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2017年 04月 22日

下稗田・(福岡県行橋市)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 上稗田地区までは、広々とした農村地帯が広がっていますが、ここ下稗田地区一帯は、この地域の中心地区で、長峡川沿いにも家々が建ち並びます。これから行橋市街地方面へ向かうに従って、バスは民家に挟まれた狭隘区間を進んでゆきます。




◎読み・・・しもひえだ
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・稗田線[24](行橋駅~下稗田~新町入口)
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by hansman | 2017-04-22 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2017年 04月 21日

上稗田・(福岡県行橋市)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 後ろに控えるのは、京築地区と筑豊地区を隔てる標高573mの飯岳山で、かつて田川~行橋を結んだバスは、この山の麓に穿った新仲哀トンネルを往来していました。バスは、春のかすみの中を、長峡川(ながおがわ)の土手に沿ってゆっくりと走ります。 この長峡川沿いの狭隘路をゆく姿が、最も24番・稗田線らしい風景といえるでしょう。




◎読み・・・かみひえだ
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・稗田線[24](行橋駅~下稗田~新町入口)
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by hansman | 2017-04-21 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 11月 15日

松浦橋・(佐賀県唐津市)

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▲松浦橋を渡る昭和バス

 山紫水明の風情を醸し出す早朝の松浦川。 そして、凛と張った冷たい空気を切るように松浦橋を渡る昭和バス。 現在の松浦橋は戦前の昭和14年に竣工したものが現役で、全長496mに及び、九州でも屈指の川幅を持つ松浦川下流の貴重な渡河ルートとして重宝されました。 筑肥線電化までは鉄道もこの大河に阻まれ、博多からの列車は橋の手前の東唐津駅までで途切れていました。 松浦橋には、現在も路線バスが渡る他、朝の二便だけ唐津城入口まで足を延ばす“特急バスからつ号”が車庫へ戻るために渡ってゆく光景を見ることができます。




◎読み・・・まつうらばし
■運行・・・昭和自動車株式会社 唐津営業所
□路線・・・七山線(唐津~細川)・市内循環線(東ルート) ※橋を渡る系統のみ掲載
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by hansman | 2016-11-15 20:00 | (佐賀県)・唐津/伊万里 | Comments(0)
2016年 10月 07日

筌の口温泉Ⅱ・(大分県九重町)

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▲鳴子川を渡る日田バス

 くじゅう夢大吊り橋がかかる鳴子川渓谷に向かって大瀑水となって落ちる、鳴子川の上流に佇む筌の口温泉。 その脇にかかる小さな橋をバスは渡ります。 くじゅう高原の様々な風景を堪能できた日田バスの千町無田(飯田)線は、平成28年9月末をもって廃止となってしまい、今はここを渡るバスの姿は見られません・・・。




◎読み・・・うけのくちおんせん
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・千町無田(飯田)線
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by hansman | 2016-10-07 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 09月 28日

河原湯・(大分県九重町)

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▲バスは筋湯へ・・・

 くじゅう連山の火山帯が地底を走るこの一帯は至る所から温泉が湧出しています。河原湯もその一つで、集落の中からもうもうと噴気をあげる細い煙突が目立ちます。 バスは川に沿って筋湯温泉街へ登ってゆきました。



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◎読み・・・かわらゆ
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・登山線(森駅・九重IC・中村駅~くじゅう登山口・牧ノ戸峠)※筋湯経由のみ
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by hansman | 2016-09-28 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 06月 03日

東分橋・(佐賀県伊万里市)

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▲こいのぼりと西肥バス

 五月晴れの昼下がり、川沿いに延びる集落を西肥バスが下ってゆきました。 空を気持ちよさそうに泳ぐこいのぼりは、初夏の日本の風景によく似合います。



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◎読み・・・ひがしぶんばし
■運行・・・西肥自動車株式会社 伊万里営業所
□路線・・・西分線(伊万里~西分)
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by hansman | 2016-06-03 18:00 | (佐賀県)・唐津/伊万里 | Comments(0)
2016年 02月 03日

田島・(福岡市中央区)

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▲2016 福岡市内雪景色特集

 標高564m、薄っすらと雪をかぶった油山を背景に、凍てつく樋井川沿いの道をバスが走り抜けます。 永らく田島のランドマークとして存在し続けてきたダイエーも、イオンのピンクの看板に変わり、時代の移ろいを感じます。




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◎読み・・・たしま
■運行・・・西日本鉄道株式会社 桧原・片江自動車営業所
□路線・・・福大線[12][94]
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by hansman | 2016-02-03 20:00 | (福岡県)・福岡/那珂川/市内南部 | Comments(0)
2016年 01月 13日

井口・(熊本県菊陽町)

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▲狭隘な伴合線をゆく産交バス[子11]

 平成27年12月の東部地区路線大幅改変のあおりを受けて、熊本市外区間が廃止となった伴合線。 菊陽町に入ると、白川に沿った河岸段丘の中腹の住宅地を縫うようにして走ります。 段丘上に農地に水を送るために、白川上流より分流させた馬場楠井手は、加藤清正公が築かせたと伝えられる灌漑用水です。 バス路線に沿って清らかな井手の水が流れる風景が、ここの特色です。



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★★平成27年11月30日廃止★★
◎読み・・・いぐち
■運行・・・九州産交バス株式会社 大津営業所
□路線・・・伴合線[子11](熊本~伴合~陣内~大津)
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by hansman | 2016-01-13 20:00 | (熊本県)・熊本市内近郊 | Comments(0)
2015年 11月 27日

青葉台団地入口Ⅱ・(熊本県菊陽町)

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▲合志台地の断崖をゆく産交バス

 阿蘇の大カルデラから流れ落ち、右へ左へと大きく蛇行を繰り返す白川中流域は、北の合志台地・南の詫麻原台地の断崖を削り取りながら、熊本平野を潤します。 この白川に沿って、二里木から下津久礼、陣内を通過し、阿蘇の入口・瀬田まで遡る県道は、明治17年に、ようやくこの区間が掘削されて開通しました。 険しい断崖と川の流れに阻まれながらの、当時の難工事を偲びながら、今もこの区間は、産交バス・[子9]系統最大の難所として、運転手の腕の見せ所となっています。



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◎読み・・・あおばだいだんちいりぐち
■運行・・・九州産交バス株式会社 大津営業所
□路線・・・下津久礼線[子9](熊本~下津久礼~菊陽台病院)
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by hansman | 2015-11-27 22:00 | (熊本県)・熊本市内近郊 | Comments(0)
2015年 11月 26日

青葉台団地入口・(熊本県菊陽町)

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▲崖に沿って走る産交バス

 熊本市の北に広がる合志台地が、白川の流れに浸食されて削り取られた断崖と、川の流れとの僅かなすき間に築かれた県道を、産交バスが走り抜けます。この辺りが熊本市と菊陽町の境界地点。 とても市内のすぐそことは思えぬ秘境ムード満点の区間です。 



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◎読み・・・あおばだいだんちいりぐち
■運行・・・九州産交バス株式会社 大津営業所
□路線・・・下津久礼線[子9](熊本~下津久礼~菊陽台病院)
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by hansman | 2015-11-26 22:00 | (熊本県)・熊本市内近郊 | Comments(0)