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タグ:農村風景 ( 64 ) タグの人気記事


2014年 11月 03日

花尾神社前・(鹿児島県郡山町)

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▲川田川を渡るJRバス

 川田川という甲突川の支流に沿って走る、JRバスの支線。 思うに、ローカルバスの路線は、川の流れに非常に似ており、甲突川という本流に沿って走るJRバスの北薩線を軸に、里岳・常盤・川田・丸岡・大久保・小野・日当平等々、バス会社は違えど、それから分岐するほとんどの枝線は、どれも甲突川に合流する支流に沿って分かれてゆきます。 例外なのが昭和30年代以降に丘陵上に造成された住宅団地への路線ですが、水道ポンプなどが発達するまでは、人々の生活の場は、あくまで水のある川沿いであって、水のない丘の上にこんなに多くの人が住めるようになったのは近代技術の賜物であるといえましょう。 ここまで来ると入来越えの山肌はすぐそこに迫り、川の源流も、バスの終点も間近です。



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◎読み・・・はなおじんじゃまえ
■運行・・・JR九州バス株式会社 鹿児島支店
□路線・・・北薩線(川田経由)
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by hansman | 2014-11-03 22:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2014年 11月 01日

永山口・(鹿児島県郡山町)

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▲農村地帯をゆくJRバス

 のどかな郡山の田舎道を走るJRバス。ここは鹿児島と宮之城を国道328号線経由で結ぶ、JRバス北薩線の支線で、国道筋の本線とは、丘を隔てて一本裏道を走る川田経由という路線です。 こんなにゆったりとした風景の山村ですが、郡山町は平成16年に、鹿児島市へ合併しました。




◎読み・・・ながやまぐち
■運行・・・JR九州バス株式会社 鹿児島支店
□路線・・・北薩線(川田経由)
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by hansman | 2014-11-01 22:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2014年 10月 31日

白石・(鹿児島県郡山町)

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▲実りの秋をゆくJRバス

 実りの秋、収穫を終えた稲を竹竿に干す季節になると、里山の朝晩は一段と冷え込んできます。それでも日中はぽかぽか陽気で、南国の太陽を浴びたJRバスの真っ赤なボデーが、秋の青空に映えています。



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◎読み・・・しらいし
■運行・・・JR九州バス株式会社 鹿児島支店
□路線・・・北薩線(川田経由)
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by hansman | 2014-10-31 22:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2014年 10月 23日

山川~小原{付近}・(熊本県南関町)

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▲初秋の九州道を快走する桜島号

 実りの秋。 福岡県と熊本県の県境に位置する南関町を、南北に貫通している九州の大動脈・九州縦貫自動車道を、鹿児島へ向けて、西鉄のハイウェイバス・桜島号が走り抜けてゆきました。 高速道路では一瞬にして過ぎてゆく車窓にも、こうして秋の風情が漂っています。



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by hansman | 2014-10-23 22:00 | (熊本県)・山鹿/菊池/玉名/荒尾 | Comments(0)
2014年 10月 05日

二川・(鹿児島県根占町)

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▲錦江湾と三州バス

 青く輝く真夏の錦江湾を眺めながら、三州バスは今日も快走しています。 8月にもかかわらず沿線では稲刈りが最盛期を迎えていて、稲を干す光景があちらこちらに。 さすが暖かい南国鹿児島というだけあって、大隅半島の南の方では、夏に収穫して、秋に向けてもう一度田植えをする二期作も可能なのだとか。



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◎読み・・・ふたがわ
■運行・・・三州自動車株式会社 鹿屋運行事務所
□路線・・・大泊線(垂水港・鹿屋~根占~佐多~大泊・外之浦)
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by hansman | 2014-10-05 22:00 | (鹿児島県)・大隈半島 | Comments(0)
2014年 10月 03日

貫・(北九州市小倉南区)

