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タグ:大分交通 ( 54 ) タグの人気記事


2011年 12月 09日

岩谷・(大分県杵築市)

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▲集落を駆け巡るローカルバス

(前半はゆるやかな地形の中を走る俣水ゆきですが、この岩谷を境にして、道は険しくなり急峻な谷間を登ってゆきます。 岩谷付近ののどかな集落風景は、この路線中で最も魅力的で好きな車窓です。)



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最終投稿日:23/10/22



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◎読み・・・いわたに
■運行・・・国東観光バス株式会社 杵築営業所
□路線・・・鴨川線(杵築~俣水)
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by hansman | 2011-12-09 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2011年 12月 07日

篠原入口・(大分県杵築市)

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▲高山川に沿って走る

(杵築の城下町を出た、俣水ゆきの車は、流れのゆるやかな高山川の淀みに沿って、鴨川の集落をめざして走ります。)



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最終投稿日:23/10/22



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◎読み・・・しのはらいりぐち
■運行・・・国東観光バス株式会社 杵築営業所
□路線・・・鴨川線(杵築~俣水)
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by hansman | 2011-12-07 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2011年 11月 29日

大貞・(大分県中津市)

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▲晩秋の鐘つき堂と大分交通

(中津市内の主要路線の池永線は、ところどころに田園風景が残るのどかな生活路線です。 寺の鐘つき堂が良い味わいを醸し出していますが、その脇には大きな桜の木があります。 ぜひ春の桜の時期にもう一度ここで写真を撮ってみたいものです。)

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最終投稿日:23/10/22



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◎読み・・・おおさだ
■運行・・・大交北部バス株式会社 中津営業所
□路線・・・池永線(田中支線・少年院支線・野路支線・八面山支線)
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by hansman | 2011-11-29 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2011年 11月 27日

八幡町・(大分県中津市)

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▲商店が並ぶ八幡町にて

(鮮魚店や、酒屋、寿司屋など小さな個人商店が立ち並ぶ八幡町は、垢抜けたイメージのある中津市の郊外の中では、ここだけは昔のままの雰囲気が残っているような感じがします。 ここは池永経由の一番主要な停留所で、朝夕は案外多くの路線バスが往来します。 八幡町とは、宇佐八幡の分祠である近くの薦神社に由来していると思うのですが、だとするとこの界隈は昔の門前町だったのでしょうか?)

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◎読み・・・はちまんちょう
■運行・・・大交北部バス株式会社 中津営業所
□路線・・・池永線(田中支線・少年院支線・野路支線・八面山支線)
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by hansman | 2011-11-27 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(2)
2011年 11月 25日

加来・(大分県中津市)

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▲狭隘な住宅地を走る大分交通

(中津市内の路線バスは、基本的に中津駅~大貞車庫間をどういう経路で走るかというパターンが基本となっています。 池永経由というのもその経路のひとつですが、その派生系統としてこの少年院支線をはじめ、田中・八面山・野路へと足を延ばす便があります。 ここ加来は、中津少年学院官舎の終点の程近く、民家の塀をかすめながらバスが通り抜けていきます。 ちなみに少年院に着いたバスはそのまま道を真っ直ぐ進み、大貞車庫へと回送されますので、終点の雰囲気は全く感じられません。)

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◎読み・・・かく
■運行・・・大交北部バス株式会社 中津営業所
□路線・・・池永線(少年院支線)
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by hansman | 2011-11-25 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(2)
2011年 11月 23日

薦神社前・(大分県中津市)

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▲イチョウと大分交通

(黄色く色づいたイチョウの木の脇を、少年院ゆきのバスが横切ってゆきました。 薦神社は、農業用の広大な溜池を御神体とする神社です。 この日は平日、近所の小学生御一行が菊花展に訪れていました。)

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▲三角池の鳥居


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◎読み・・・こもじんじゃまえ
■運行・・・大交北部バス株式会社 中津営業所
□路線・・・池永線(少年院支線)
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by hansman | 2011-11-23 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2011年 11月 21日

定別当[終点]・(大分県院内町)

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▲山間の集落で一夜を明かす

(落陽のはやい晩秋の集落に、数人の小中学生を乗せたローカルバスがコトコトと登ってくると、山蔭から月が出てきました。 山間部の終点にバスを滞泊させるのは、同じ院内町内の田所の終点と同じですが、屋根付きの車庫のある田所とは扱いが大きく異なり、こちらは道端にポンっと放置されています。 運転手は横に停めた自家用車に乗って早々と帰っていき、あとは定別当に静かな夜がやってきます。)

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◎読み・・・じょうべっとう
■運行・・・大交北部バス株式会社 安心院営業所
□路線・・・定別当線
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by hansman | 2011-11-21 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(2)
2011年 11月 19日

田所[終点]・(大分県院内町)

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▲格納庫で滞泊する田所

(院内町と玖珠町の町境近くにある田所の終点は、よく整備された2車線道の途中にあり、山間の終点の風情といった趣きは、もはやそこにはありません。 夕方に登ってきた最終便が、翌朝の始発までここで夜を明かすために立派な格納庫があります。 運転手は毎日交替制で、それぞれのマイカーでここに出退勤するため、最終便が安心院の営業所を出発する際には同僚運転手らに「お疲れでした~!お先に上がりま~す!」と言いながら運転席に乗り込むという珍しい光景をみることができました。)

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◎読み・・・たどころ
■運行・・・大交北部バス株式会社 安心院営業所
□路線・・・田所線
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by hansman | 2011-11-19 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(2)
2011年 08月 27日

中津サンライズホテル前・(大分県中津市)

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 ◆まだ夜が明けやらぬ中津駅前に滑り込んだ夜行バス「ぶんご」。

 (名古屋から帰ってくる夜行高速バス「ぶんご」は、北九州市の小倉東ICで高速自動車道を降りると、大分市内まではひたすら国道10号線を走ります。 その中間地点に位置するのがここ中津です。 バスはまだ薄暗い、夜明け前の駅前に静かに停まると、乗客を一人だけ降ろしてそのまま大分へと走り去ってゆきました。)



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◎読み・・・なかつさんらいずほてるまえ
■運行・・・大分交通株式会社・大分営業所/亀の井バス株式会社・別府営業所/大分バス株式会社・大分中央営業所
□路線・・・大分~名古屋線[夜行特急]
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by hansman | 2011-08-27 22:51 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2011年 06月 19日

北里・(熊本県小国町)

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 ◆国鉄宮原線跡のアーチ橋のたもとを走る大分交通。

 (北里柴三郎博士を生んだ小国町の山里、北里地区。 ここは大分県との県境に近く、かつては久大線恵良駅から分岐して、宝泉寺温泉を越えて小国町の中心部の宮原までを結ぶ鉄道線が走っていました。 あたりには数々のアーチ橋をはじめ、至るところに当時の遺構が残っています。 バスは大分県側、豊後森駅からやってきた宮原線代替バスですが、小国へ乗り入れるのはわずか3往復。 既に風前の灯と化しています。)



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◎読み・・・きたざと
■運行・・・玖珠観光バス株式会社
□路線・・・小国線
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by hansman | 2011-06-19 06:57 | (熊本県)・阿蘇/小国/高森 | Comments(0)