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2011年 06月 10日

中津駅・(大分県中津市)

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 ◆中津の運行拠点・中津駅にて。

 (以前は、駅北口が西鉄バス営業所、そしてこの南口が大分交通のりばという具合で、県境の町ならではの様相だったのですが、西鉄が中津から撤退し、今では南口のバスのりばだけになっています。 小倉方面への路線は全廃となりましたが、いまでも大分空港・安心院・豊後高田・耶馬溪・日田など大分側への路線ネットワークは堅持されています。)



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◎読み・・・なかつえき
■運行・・・大交北部バス株式会社 中津営業所
□路線・・・中津~大分空港線[快速]・中津~日田線[特急]・その他市内各路線
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by hansman | 2011-06-10 20:08 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(2)
2011年 05月 13日

町丈・(大分県耶馬溪町)

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 ◆山国川にかかる端正な石橋を渡るローカルバス。

 (大分県の北部、耶馬溪を貫く山国川には3つの大きな石橋が架かっています。 その内のひとつ馬溪橋には平日の一往復ながらも小さな路線バスが走ります。 朝もやの耶馬溪は穏やかで、ひんやりとした空気が漂っていました。)



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◎読み・・・まつたけ
■運行・・・大交北部バス株式会社 耶馬溪営業所
□路線・・・福土線
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by hansman | 2011-05-13 08:20 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2011年 05月 12日

鍋島[終点]・(大分県中津市)

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 ◆青空の下で待機中の中津ゆき。

 (中津駅を出て、駅の北側へ向かう数少ない路線のひとつ、海岸線の終点・鍋島。 道中は狭隘な住宅地をゆっくり進みますが、終点直前では広大な道路を疾走します。 鍋島は県道の途中バス停のような場所に突然現れるような印象です。)



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◎読み・・・なべしま
■運行・・・大交北部バス株式会社 中津営業所
□路線・・・海岸線(中津駅~鍋島)
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by hansman | 2011-05-12 07:19 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2011年 04月 23日

相の原[終点]・(大分県耶馬溪町)

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 ◆終点・相の原で転回する早朝の柿坂ゆき。

 (4月も下旬に差し掛かりつつありますが、標高の高い英彦山系の山々は季節外れの冠雪が見られました。 早朝、回送で上がってきたバスがここで折返し、朝一便だけは途中の支線の奥畑を往復しながら柿坂に下りてゆきます。 この春から中学校に通う男子生徒と、奥畑支線の途中から小学生の姉妹、勤めに出る女性一人といういつものメンバーを拾いながら走ります。 地元の人にとっては不便であろう日常の光景が、なんとも美しき非日常の世界に見えてきます。)



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◎読み・・・あいのはる
■運行・・・大交北部バス株式会社 耶馬渓営業所
□路線・・・相の原線
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by hansman | 2011-04-23 09:17 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2011年 04月 22日

東の前・(大分県耶馬溪町)

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 ◆狭い道を走るバスの健気な姿は、ローカルバスの醍醐味。

 (耶馬溪の中心地・柿坂を起点とする数本の支線のうち、もっとも山深くに分け入る相の原線の途中停留所・東の前を、夕方の最終便が下りてゆきました。 先日、柿坂のローカル路線シリーズに始めて乗車したのですが、どの路線もすばらしい沿線風景が堪能できる、大満足のものでした。 あっもちろん世間で言う"絶景”とはかけ離れた、観光にはまったく向いてない路線ですからお間違いなく!)



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(←民家の壁に貼り付けられた駅名板のような停留所がたまらない)

◎読み・・・ひがしのまえ
■運行・・・大交北部バス株式会社 耶馬渓営業所
□路線・・・相の原線
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by hansman | 2011-04-22 18:49 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2011年 04月 06日

一の瀬・(大分県日田市)

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 ◆暗い森の中に、バスの待合小屋が寂しくたたずんでいる。

 (伏木線は、森のあいだを交わすように狭い道を右へ左へ、これから伏木峠へと差し掛かります。 日田~耶馬溪~中津を結ぶ特急バスは、この伏木峠は通らずに、国道バイパスのトンネルを越えて山国町に入ります。 森の中のひっそりとした待合小屋がなんとものどかで、旅情をかき立ててくれます。)



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★★平成23年3月31日廃止済★★
◎読み・・・ふじやま
■運行・・・大交北部バス株式会社 中津営業所
□路線・・・伏木線(日田~柿坂)[廃止済]
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by hansman | 2011-04-06 05:13 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2011年 04月 05日

藤山・(大分県日田市)

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 ◆伏木線の車は、日田~中津を結ぶ旧街道の狭い道をゆく。

 (日田から耶馬溪の中心地・柿坂を結ぶ伏木線。 日田バスセンターを出ると城下町の豆田町を貫き、その延長線上の旧街道を北へましっぐらに進みます。 夕方のバスが藤山に着くころ、ちょうど停留所の前にある酒屋がこの日限りで店じまいをしていました。 春は出会いと別れの季節といいますが、この交差点から伏木線のバスと酒屋、二つのものたちが去ってゆきました・・・。)



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★★平成23年3月31日廃止済★★
◎読み・・・ふじやま
■運行・・・大交北部バス株式会社 中津営業所/日田バス株式会社 日田営業所
□路線・・・伏木線(日田~柿坂)[廃止済]/小鹿田線(日田~皿山)
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by hansman | 2011-04-05 21:18 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2011年 01月 07日

菅原[終点]・(大分県九重町)

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 宝泉寺温泉郷に程近い山あいに、菅原という集落がある。 昔、ここに菅原道真が立ち寄ったとされる由緒正しい場所なのだそうだ。 周辺にはそこかしこに温泉が湧く静かな佇まいの中、お昼のバスが出発を待っていた。



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◎読み・・・すがわら
■運行・・・玖珠観光バス株式会社
□路線・・・小国線(菅原支線)
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by hansman | 2011-01-07 22:17 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(2)
2010年 11月 23日

深耶馬渓温泉・Ⅱ・(大分県耶馬溪町)

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 山国川水系の本流や支流に沿って、紅葉と奇岩秀峰が織りなす風光明媚な風景の中でも突出した美しさを誇るのがここ一目八景。 普段は閑散としている付近の茶店には、この時期だけはこれでもかといわんばかりに押し寄せる観光客の人並みが絶えないが、ここは紅葉期だけでなく、初夏の新緑や冬の雪景色も美しいところである。



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★★二回目掲載停留所★★
◎読み・・・しんやばけいおんせん
■運行・・・大交北部バス株式会社 耶馬溪営業所/玖珠観光バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・深耶馬渓線(中津駅~柿坂~玖珠・森駅)
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by hansman | 2010-11-23 22:17 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(4)
2010年 11月 22日

深耶馬渓温泉・(大分県耶馬溪町)

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 この辺りは文字通り、耶馬溪の中でも最も山奥深いところにあり、特に紅葉の時期は多くの人が訪れ、普段は物静かな山峡の佇まいがマイカーや貸切バスでごった返す。 バス路線はこれから渓谷に沿って峠を越えて玖珠町の豊後森駅へ繋がっている。




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◎読み・・・しんやばけいおんせん
■運行・・・大交北部バス株式会社 耶馬溪営業所/玖珠観光バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・深耶馬溪線(中津駅~柿坂~森駅)
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by hansman | 2010-11-22 22:49 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(2)