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タグ:大分交通 ( 54 ) タグの人気記事


2013年 02月 21日

仙人田/仙人田茶屋[終点]・(大分県安心院町)

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▲亀の井バスから大分交通へお乗換え

 つい一昨年前まで、別府から安心院まで直通していた亀の井バスですが、今はここ仙人田茶屋にて大分交通に乗り換えです。ここ東椎屋地区から安心院までは永らく亀の井と大分交通のダブルトラックとなっていましたが、現状はどちらか片方を維持していくのも大変な乗客の少なさです。こうして乗り換えをさせる方式にしてしまって更に乗客離れを進めるよりは、亀の井一本に絞る方が賢明だったかも。



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◎読み・・・せんにんだ(亀の井)/せんにんだちゃや(大交)
■運行・・・亀の井バス株式会社 別府営業所/大交北部バス株式会社 安心院営業所
□路線・・・仙人田線(別府~仙人田)[5]/東椎屋線(安心院~仙人田茶屋)
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by hansman | 2013-02-21 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2012年 07月 17日

上福土[終点]・(大分県耶馬溪町)

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▲雨上がりの集落へ・・・

 耶馬溪の中心地、柿坂を起点としたローカル路線群のひとつ、福土線の終点・上福土へ、小さな路線バスが登ってきました。
 柿坂のローカル路線は、どれも小さなな集落をめぐる良い雰囲気の路線が多く、紅葉時期などに観光客が押し寄せる耶馬溪とはまた違った素朴な味わいを楽しむことができます。 ただ、この福土線、朝に町へ降りたあとは、夕方に集落へ戻るだけのダイヤなので、乗車するにはかなりの難易度ではありますが・・・。



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◎読み・・・かみふくつち
■運行・・・大交北部バス株式会社 耶馬溪営業所
□路線・・・福土線(柿坂~上福土)
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by hansman | 2012-07-17 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(2)
2012年 07月 07日

土岩屋[終点]・(大分県院内町)

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▲狭いY字路で折返すバス

 院内町のこれから山奥へ入っていく手前にある土岩屋。 バスは二又に分かれたY字路を使って、巧みなハンドルさばきで折り返します。 安心院~田所を結ぶ路線が平日の朝夕だけ、小学生の通学対応のため大坪や土岩屋といった集落にわざわざやってくるだけで、日中と休日は一切バスがやってきません。 しかも大坪ではバスが通学に使われているものの、土岩屋は年長者が各家を訪問しながら歩いて学校に向かうというスタイルが定着していて、バス利用による通学は廃れてしまっています。
 この日は近くのおばあちゃんが一人だけバスに乗り込んでゆきました。 こうして少しでも利用されているだけで、とてもうれしくなる停留所です。



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◎読み・・・つちいわや
■運行・・・大交北部バス株式会社 安心院営業所
□路線・・・西椎屋線(土岩屋支線)(安心院~円座~大坪・土岩屋~田所)
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by hansman | 2012-07-07 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2012年 06月 21日

小国中央・(熊本県小国町)

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▲熊本県へ足を延ばす大分交通

 大分交通のバスが、玖珠町の豊後森駅から県境を越えて小国まで走っています。 かつて走っていた国鉄宮原線の代替機能を本来は持っているはずですが、今となっては一日わずか2~3往復の運行となっています。
 ここ小国中央は、その名の示す通り小国の中心部。 森に囲まれた小さな町です。 ちょうどバスが走っている位置が小国中央停留所ですが、この停留所を挟んで、通りに向かい合った建物が左右ほとんど同じ形なんです。 もしかすると、かつてはこの一階がバスの待合所のような構造だったのではないかと思いましたが、地元の人もそんなこと覚えていないとのことでした。



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◎読み・・・おぐにちゅうおう
■運行・・・玖珠観光バス株式会社 玖珠本社/産交バス株式会社 阿蘇営業所
□路線・・・小国線(豊後森駅~小国)/阿蘇~小国・杖立線・岳の湯線・室原線・湯田線・黒川線・星和環状線・南平線
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by hansman | 2012-06-21 06:00 | (熊本県)・阿蘇/小国/高森 | Comments(6)
2012年 05月 11日

樋桶山登山口[終点]・(大分県耶馬溪町)

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▲春のやさしい雨にうたれて

 魅力あふれる耶馬溪の柿坂ローカル路線のうちのひとつ、樋山路線の終点・樋桶山登山口に、バスが到着しました。
 バスは道路のド真ん中でコンパクトに転回すると、寸分の時も置かずにさっさと下界へ降りてゆきました。 



