ブログトップ
2019年 01月 04日

JR二日市駅・(福岡県筑紫野市)

d0158053_19355806.jpg
▲初詣輸送を終えたスマートループ

 正月3が日の太宰府詣での客をピストン輸送したバスが、一日の仕事終えて、福岡市内の営業所へと帰ってゆきました。今年一年も安全運行で!


◎読み・・・じぇいあーるふつかいちえき
■運行・・・西日本鉄道株式会社 市内各自動車営業所
□路線・・・太宰府初詣臨時バス(JR二日市~太宰府)


# by hansman | 2019-01-04 22:00 | (福岡県)・二日市/朝倉
2019年 01月 03日

西鉄二日市東口{付近}・(福岡県太宰府市)

d0158053_21031433.jpg























▲太宰府初詣臨時バス

 みなさま、あけましておめでとうございます。玄関先に国旗やしめ縄を飾る正月の風習が薄れつつある中、正月3ヶ日の西鉄バス前面には今でも日の丸が掲揚され、福岡の街に新たな一年の始まりを告げます。本年は「平成」に変わり、新たな元号が始まる祝いの年、初夏には新天皇陛下御即位を祝福する日の丸掲揚の西鉄バスを見ることができるかもしれません。


◎読み・・・にしてつふつかいちえきひがしぐち
■運行・・・西日本鉄道株式会社 各自動車営業所
□路線・・・太宰府初詣臨時バス(JR二日市~太宰府)


# by hansman | 2019-01-03 21:15 | (福岡県)・二日市/朝倉
2018年 12月 28日

若松渡場・(北九州市若松区)

d0158053_22232420.jpg
▲若戸大橋と北九州市営バス

 夜景が美しい都市として売り出し中の北九州市では、このほど若戸大橋の通行無料化に合わせて橋のライトアップをはじめました。漆黒の夜空に浮かび上がる鮮やかな赤が印象に残る光景。北九州市を訪れた方には是非ともご覧いただきたい自慢の夜景スポットです。


◎読み・・・わかまつわたしば
■運行・・・北九州市交通局 若松営業所
□路線・・・渡場発着便











# by hansman | 2018-12-28 22:00 | (福岡県)・八幡/戸畑/若松
2018年 12月 26日

大島・(福岡県八女市)

d0158053_22022798.jpg























▲小さな川を渡る“西テツバス”復刻カラー

 大島橋という言われなければ気付かずに通り過ぎそうな古い橋の欄干に、大正二年一月の文字が薄っすら消えかかりそうに刻まれています。ここにかつて走った西鉄福島線という路面電車が三井電気軌道の名で開通したのがその年の7月のこと。つまりこの橋は電車開通に合わせて掛けられたものが、今もそのまま残っているということなのでしょう。電車からバスへ、そしてマイカーへ。ずっと同じ場所で時代の移り変わりを見つめてきた小さな橋です。



d0158053_22023080.jpg



◎読み・・・おおしま
■運行・・・西鉄バス久留米株式会社 八女車庫
□路線・・・福島線[30・31・32](久留米~八女)


# by hansman | 2018-12-26 22:00 | (福岡県)・八女
2018年 12月 24日

福島・(福岡県八女市)


d0158053_22021965.jpg























▲かつての福島電停をゆく”西テツバス”復刻カラー

 昭和33年に廃止された西鉄福島線電車のかつての終点福島には、当時の駅舎なのか、代替バス化後に整備されたものかは定かではありませんが、古めかしいバスのりばがそのまま残っています。この福島線が廃止された時代のカラーリングのバスが、期間限定で沿線に懐かしさを振りまきながら走っています。


d0158053_22022266.jpg


◎読み・・・ふくしま
■運行・・・西鉄バス久留米株式会社 八女車庫
□路線・・・福島線[30・31・32](久留米~八女)