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▲貫山をバックに走る西鉄バス

 ここは、小倉南区の東部。貫山の山懐に抱かれた、自然に囲まれたエリアです。昔は、国道10号線経由で、小倉~中津を結ぶ幹線路線[10]番の枝線として、細々とバスがやって来ていたのどかな一帯でしたが、、現在は地区内に、弥生が丘ニュータウンが西鉄の手によって開発され、そこに移転してきたバス営業所への出入りによって、バスの便が大幅に増えました。 現在は小倉の街の経済状況が停滞したことにより、この付近のベッドタウンとしての開発はひと段落しており、農村風景との均衡のとれたバランスが維持されています。




◎読み・・・ぬき
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by hansman | 2014-10-03 22:00 | (福岡県)・門司/小倉/京築 | Comments(0)
2014年 09月 01日

丸岡・(鹿児島県鹿児島市)

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▲丸岡と南国バス

 鹿児島市内各所から見ることができる、丸っこくて愛嬌あふれる形をした山、その名もズバリ丸岡。 岡之原地区という山間の高台の上にちょこんと土を持ったような山です。この山の麓を走るのが、本城と鹿児島市内とを結ぶ南国バス。本城ゆきは3経路走っており、丸岡を経由するものはそのうちたった1往復だけですが、こうして丸岡の脇をちょこんと走るバスは、かわいらしいものです。近くにはいわさきバスの丸岡終点もアリ。

※いわさきバスの丸岡は・・・こちらをご参照ください。



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◎読み・・・まるおか
■運行・・・南国交通株式会社 鹿児島営業所
□路線・・・本城線(丸岡経由)
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by hansman | 2014-09-01 22:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2014年 01月 10日

宮之平・(鹿児島県鹿児島市)

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▲薄暗い朝の皆与志を走るいわさきバス

 鹿児島市中心部と、大規模住宅団地の花野団地を結ぶ63番線は、旧林田バスを継ぐいわさきバスにとっては唯一の単独運行市内路線で、数多くのバスが走るドル箱路線です。そんなドル箱路線にありながら、平日の朝早くに一便だけ、花野団地の裏山を越えて、のどかな道を走り抜けて、皆与志小学校へ足を延ばす便があります。
 皆与志小学校は、日本における近代警察制度を築いた初代大警視・川路利良によって開かれた明々黌を起源とする、由緒正しい学校です。近くには、川路大警視が生まれた、その名もズバリ大警視という集落があり、バス停もあります。地元の人々にとっては西郷隆盛に匹敵するほどの大英雄だったであろうことが偲ばれます。





◎読み・・・みやがひら
■運行・・・いわさきバスネットワーク株式会社 鹿児島営業所
□路線・・・花野団地線[63](皆与志小学校支線)
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by hansman | 2014-01-10 06:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2013年 11月 05日

西原田・(福岡市早良区)

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▲のどかな農村をゆく西鉄バス

 都市化の波が急速に押し寄せた福岡都市圏ですが、早良区の奥の方ではのんびりとした秋の農村風景の中を、こうべを垂れる稲穂をかき分けて西鉄バスが走っています。 背振山系のやまなみが、すぐそこまで迫ってきています。



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◎読み・・・にしはらだ
■運行・・・西日本鉄道株式会社 早良自動車営業所
□路線・・・脇山線(支線)[3]
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by hansman | 2013-11-05 06:00 | (福岡県)・早良/糸島/市内西部 | Comments(0)
2013年 10月 25日

上名・(鹿児島県姶良町)

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▲秋の農村を駆ける

 帖佐駅からひたすら山奥をめざす、南国バスきっての山間路線の木場線。 上名で空港バスが走る県道を外れると、バスは狭い山道に進入します。 この先どんな終点が待っていくのか楽しみになるところです。



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◎読み・・・かんみょう
■運行・・・南国交通株式会社 鹿児島営業所
□路線・・・木場線(帖佐駅~木場)
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by hansman | 2013-10-25 06:00 | (鹿児島県)・姶良/霧島 | Comments(0)