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タグ:鹿児島市営バス ( 24 ) タグの人気記事


2016年 12月 05日

さつま団地入口・(鹿児島県鹿児島市)

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▲さつま団地内をゆく市営バス

 黄色いボデーのマイクロバスが元気よく走るさつま団地。 従来の大型バスでは乗り入れ不能な狭い団地内をフリー乗降で走ります。




◎読み・・・さつまだんちいりぐち
■運行・・・鹿児島市交通局 北営業所
□路線・・・日当平線[5-3](さつま団地経由)・さつま団地線[51]
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by hansman | 2016-12-05 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 12月 04日

交通局前Ⅱ・(鹿児島県鹿児島市)

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▲市電車庫と市営バス

 平成27年、鹿児島市交通局が移転し、今では見られなくなったこの風景。 電車通り沿いに所狭しと並べられた電車のある光景は、あまねく鹿児島市民の記憶に刻み込まれているのではないでしょうか。 レトロな電車が大切に使われ続けている鹿児島市電、そしてノスタルジックな車庫や局内の建物群。 市民の思い出と共に、その歴史を新しい交通局へと引き継いでなお、市電・市バスは今日も鹿児島の街を走り続けています。




◎読み・・・こうつうきょくまえ
■運行・・・鹿児島市交通局 各営業所/鹿児島交通株式会社 各営業所
□路線・・・新屋敷経由各路線
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by hansman | 2016-12-04 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 11月 27日

常盤[終点]・(鹿児島県鹿児島市)

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▲常盤終点で後退する市営バス

 常盤は鹿児島市営バスの中でも古くから運行されている終点で、鹿児島中央駅の裏手に張り出す原良台地の麓の、谷あいの住宅地に位置します。 鹿児島市営バスの終点では、誘導員がバック誘導するところがまだ何ヶ所か残っていて、ここ常盤もそのひとつです。 バス運行にかかる保安面で、専用の係を配置するあたりに公営バスらしさがにじみ出ています。




◎読み・・・ときわ
■運行・・・鹿児島市交通局
□路線・・・清水常盤線[2]
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by hansman | 2016-11-27 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 11月 26日

交通局前★現二中通り★・(鹿児島県鹿児島市)

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▲安全と笑顔で走る電車・バス

 平成27年5月の電車車庫移転に続き、10月のバス営業所の移転に伴い、鹿児島に電車が開業して以来、長きにわたって市バス・市電の運行を支え続けてきた高麗町の交通局が幕を下ろしました。 局内には車庫や整備施設、事務所などが所狭しと建ち並び、そのひとつひとつの建物の古さと味わい深さが、何となく懐かしい昔の小学校の中のような、そんな独特の雰囲気がありました。




◎読み・・・交通局前
■運行・・・鹿児島市交通局 各営業所/鹿児島交通株式会社 各営業所
□路線・・・新屋敷経由各路線
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by hansman | 2016-11-26 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 05月 09日

たんたど・(鹿児島県鹿児島市)

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▲狭い道を登る鹿児島市営バス

 「せばる」・「かげごし」・「びくに坂」に並んで、鹿児島市営バスにいくつか存在する意味不明バス停のうちのひとつ、「たんたど」。 漢字で書くと「都曇答臓」。 ものの本によれば、水に流れる音が「たんたど」に聴こえることから名付けられたとの説があるとのこと。 このような、水流の音が転じて地名となったケースは全国各所に散在していて、宮崎交通の有名なバス停「トロントロン」も同じ由来です。



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◎読み・・・たんたど
■運行・・・鹿児島市交通局
□路線・・・吉野線[6][6-2][6-3]・葛山線[22]
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by hansman | 2016-05-09 18:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 03月 11日

中郡陸橋・(鹿児島県鹿児島市) ~シラス台地を駆け降りる~

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▲中郡陸橋を疾駆する鹿児島市営バス

 急峻なシラス台地の上に切り拓かれた紫原団地。 青空に紅白のシルエットが美しい紫原送信所のテレビ塔が団地のシンボルです。 市営バスが一気に駆け下りるこの道は、つい近年開通したばかりの団地の新たなアプローチルートで、紫原団地を舞台に官民の争いを演じる鹿児島交通のバスも、市営バスと共に道路開通するや否やさっそく路線開設を申請し、ダブルトラックによる競合が繰り広げられています。



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◎読み・・・なかごおりりっきょう
■運行・・・鹿児島市交通局
□路線・・・東紫原線[15・15-2・15-3]
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by hansman | 2016-03-11 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2016年 01月 20日

新上橋[26番線側]・(鹿児島県鹿児島市)

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▲門松製作も大詰め・・・

 鹿児島の街角で見かけた、年の瀬らしい風景。 竹細工店の店先では、正月に向けて門松の製作がラストスパートを迎えており、何台もの軽トラがひっきりなしに注文先へ向けて慌ただしく発着していました。 街の何気ない表情の移り変わりをながめながら、市営バスはいつもの道を通います。


この記事は、コレの二番煎じ




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◎読み・・・しんかんばし
■運行・・・鹿児島市交通局 浜町・新栄営業所/鹿児島交通株式会社 鹿児島営業所
□路線・・・明和線[26][26-1][26-2]/明和線[73]



d0158053_23756100.png雑誌「秘境バスをゆく」28.1/28発売!
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by hansman | 2016-01-20 20:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)
2015年 10月 31日

東園山・(鹿児島県桜島町)

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▲新島をバックに走る鹿児島市営バス

 桜島の北岸から東岸へかけてのエリアを走る、かわいらしいミニサイズの鹿児島市営バス。 波静かな、錦江湾に浮かぶ新島を車窓に眺めながらゆったりと走ります。 新島は江戸時代に起きた桜島噴火の際に海底から隆起してできたという、文字通りの新しい島で、現在は無人島になっているものの、桜島の浦之前港より週に三日ほど行政連絡船・じんじま丸が運航され、渡ることが可能です。




◎読み・・・ひがしそのやま
■運行・・・鹿児島市交通局 桜島営業所
□路線・・・桜島代替線[70](東白浜~黒神口)
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by hansman | 2015-10-31 22:00 | (鹿児島県)・大隈半島 | Comments(0)
2015年 03月 11日

住宅中通・(鹿児島県鹿児島市)

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▲鹿児島市営バス旧塗装

 丘陵地帯に、華やかな新興住宅が開発された、伊敷ニュータウンや玉里団地に挟まれた日当平地区は、市営住宅が建ち並ぶ少し地味な谷がちな界隈。 今も昔も、市営バスの5番線が走る日常がそこにあります。




◎読み・・・じゅうたくなかどおり
■運行・・・鹿児島市交通局 北営業所
□路線・・・日当平線[5]
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by hansman | 2015-03-11 22:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(1)
2015年 02月 19日

市役所前・(鹿児島県鹿児島市)

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▲続々と発車する鹿児島市営バス

 市営バスの一大拠点である、市役所前。 バスのりばは1~4番までが並び、壮観ですが、民営バスの西向けは、ここには停まらず、市役所前をスルーしてゆきます。 後方に見える、古めかしいルネサンス調の建物は、鹿児島二番手の南日本銀行本店です。




◎読み・・・しやくしょまえ
■運行・・・鹿児島市交通局 本局・北営業所/南国交通株式会社 鹿児島営業所
□路線・・・西向き各路線/市26・市4
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by hansman | 2015-02-19 22:00 | (鹿児島県)・鹿児島市内近郊 | Comments(0)