# by hansman | 2018-12-24 22:00 | (福岡県)・八女
2018年 12月 22日

マリノアシティ・(福岡市西区)

d0158053_20282581.jpg
























▲観覧車と“西テツバス”復刻塗装

 この塗装のバスが走った、昭和30~40年代の観覧車といえば、天神の岩田屋屋上での思い出のある方が多いのでしょうか。ここマリノアシティは福岡市街地の西のはずれに位置します。ほど近くには、昔の漁師町の風情を色濃く残したままの姪浜漁港があり、そこだけ時が止まったかのような街並みが、マリノアシティの洗練されたデザインと対照的です。


◎読み・・・まりのあしてぃ
■運行・・・西日本鉄道株式会社 愛宕浜。吉塚自動車営業所
□路線・・・シーサイド線[303]・城南線[9]


# by hansman | 2018-12-22 22:00 | (福岡県)・早良/糸島/市内西部
2018年 12月 20日

箱崎・(福岡市東区)


d0158053_19100334.jpg























▲バス専用道路をゆく”西テツバス”復刻カラー

 夕刻の天神の街から帰る乗客を数人降ろしたバスは、再び暗いヘッドライトをかざしながら終点へ向けて発車します。福岡市東区の馬出から箱崎にかけての僅かな区間に存在する、西鉄バスだけしか走行できない空間、その名も”バス専用自動車道”。地下鉄に交通の主役を譲り渡したいま、数少なくなった本数のバスが、都会の片隅に忘れられたように走り続けています。


d0158053_19100907.jpg



◎読み・・・はこざき
■運行・・・西日本鉄道株式会社 香椎浜・那珂川自動車営業所など
□路線・・・屋形原線[61]・香椎浜~博多駅線[29]など


# by hansman | 2018-12-20 22:00 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部
2018年 12月 17日

箱崎・(福岡市東区)


d0158053_22524989.jpg























▲筥崎宮参道を横切る”西テツバス”復刻カラー

 かつて西鉄の路面電車が横切った道を、復刻カラーのバスがゆっくりと走り抜けてゆきました。電車に替ってこの道をバスが走り始めた昭和50年、現在に続く赤バスカラーが投入され始めました。電車代替バスには真新しい赤バスカラーの車が一斉に走り始めたため、旧いカラーがここを走る機会はさほど無かったかもしれません。側面のライオンズエンブレムがかっこいい、青バスカラーです。


◎読み・・・はこざき
■運行・・・西日本鉄道株式会社 那珂川・香椎浜自動車営業所
□路線・・・屋形原線(九大前系統)[61]・香椎浜~博多駅線[29]など


# by hansman | 2018-12-17 22:00 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部
2018年 12月 15日

荒津大橋{付近}・(福岡市中央区)

d0158053_22373707.jpg
▲やがて消えゆくものとよみがえったもの

 西日本鉄道創立110周年記念の期間限定として、いま福岡市内を、懐かしの復刻カラー”青バス”が走っています。その後継として長らく市民に親しまれた”赤バス”も新しいデザインの”スマートループ”にバトンタッチし、ゆっくりと、しかし確実に数を減らしつつあります。


◎読み・・・あらつおおはし
■運行・・・西日本鉄道株式会社 市内各自動車営業所
□路線・・・博多駅・天神~シーサイド方面など



# by hansman | 2018-12-15 22:45 | (福岡県)・福岡/那珂川/市内南部
2018年 12月 07日

砂津・(北九州市小倉北区)


d0158053_22351940.jpg























▲北九州線電車のエンジ色を纏って・・・

 西日本鉄道110周年を記念して、北九州市内の電車代替区間を、かつての電車の色を纏ったバスが走行しています。ここ砂津は、西鉄の前身である九州電気軌道の発祥の地で、現在チャチャタウンが立地するエリアには電車の基地がありました。今でも北九州線電車が残存していたら、こういう風景が見られたのでしょうか。あるいは、もっと近代的なバリアフリー車両が闊歩していたのかもしれません。



◎読み・・・すなつ
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 各自動車営業所 など
□路線・・・電車代替線[1]砂津~黒崎・折尾 ほか 北九州市内各路線


