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2017年 04月 20日

新町入口[終点]・(福岡県勝山町)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 国道201号線にかかる歩道橋の脇で待機するバス。 かつての24番・稗田線の終点新町入口を再現したもので、ここではワンマン化以降も道路上での後退を伴う転回方法がなされていました。この転回方法は、現在も、運行を引き継いだ太陽交通の路線バスで体験することが可能です。3月に開催した、第三回西鉄バス廃止路線完全復活祭・京築ローカル編で廻った沿線風景を連載いたします。




◎読み・・・しんまちいりぐち
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・稗田線[24](行橋駅~下稗田~新町入口)
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by hansman | 2017-04-20 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2017年 04月 14日

山口[終点]・(大分県宇佐市)

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▲山口終点に駐泊中のマイクロバス

 現在は中津市へ編入された旧三光村と宇佐市との境界線に近い集落・山口では、中津方面からの路線と、宇佐市四日市方面からの二路線が接します。あいにく二台のバスが、ここでバッティングするようなダイヤにはなっていませんが、山奥でのバス乗り継ぎを楽しむことは可能です。

 



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◎読み・・・やまぐち
■運行・・・大交北部バス株式会社 中津・安心院営業所
□路線・・・山口線(中津~深泉寺~山口)・上麻生線(四日市→山口復乗→上麻生)
※上麻生線は上麻生方面ゆきのみ乗り入れ
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by hansman | 2017-04-14 19:07 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2017年 04月 13日

上麻生[終点]・(大分県宇佐市)

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▲素朴な終点・上麻生にて

 宇佐市四日市から山奥を目指すローカル路線バスの終点・上麻生にも、ささやかな春が訪れました。朝一番の小型バスが回送でやって来ると、いつもの一日が始まります。



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◎読み・・・かみあそう
■運行・・・大交北部バス株式会社 安心院営業所
□路線・・・上麻生線(四日市~上麻生)
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by hansman | 2017-04-13 20:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津 | Comments(0)
2016年 11月 27日

常盤[終点]・(鹿児島県鹿児島市)

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▲常盤終点で後退する市営バス

 常盤は鹿児島市営バスの中でも古くから運行されている終点で、鹿児島中央駅の裏手に張り出す原良台地の麓の、谷あいの住宅地に位置します。 鹿児島市営バスの終点では、誘導員がバック誘導するところがまだ何ヶ所か残っていて、ここ常盤もそのひとつです。 バス運行にかかる保安面で、専用の係を配置するあたりに公営バスらしさがにじみ出ています。




◎読み・・・ときわ
■運行・・・鹿児島市交通局
□路線・・・清水常盤線[2]
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by hansman | 2016-11-27 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 11月 21日

納所[終点]・(佐賀県肥前町)

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▲納所終点で・・・

 東松浦半島一円を網羅する、昭和バスの路線網。 その終点は漁港であったり、農村であったりと、ひとくちに東松浦半島といっても様々な顔を覗かせます。 そんな終点のひとつ納所(のうさ)は、半島上に位置する静かな集落に佇んでいます。




◎読み・・・のうさ
■運行・・・昭和自動車株式会社 唐津営業所
□路線・・・有浦線(納所支線)
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by hansman | 2016-11-21 20:00 | (佐賀県)・唐津/伊万里 | Comments(0)
2016年 11月 11日

上安宅[終点]・(福岡県川崎町)

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▲第二回西鉄バス完全復活祭

 川崎町ののどかな終点・上安宅。 終点より上には安宅の棚田があって、近年注目されつつあります。ここ、上安宅には在勤車庫があったそうで、後藤寺からの最終便は22時過ぎに入庫するという、こののどかさからは全く想像もつかない運行ダイヤが、バス黄金期の昭和30~40年代には展開されていたそうです。




◎読み・・・かみあたか
■運行・・・砂津本陣會總本部
□路線・・・安宅線[15](後藤寺~真崎~上安宅)
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by hansman | 2016-11-11 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 11月 09日

中津橋[終点]・(福岡県添田町)

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▲第二回西鉄バス完全復活祭

 添田町内の支線のひとつ、陣屋ゆきが走っていた中元寺線のそのまた支線として、最後期には昼間にわずか1往復が走ったという中津橋ゆき。 その終点は、下中元寺地区ののんびりとした公民館の脇にありました。 かつては中元寺川の流れに沿って後藤寺~添田を真崎経由で結ぶ[15]番が走った道でしたが、添田町内完結路線として、ここが終点になっていたようです。




◎読み・・・なかつばし
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・真崎線[15](後藤寺~真崎口~添田)
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by hansman | 2016-11-09 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 10月 27日

陣屋[終点]・(福岡県添田町)

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▲第二回西鉄バス完全復活祭

 添田ローカルの支線の一つ、中元寺線の終点・陣屋は、陣屋ダムの堰堤の下に広がる袋小路のような行き止まりの農村。 これから先は険しい大藪峠に差し掛かります。 中元寺線の終点が馬場から陣屋に延びたのは昭和51年のことで、その頃に、これより先へ運行していた大藪線は廃止になったようです。 ブロック造りの立派な待合小屋は当時集落の人々が資金を出し合って建てられたもので、まだまだバスが生活の足として活躍していたことが偲ばれます。




◎読み・・・じんや
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・中元寺線[10](後藤寺~添田~陣屋)
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by hansman | 2016-10-27 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 10月 22日

豊前坊[終点]・(福岡県添田町)

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▲西鉄バス最高峰・豊前坊にて

 夏でもひんやりした風が吹く豊前坊。 標高1199mの英彦山は、福岡県下の山では二番目に高く、その中腹まで登るバス路線もまた、西鉄グループ全路線の中でも最高地点を走っており、中でも終点・豊前坊付近は海抜825mの高さを誇りました。  しかし、近年になってこれを大きく超える西鉄バス路線が開設されました。 夜行高速バス・福岡~富士山線がそれで、終点河口湖駅付近の標高が860m、更に途中経路の富士五湖道路において1000mを越える個所があるそうです。





◎読み・・・ぶぜんぼう
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・英彦山線[10](後藤寺~川崎・添田~英彦山神宮下・豊前坊)
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by hansman | 2016-10-22 22:37 | Comments(0)
2016年 10月 21日

山口橋[終点]・(福岡県添田町)

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▲山口橋終点にて

 津野線・添津線の終点・山口橋は、既に英彦山の中腹ともいうべきところで、津野地区の一番上の方に当たります。 行橋市へ流れる今川の源流はこのあたり。 ここ山口橋へバスが延びたのは昭和50年代に入ってからの事で、夜間停泊の車は、少し下の宮元車庫へ回送されていたようです。




◎読み・・・やまぐちばし
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・津野線[12](後藤寺~勾金・油須原~山口橋)・添津線[11](添田~戸立峠~津野支所~山口橋)
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by hansman | 2016-10-21 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)