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◎読み・・・ひおけやまとざんぐち
■運行・・・大交北部バス株式会社 耶馬溪営業所
□路線・・・樋山路線(柿坂~樋桶山登山口)
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by hansman | 2012-05-11 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(2)
2012年 05月 05日

柞原Ⅱ[終点] ・(大分県大分市)

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▲静かに佇む大分交通のバス

 ここは、西大分から延々と山坂を登りつめて行く柞原線の終点です。 折り返しスペースのところから長い石段があって、そこを登ると厳かな柞原八幡宮があります。
 いつ行っても静かで良いところなのですが、春の桜が咲く頃は一段と風情があります。 市内から近いですし、ここまでの登山道沿いにも桜が多いので、もっと花見客が大挙して訪れるスポットなのかと思ったら、全くそうではなく、いつもどおりの静かな佇まいを見せてくれました。



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◎読み・・・いすはら
■運行・・・大分交通株式会社 大分営業所
□路線・・・柞原線(大分駅~柞原)
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by hansman | 2012-05-05 06:00 | (大分県)・大分市内近郊 | Comments(2)
2012年 04月 21日

天神前Ⅱ・(大分県大分市)

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▲桜と大分交通の大型車

 大型車には少し登りづらい、柞原八幡宮の登り道。 近年、徐々にではありますが道路整備がされ始めていますので、このようにクネクネと桜の咲く山道をバスで行けるのも、そう長くはないかもしれません。



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◎読み・・・てんじんまえ
■運行・・・大分交通株式会社 大分営業所
□路線・・・柞原線(大分駅~柞原)
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by hansman | 2012-04-21 06:00 | (大分県)・大分市内近郊 | Comments(0)
2012年 04月 15日

知野・(大分県安心院町)

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▲九人ヶ峠を下る大分交通

 安心院の盆地を望む丘の上に、くたびれた観光ホテルが威風堂々と建っています。 このホテル、もともとは、大分交通が運営しており、大交ホテルと呼ばれていました。 現在は亀の井ホテルとして営業していますが、まことにややこしい事に、別府を走るあの亀の井バスとは何の資本的つながりもない別会社がやっています。 まあルーツを辿れば別府観光の父・油屋熊八翁に遡るので元々一緒の亀の井だったけれど、紆余曲折あって分かれてしまったといった所でしょうか。
 この道は、安心院と院内の円座をショートカットする九人ヶ峠ですが、肝心な安心院~中津を結ぶ幹線系統は院内の中心部に廻り道をするため、この短絡路を活用できずじまいとなっており、代わりに西椎屋線のローカル系統が細々と走っています。



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◎読み・・・ちの(血野?)
■運行・・・大交北部バス株式会社 安心院営業所
□路線・・・西椎屋線(安心院~田所)
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by hansman | 2012-04-15 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2012年 04月 10日

天神前・(大分県大分市)

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▲桜咲く山道を走る大型バス

 大分の県都にありながら、静けさが漂うこの一帯は、西大分駅近くからずっと山の中へ続く、柞原八幡宮の参道です。
 神社の境内へ至るこの道沿いには、ところどころに桜の並木があり、春の車窓を一層引き立てます。 運がよければ、写真のように大分市内の通勤輸送で使われるような大型の車があてがわれる場合があるようで、そんなのがこの細道を上り下りするのはなかなか乗り応えアリです。




◎YouTubu動画→クリック
(大分バス滝尾循環線とみなくるバスの狭隘路線の映像公開中)
最終投稿日:24/04/08



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◎読み・・・てんじんまえ
■運行・・・大分交通株式会社 大分営業所
□路線・・・柞原線(大分駅~柞原)
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by hansman | 2012-04-10 06:00 | (大分県)・大分市内近郊 | Comments(4)
2012年 03月 25日

串野・(大分県九重町)

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▲くじゅう湧蓋山を背景に・・・

 整った円錐型をした湧蓋山に抱かれた静かな山里。 ここは、玖珠町の中心部・豊後森駅と熊本県の小国とを結ぶ国鉄宮原線の代行バスの支線で、一日にわずか2便のバスがやって来ます。
 終点の串野温泉前は、この写真の突き当たりにあります。 今ではすっかり道が良くなり、山奥の秘湯という雰囲気を味わうには至りません。



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◎読み・・・くしの
■運行・・・玖珠観光バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・小国線(串野支線)
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by hansman | 2012-03-25 06:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)