# by hansman | 2018-12-07 22:00 | (福岡県)・門司/小倉
2018年 12月 05日

原田橋・(福岡県宇美町)

d0158053_22241625.jpg
























▲始発地へ向けて回送中の西鉄バス

 いよいよ12月が到来し、赤褐色に色付いたメタセコイヤの木をバックに、西鉄バスが颯爽と駆け抜けてゆきました。ここは、糟屋郡の南端に近く、この先の小さな峠を越えれば太宰府市に入ります。バスの後方は昔の炭鉱の跡で、国鉄勝田線の汽車がこの地まで足を延ばしていました。

 
◎読み・・・はるだばし
■運行・・・西日本鉄道株式会社 宇美自動車営業所/西鉄バス二日市株式会社 原支社
□路線・・・宇美線[32]・二日市線[4-1]など


# by hansman | 2018-12-05 22:00 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部
2018年 12月 01日

手向山・(北九州市小倉北区)

d0158053_21351704.jpg
























▲手向山トンネルを行きかう西鉄バス

 かつて、西鉄の路面電車が走っていた面影を残す、間口の大きな手向山トンネル。わずか数十メートルほどの短いトンネルを抜けると、バスは門司区に入ります。


d0158053_21351291.jpg



◎読み・・・たむけやま
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 門司・戸畑・青葉・中谷自動車営業所
□路線・・・門司~戸畑・八幡線[70・72・75]・門司~小倉線[94・95]・門司~徳力線[6]・山田~藤松線[49]など


# by hansman | 2018-12-01 22:00 | (福岡県)・門司/小倉
2018年 11月 29日

県警本部前・(佐賀県佐賀市)

d0158053_21133761.jpg























▲イチョウ並木をゆく祐徳バス

 近年、新車に再びかつての色を纏うようになった祐徳バス。イチョウ並木の黄金色に良く似合うブラウンのツートンが素敵です。このイチョウの葉が落ちると、佐賀の街にも寒い冬が訪れることでしょう。


◎読み・・・けんけいほんぶまえ
■運行・・・祐徳バス株式会社 佐賀・鹿島営業所/昭和自動車株式会社 佐賀・唐津営業所/佐賀市交通局
□路線・・・鹿島線(佐賀~鹿島)・武雄線(佐賀~武雄)/ほか


# by hansman | 2018-11-29 21:18 | (佐賀県)・佐賀/鹿島
2018年 06月 24日

碓井農協・(福岡県碓井町)

d0158053_20425717.jpg

▲初夏の筑豊路をゆく

 西鉄バスが走る風景の多くが失われた筑豊地区ですが、それでもまだまだローカル色豊かな車窓風景が残っています。田植えを終えた梅雨空の田園風景の中を、バスはゆっくりと走り抜けてゆきました。


d0158053_20430463.jpg




◎読み・・・うすいのうきょう
■運行・・・西鉄バス筑豊株式会社 大隈支社
□路線・・・碓井・大分坑線[27](飯塚~桂川・碓井~大隈)


# by hansman | 2018-06-24 22:00 | (福岡県)・筑豊
2018年 06月 03日

馬の丞・(福岡県大川市)


d0158053_22111606.jpg
























▲筑後川堤防を行く西鉄バス


 遠く阿蘇外輪山より流れる九州最大の河川、筑後川。大川市は、その河口近くに位置する街です。海に近づくにつれその河岸には有明海特有の黒い泥が堆積し、筑後地方から佐賀平野にかけての独特の景観を生み出しています。この有明海の泥は、筑後川の源流である阿蘇の火山灰が川の流れに乗って運ばれたものだそうで、果てしない自然の営みを感じます。



d0158053_22110276.jpg


◎読み・・・うまのしょう
■運行・・・西鉄バス久留米株式会社 大川支社
□路線・・・大川線[15](久留米~大善寺~大川橋)


