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2016年 11月 27日

常盤[終点]・(鹿児島県鹿児島市)

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▲常盤終点で後退する市営バス

 常盤は鹿児島市営バスの中でも古くから運行されている終点で、鹿児島中央駅の裏手に張り出す原良台地の麓の、谷あいの住宅地に位置します。 鹿児島市営バスの終点では、誘導員がバック誘導するところがまだ何ヶ所か残っていて、ここ常盤もそのひとつです。 バス運行にかかる保安面で、専用の係を配置するあたりに公営バスらしさがにじみ出ています。




◎読み・・・ときわ
■運行・・・鹿児島市交通局
□路線・・・清水常盤線[2]
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by hansman | 2016-11-27 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 11月 21日

納所[終点]・(佐賀県肥前町)

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▲納所終点で・・・

 東松浦半島一円を網羅する、昭和バスの路線網。 その終点は漁港であったり、農村であったりと、ひとくちに東松浦半島といっても様々な顔を覗かせます。 そんな終点のひとつ納所(のうさ)は、半島上に位置する静かな集落に佇んでいます。




◎読み・・・のうさ
■運行・・・昭和自動車株式会社 唐津営業所
□路線・・・有浦線(納所支線)
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by hansman | 2016-11-21 20:00 | (佐賀県)・唐津/伊万里 | Comments(0)
2016年 11月 11日

上安宅[終点]・(福岡県川崎町)

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▲第二回西鉄バス完全復活祭

 川崎町ののどかな終点・上安宅。 終点より上には安宅の棚田があって、近年注目されつつあります。ここ、上安宅には在勤車庫があったそうで、後藤寺からの最終便は22時過ぎに入庫するという、こののどかさからは全く想像もつかない運行ダイヤが、バス黄金期の昭和30~40年代には展開されていたそうです。




◎読み・・・かみあたか
■運行・・・砂津本陣會總本部
□路線・・・安宅線[15](後藤寺~真崎~上安宅)
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by hansman | 2016-11-11 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 11月 09日

中津橋[終点]・(福岡県添田町)

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▲第二回西鉄バス完全復活祭

 添田町内の支線のひとつ、陣屋ゆきが走っていた中元寺線のそのまた支線として、最後期には昼間にわずか1往復が走ったという中津橋ゆき。 その終点は、下中元寺地区ののんびりとした公民館の脇にありました。 かつては中元寺川の流れに沿って後藤寺~添田を真崎経由で結ぶ[15]番が走った道でしたが、添田町内完結路線として、ここが終点になっていたようです。




◎読み・・・なかつばし
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・真崎線[15](後藤寺~真崎口~添田)
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by hansman | 2016-11-09 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 10月 27日

陣屋[終点]・(福岡県添田町)

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▲第二回西鉄バス完全復活祭

 添田ローカルの支線の一つ、中元寺線の終点・陣屋は、陣屋ダムの堰堤の下に広がる袋小路のような行き止まりの農村。 これから先は険しい大藪峠に差し掛かります。 中元寺線の終点が馬場から陣屋に延びたのは昭和51年のことで、その頃に、これより先へ運行していた大藪線は廃止になったようです。 ブロック造りの立派な待合小屋は当時集落の人々が資金を出し合って建てられたもので、まだまだバスが生活の足として活躍していたことが偲ばれます。




◎読み・・・じんや
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・中元寺線[10](後藤寺~添田~陣屋)
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by hansman | 2016-10-27 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 10月 22日

豊前坊[終点]・(福岡県添田町)

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▲西鉄バス最高峰・豊前坊にて

 夏でもひんやりした風が吹く豊前坊。 標高1199mの英彦山は、福岡県下の山では二番目に高く、その中腹まで登るバス路線もまた、西鉄グループ全路線の中でも最高地点を走っており、中でも終点・豊前坊付近は海抜825mの高さを誇りました。  しかし、近年になってこれを大きく超える西鉄バス路線が開設されました。 夜行高速バス・福岡~富士山線がそれで、終点河口湖駅付近の標高が860m、更に途中経路の富士五湖道路において1000mを越える個所があるそうです。





◎読み・・・ぶぜんぼう
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・英彦山線[10](後藤寺~川崎・添田~英彦山神宮下・豊前坊)
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by hansman | 2016-10-22 22:37 | Comments(0)
2016年 10月 21日

山口橋[終点]・(福岡県添田町)

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▲山口橋終点にて

 津野線・添津線の終点・山口橋は、既に英彦山の中腹ともいうべきところで、津野地区の一番上の方に当たります。 行橋市へ流れる今川の源流はこのあたり。 ここ山口橋へバスが延びたのは昭和50年代に入ってからの事で、夜間停泊の車は、少し下の宮元車庫へ回送されていたようです。




◎読み・・・やまぐちばし
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・津野線[12](後藤寺~勾金・油須原~山口橋)・添津線[11](添田~戸立峠~津野支所~山口橋)
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by hansman | 2016-10-21 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 02月 24日

宇検[終点]・(鹿児島県宇検村)

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▲宇検の集落をゆく“しまバス”

 宇検村内に延びる二つの路線のうちの一つ、宇検ゆきは、湾口深く入り込んだ焼内湾の北側の、波穏やかな海岸線を辿ります。 この辺りは奄美大島で最も標高の高い湯湾岳(694m)などの山々に隔たれたところで、奄美三味線の音色と島唄が似合いそうな、ゆっくりとした島時間が流れるところです。



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◎読み・・・うけん
■運行・・・しまバス株式会社
□路線・・・宇検線(新村~宇検)
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by hansman | 2016-02-24 20:00 | (鹿児島県)・奄美大島・種子屋久 | Comments(0)
2016年 02月 21日

田雲団地[終点]・(鹿児島県名瀬市)

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▲田雲団地をあとにして

 名瀬市の街中にほど近い、谷間の裏路地に延びるのが田雲団地線です。 奄美大島のバスは郊外路線はもとより、こうした名瀬を中心とした市内路線網が今でもかなり充実しているのですが、ひところに比べて乗客数が激減しているのは全国共通の傾向のようで、マイクロバスが数人の客を乗せて街へ出てゆきました。



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◎読み・・・たぐもだんち
■運行・・・しまバス株式会社
□路線・・・田雲団地線
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by hansman | 2016-02-21 20:00 | (鹿児島県)・奄美大島・種子屋久 | Comments(0)
2016年 02月 20日

上戸口[終点]・(鹿児島県龍郷町)

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▲出発を待つ“しまバス”

 上戸口は、わずか5分ほどの短い支線・戸口線の終点です。 龍郷町の「ビッグⅡ」というスーパーの駐車場を中継所として、笠利方面への本線と接続しています。 乗務員さんが「走っている事が奇跡だ」と称す骨董品のようなバスに揺られてのわずかなドライブ。 龍郷町のホームページには各集落の由来などが紹介されており、地元では、下戸口を「てぃんご」・中戸口を「なかほう」・上戸口を「うちぶくろ」とそれぞれ呼んでいるそうで、意味を推察することすら難解な、奄美の島言葉の奥深さを感じます。



◎読み・・・かみとぐち
■運行・・・しまバス株式会社
□路線・・・戸口線
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by hansman | 2016-02-20 20:00 | Comments(0)