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2016年 10月 17日

おかがき病院・(福岡県岡垣町)

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▲皿倉山と西鉄バス

 田園地帯の向こうに聳える皿倉山。 北九州・八幡の山というイメージが強いですが、天候が良ければ、遠賀郡一帯からも遠く望むことができます。 刈取り前の稲穂が黄金色に色づく、秋の昼下がりです。




◎読み・・・おあかがきびょういん
■運行・・・西鉄バス宗像株式会社 赤間本社
□路線・・・波津線[6](海老津駅~波津)
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by hansman | 2016-10-17 20:00 | (福岡県)・宗像/遠賀 | Comments(0)
2016年 10月 16日

原憩いの家前・(福岡県岡垣町)

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▲波津海岸と西鉄バスと皿倉山

 その名が示す通り、大きな波が打ち寄せる波津海岸は、玄界灘に面する小さな漁村。 北九州近郊の手軽なレジャースポットとして、数軒の旅館や海水浴場があり、また年間を通じて、波を求める多くのサーファーが訪れる場所でもあります。 八幡の街のシンボルである皿倉山が、波しぶきの向こうに広がる三里松原を隔てて、その美しい姿を見せています。 



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◎読み・・・はらいこいのいえまえ
■運行・・・西鉄バス宗像株式会社 赤間本社
□路線・・・波津線[6](海老津駅~波津)
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by hansman | 2016-10-16 20:00 | (福岡県)・宗像/遠賀 | Comments(0)
2016年 10月 15日

高柳・(大分県九重町)

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▲大船山と日田バス

 雲間にたなびく大船山をバックに、日田バスがひた走ります。今でも雄大な風景を求めて世界各国から観光客を呼ぶくじゅうの高原美。 その中にあって、ここに住む人々の生活に携わってきた千町無田線は、地味な役回りに甘んじつつも、いつもくじゅうの素晴らしい風景の中にとけ込んでいました。 観光路線とは一味違う、本当の美しさがそこにありました。



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◎読み・・・たかやなぎ
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・千町無田(飯田)線
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by hansman | 2016-10-15 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 09月 29日

九重少年自然の家Ⅲ・(大分県九重町)

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▲泉水山と日田バス

 5年前の前回掲載時は→雪の中。 今年はススキの穂が風に揺れる秋の風景に出合いました。 四季を通じて全く違う風情を魅せる泉水山を背景に、日田バスがひたはしります。




◎読み・・・くじゅうしょうねんしぜんのいえまえ
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・くじゅう登山線
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by hansman | 2016-09-29 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 07月 15日

泉が丘中央[終点]・(福岡県宗像市)

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▲朝の住宅地を走る

 福岡都市圏の東のはずれ宗像市。 朝の城山を背景に、閑静な住宅地を通勤バスが走り抜けてゆきました。 




◎読み・・・いずみがおかちゅうおう
■運行・・・西鉄バス宗像株式会社 赤間本社
□路線・・・泉が丘線[75]
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by hansman | 2016-07-15 20:00 | (福岡県)・宗像/遠賀 | Comments(0)
2016年 07月 05日

マリナシティ長崎前・(長崎県長崎市)

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▲稲佐山の裏側をゆく長崎バス

The Nagasaki bus go the backside of the Mt. Inasa.

 稲佐山の裾野の連続カーブを抜け、バスは小さな港町・福田を出発し、長崎市街地へ向かいます。日曜日の朝の、静かなひとときです。
 


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◎読み・・・まりなしてぃながさき
■運行・・・長崎自動車株式会社 松ヶ枝営業所
□路線・・・福田線[6]
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by hansman | 2016-07-05 20:00 | (長崎県)・長崎市内近郊/西海 | Comments(0)
2016年 05月 13日

山西・(熊本県西原村)

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▲俵山と産交バス

 西原村の中心・山西は、古くから産交バスが乗り入れていた所です。ここは熊本空港の東のはずれ、もう阿蘇外輪山がすぐそばに迫ります。 この辺りも熊本地震の被害が甚大だった地域。 山西の風景は、今どうなっているのでしょうか。 




◎読み・・・やまにし
■運行・・・産交バス株式会社 木山・大津営業所
□路線・・・山西線(大津~木山線)
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by hansman | 2016-05-13 18:00 | (熊本県)・熊本市内近郊 | Comments(0)
2016年 05月 08日

丸岡[終点]・(鹿児島県鹿児島市)

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▲かわいらしい丸岡を背景にして・・・

 高原の広々としたサトイモ畑の中を、バスがゆっくりと走り抜ける丸岡地区。 鹿児島市の北西部に連なる台地上にそびえるお椀を返したようなかわいらしい山の名が丸岡の由来です。 丸岡地区には、国道三号線河頭から分岐し、皆与志地区を経てやってくる、旧林田産業交通の路線の終点と、坂元・下田などを経由して本城地区へ抜ける南国バスの路線の双方が乗り入れています。 

※南国交通の丸岡は、こちらをご参照ください。




◎読み・・・まるおか
■運行・・・鹿児島交通株式会社(旧林田系) 鹿児島営業所
□路線・・・丸岡線[60][60-1]・花野団地線[63]
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by hansman | 2016-05-08 18:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 05月 06日

干潟東町・(福岡県小郡市)

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▲小郡市内最高峰・花立山とコミュニティバス

 干潟という地名は、太古の昔はここまで海が湾入していたことの証なのでしょうか。 花立山は広い筑紫平野の中に、ポツンと島のようにたたずむ小高い丘です。 付近は大刀洗・宮の陣などと古代の戦が由来となった地名が多い一帯で、また太平洋戦争中も近隣に大刀洗飛行場が設けられ、花立山にも米軍の機銃放射が炸裂するなど、現在の長閑さからは想像もつかない悲しい歴史の眠るところです。



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◎読み・・・ひがたひがしまち
■運行・・・西鉄バス佐賀株式会社 鳥栖支社
□路線・・・小郡市コミュニティバス 井上・今隈ルート
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by hansman | 2016-05-06 20:00 | (佐賀/福岡県)・鳥栖/小郡 | Comments(0)
2016年 04月 17日

石炭記念公園口・(福岡県田川市) ~筑豊特急の走るみち~[完]

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▲香春岳を背景に・・・

 「香春岳は異様な山である。」― 昭和47年、五木寛之の長編小説「青春の門」の冒頭のフレーズで一躍有名になった香春岳は、田川に暮らす人々の心の中に息づき、荒々しい姿の中にどこか郷愁をも感じさせるような、独特の気風を漂わせています。 過去の栄華からの衰退、そして長い停滞の時代へ。 この地方が見舞われた、めまぐるしい変化を見つめて、自らも低く低くその姿を変えながら今もこの地に立っています。 約1ヶ月にわたって連載いたしました、「特集~筑豊特急の走るみち~」はこれにて完結いたします。 素朴で華やかさは無いけれど、ただ淡々と沿線住民の日常とともに走る筑豊特急。 時代は大きく変わっても、筑豊のエースとしてまだまだこの道を走り続けます。 [完]



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◎読み・・・せきたんきねんこうえんぐち
■運行・・・西鉄バス筑豊株式会社 田川支社
□路線・・・福岡~筑豊線[直行]
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by hansman | 2016-04-17 20:00 | (福岡県)・筑豊 | Comments(0)