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2016年 11月 13日

滝ノ下・(福岡県川崎町)

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▲第二回西鉄バス完全復活祭

 川崎町内で唯一の山間路線として走った安宅線。 沿線には日本のどこにでもあるような、ごく普通の田舎の風景が連続しています。 しかし、日本のスタンダードな田舎の標準装備であった路線バスというインフラは、今や急速に消えゆこうとしています。 福岡県では西鉄という大資本による運行であったがゆえに合理化の進行が早く、田舎を走るバスは、そのほとんどが廃止となってしまっています。 





◎読み・・・たきのした
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・安宅線[15](後藤寺~真崎~上安宅)
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by hansman | 2016-11-13 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 11月 11日

上安宅[終点]・(福岡県川崎町)

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▲第二回西鉄バス完全復活祭

 川崎町ののどかな終点・上安宅。 終点より上には安宅の棚田があって、近年注目されつつあります。ここ、上安宅には在勤車庫があったそうで、後藤寺からの最終便は22時過ぎに入庫するという、こののどかさからは全く想像もつかない運行ダイヤが、バス黄金期の昭和30~40年代には展開されていたそうです。




◎読み・・・かみあたか
■運行・・・砂津本陣會總本部
□路線・・・安宅線[15](後藤寺~真崎~上安宅)
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by hansman | 2016-11-11 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 10月 25日

薬師堂・(福岡県添田町)

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▲第二回西鉄バス完全復活祭

 馬場~薬師堂間は、個人的に西鉄バス路線の中で最も思い入れのある区間で、小さい頃ここの田んぼや小川で遊んでいるときに、15時頃になるといつもガラガラの虹バスが陣屋へ登ってゆき、しばらくすると再び添田へ戻っていく光景を眺めていました。その風景をもう一度見たい、しかも写真に残しておきたいと思ったのが、西鉄バス完全復活祭の実施を思い立ったきっかけでした。 今こうして多くの皆様のご協力で夢が現実のものとなったのですが、今後も県内各地の西鉄バス廃止路線の再現を通じて、いろんな人の夢の実現に繋げることが出来たらいいなと思っております。




◎読み・・・やくしどう
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・中元寺線[10](後藤寺~川崎・添田~陣屋)
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by hansman | 2016-10-25 20:00 | 西鉄バス完全復活祭 | Comments(0)
2016年 10月 13日

須久保・(大分県九重町)

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▲通学バスとして活躍する日田バス

 飯田小学校を基点に、くじゅう高原を循環していた日田バス・千町無田(飯田)線は、主に沿線の小学生の通学バスとして活躍していました。 飯田小学校のバス停前には、平成28年9月末の廃止に合わせ、児童によって描かれた日田バスの絵とともに、「運転士さんありがとう」のメッセージが掲げられました。この路線がいかに児童に愛されていたが伝わります。



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◎読み・・・すくぼ
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・千町無田(飯田)線
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by hansman | 2016-10-13 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 09月 27日

湯坪Ⅱ・(大分県九重町)

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▲湯坪温泉をゆく日田バス

 くじゅうの山々に囲まれた、もの静かな温泉地、湯坪。 近年全国区の人気温泉に成長しつつある筋湯温泉と同じ川沿いの少し下流に位置し、温泉街という雰囲気は全くなく、川の流れと田んぼのなかの民家がそのまま温泉宿になったような民宿が点在しています。



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◎読み・・・ゆつぼ
■運行・・・日田バス株式会社 玖珠営業所
□路線・・・登山線(森駅・九重IC・中村駅~くじゅう登山口・牧ノ戸峠)※筋湯経由のみ
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by hansman | 2016-09-27 20:00 | (大分県)・日田/くじゅう | Comments(0)
2016年 06月 18日

南金武Ⅲ・(福岡市西区) ~旧三瀬街道・金武宿をゆく~

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▲南金武にバスが到着

 以前はバスと乗務員が宿泊できるような立派な車庫が建っていたという南金武。 一集落と街を結ぶ路線として発展してきた金武線も、沿線に大規模団地が林立しだした昭和40~50年代ごろから、一大通勤路線へと変貌します。そして現代は、こののどかな南金武の上に、室見が丘という新興住宅地が完成し、バス営業所も併設され、多くのバスが行き交う通過地点となりました。



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◎読み・・・みなみかなたけ
■運行・・・西日本鉄道株式会社 金武自動車営業所
□路線・・・金武線[2](天神~早良口~金武)・シーサイド線[306](博多駅~タワー~金武)
※写真の区間に関係する路線のみ掲載。
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by hansman | 2016-06-18 20:00 | (福岡県)・早良/糸島/市内西部 | Comments(0)
2016年 05月 13日

山西・(熊本県西原村)

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▲俵山と産交バス

 西原村の中心・山西は、古くから産交バスが乗り入れていた所です。ここは熊本空港の東のはずれ、もう阿蘇外輪山がすぐそばに迫ります。 この辺りも熊本地震の被害が甚大だった地域。 山西の風景は、今どうなっているのでしょうか。 




◎読み・・・やまにし
■運行・・・産交バス株式会社 木山・大津営業所
□路線・・・山西線(大津~木山線)
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by hansman | 2016-05-13 18:00 | (熊本県)・熊本市内近郊 | Comments(0)
2016年 02月 24日

宇検[終点]・(鹿児島県宇検村)

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▲宇検の集落をゆく“しまバス”

 宇検村内に延びる二つの路線のうちの一つ、宇検ゆきは、湾口深く入り込んだ焼内湾の北側の、波穏やかな海岸線を辿ります。 この辺りは奄美大島で最も標高の高い湯湾岳(694m)などの山々に隔たれたところで、奄美三味線の音色と島唄が似合いそうな、ゆっくりとした島時間が流れるところです。



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◎読み・・・うけん
■運行・・・しまバス株式会社
□路線・・・宇検線(新村~宇検)
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by hansman | 2016-02-24 20:00 | (鹿児島県)・奄美大島・種子屋久 | Comments(0)
2016年 01月 15日

曲手・(熊本県菊陽町)

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▲狭隘路をゆく産交バス・伴合線

 伴合線は、熊本市内と大津を結ぶ、裏道的ルート。 白川の左岸、台地の暗隅を走ります。 断続的な狭い道を結構なスピードでバスが走り抜けてゆく路線でした。 12月以降は菊陽町コミュニティバス「キャロッピー号」がこの一帯のバス運行を担います。

 


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★★平成27年11月30日廃止★★
◎読み・・・まがて
■運行・・・九州産交バス株式会社 大津営業所
□路線・・・伴合線[子11](熊本~伴合~陣内~大津)
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by hansman | 2016-01-15 20:00 | (熊本県)・熊本市内近郊 | Comments(0)
2015年 11月 13日

大崎[終点]・(熊本県芦北町)

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▲大崎の里をゆく産交バス

 平国線の途中から分岐する、隠れ家的な谷あいの里をゆくマイクロバス。 バスは、どん詰まりの集落の道で転回し、もとの道へと戻ります。 こんな小さな集落にも、小学校の廃校が残っており、かつての栄華を偲びます。



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◎読み・・・おおさき
■運行・・・産交バス株式会社 水俣営業所
□路線・・・平国線(大崎経由)
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by hansman | 2015-11-13 22:00 | (熊本県)・八代/人吉/水俣 | Comments(0)