田)[5]/東椎屋線(安心院~仙人田茶屋)
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by hansman | 2013-02-21 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2012年 07月 17日

上福土[終点]・(大分県耶馬溪町)

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▲雨上がりの集落へ・・・

 耶馬溪の中心地、柿坂を起点としたローカル路線群のひとつ、福土線の終点・上福土へ、小さな路線バスが登ってきました。
 柿坂のローカル路線は、どれも小さなな集落をめぐる良い雰囲気の路線が多く、紅葉時期などに観光客が押し寄せる耶馬溪とはまた違った素朴な味わいを楽しむことができます。 ただ、この福土線、朝に町へ降りたあとは、夕方に集落へ戻るだけのダイヤなので、乗車するにはかなりの難易度ではありますが・・・。



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◎読み・・・かみふくつち
■運行・・・大交北部バス株式会社 耶馬溪営業所
□路線・・・福土線(柿坂~上福土)
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by hansman | 2012-07-17 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(2)
2012年 07月 07日

土岩屋[終点]・(大分県院内町)

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▲狭いY字路で折返すバス

 院内町のこれから山奥へ入っていく手前にある土岩屋。 バスは二又に分かれたY字路を使って、巧みなハンドルさばきで折り返します。 安心院~田所を結ぶ路線が平日の朝夕だけ、小学生の通学対応のため大坪や土岩屋といった集落にわざわざやってくるだけで、日中と休日は一切バスがやってきません。 しかも大坪ではバスが通学に使われているものの、土岩屋は年長者が各家を訪問しながら歩いて学校に向かうというスタイルが定着していて、バス利用による通学は廃れてしまっています。
 この日は近くのおばあちゃんが一人だけバスに乗り込んでゆきました。 こうして少しでも利用されているだけで、とてもうれしくなる停留所です。



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◎読み・・・つちいわや
■運行・・・大交北部バス株式会社 安心院営業所
□路線・・・西椎屋線(土岩屋支線)(安心院~円座~大坪・土岩屋~田所)
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by hansman | 2012-07-07 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2012年 06月 21日

小国中央・(熊本県小国町)

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▲熊本県へ足を延ばす大分交通

 大分交通のバスが、玖珠町の豊後森駅から県境を越えて小国まで走っています。 かつて走っていた国鉄宮原線の代替機能を本来は持っているはずですが、今となっては一日わずか2~3往復の運行となっています。
 ここ小国中央は、その名の示す通り小国の中心部。 森に囲まれた小さな町です。 ちょうどバスが走っている位置が小国中央停留所ですが、この停留所を挟んで、通りに向かい合った建物が左右ほとんど同じ形なんです。 もしかすると、かつてはこの一階がバスの待合所のような構造だったのではないかと思いましたが、地元の人もそんなこと覚えていないとのことでした。



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◎読み・・・おぐにちゅうおう
■運行・・・玖珠観光バス株式会社 玖珠本社/産交バス株式会社 阿蘇営業所
□路線・・・小国線(豊後森駅~小国)/阿蘇~小国・杖立線・岳の湯線・室原線・湯田線・黒川線・星和環状線・南平線
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by hansman | 2012-06-21 06:00 | (熊本県)・阿蘇/小国/高森 | Comments(6)
2012年 05月 11日

樋桶山登山口[終点]・(大分県耶馬溪町)

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▲春のやさしい雨にうたれて

 魅力あふれる耶馬溪の柿坂ローカル路線のうちのひとつ、樋山路線の終点・樋桶山登山口に、バスが到着しました。
 バスは道路のド真ん中でコンパクトに転回すると、寸分の時も置かずにさっさと下界へ降りてゆきました。 



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◎読み・・・ひおけやまとざんぐち
■運行・・・大交北部バス株式会社 耶馬溪営業所
□路線・・・樋山路線(柿坂~樋桶山登山口)
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by hansman | 2012-05-11 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(2)