# by hansman | 2018-06-03 22:17 | (福岡県)・久留米
2018年 06月 01日

見坂峠Ⅳ・(福岡県若宮町)

d0158053_23132743.jpg

▲見坂峠越えに挑むJRバス

 真新しい見坂トンネルが開通し、いよいよこの6月からJRバスもトンネル経由にルートが変更されました。これにより、見坂峠のヘアピンカーブを行きかうJRバスは見納めとなり、これまでの運行のネックが大きく改善されています。ダイヤ上は2分の短縮にすぎませんが、精神的な時間距離はかなり短縮されたように感じます。


d0158053_23151495.jpg



◎読み・・・みさかとうげ
■運行・・・JR九州バス株式会社 福岡中部支店
□路線・・・福間線(直方~福丸~福間)


# by hansman | 2018-06-01 22:00 | (福岡県)・宗像/遠賀
2018年 05月 30日

見坂峠Ⅲ・(福岡県若宮町)

d0158053_22590281.jpg

▲見坂峠を越えるJR九州バス

 見坂峠は、福間町と若宮町とを結ぶ県道であると同時に、九州縦貫自動車道の福岡~北九州間のサミットでもあります。峠の頂上付近では広々としたハイウェイが並行し、県道は大きな切り通しの隅っこに追いやられたように、窮屈そうに山を越えてゆきます。




d0158053_21490336.jpg



◎読み・・・みさかとうげ
■運行・・・JR九州バス株式会社 福岡中部支店
□路線・・・福間線(直方~福丸~福間)


# by hansman | 2018-05-30 22:00 | (福岡県)・宗像/遠賀
2018年 05月 29日

見坂峠Ⅱ・(福岡県福間町)

d0158053_22033819.jpg

▲見坂越えに挑むJR九州バス

 福間の町を後にして、ヘアピンカーブの連続する峠道に挑む深紅のボデーに、初夏の新緑が映えています。見坂峠は小さな峠で、ちょうど福岡都市圏と筑豊とを隔てる犬鳴山地が背を低くした鞍部に当たります。しかし、そのカーブのきつさは福岡県下の路線バスとしては指折りで、運転士さんの軽やかなハンドルさばきを見ることができます。バスの後ろに立っているカーブ番号標識は、福岡県道ならではのもので、山口県の黄色いガードレールには及ばないとしても、他県ではあまり見られない独特のものなのだとか。




d0158053_21490336.jpg




◎読み・・・みさかとうげ
■運行・・・JR九州バス株式会社 福岡中部支店
□路線・・・福間線(直方~福丸~福間)


# by hansman | 2018-05-29 22:00 | (福岡県)・宗像/遠賀
2018年 05月 28日

見坂峠・(福岡県若宮町)


d0158053_21552937.jpg























▲玄界灘をバックに走るJR九州バス

 海岸の小さな町・福間から峠を越えて、筑豊盆地へ至るJR九州バス福間線。背後に玄界灘を擁しながら次第に緑深い山の中へと入ります。







d0158053_21490336.jpg


◎読み・・・みさかとうげ
■運行・・・JR九州バス株式会社 福岡中部支店
□路線・・・福間線(直方~福丸~福間)


# by hansman | 2018-05-28 22:00 | (福岡県)・宗像/遠賀
2018年 04月 25日

県庁前・(佐賀県佐賀市)

d0158053_21303518.jpg
























▲若楠の大木と佐賀市営バス

 福岡~佐賀を結ぶ高速バスの名称が「わかくす号」と名付けられているように、佐賀の県木は「クスノキ」、また県花も「クスの花」となっています。クスの花はこれから5月ごろが見頃になるそうで、県庁前の大きなクスノキにも白い可憐な花がもうすぐ咲き誇ります。



◎読み・・・けんちょうまえ
■運行・・・佐賀市交通局/昭和自動車株式会社 佐賀・唐津営業所/祐徳自動車株式会社 鹿島・佐賀営業所
□路線・・・県庁経由各路線


# by hansman | 2018-04-25 22:00 | (佐賀県)・佐賀/鹿島
2018年 04月 23日

荒平[終点]・(熊本県鹿北町)

d0158053_22241372.jpg
























▲第六回西鉄バス完全復活祭 山鹿ローカル編

 茶畑が山肌高く重なる熊本県北の谷あいの集落・岳間地区は、その寒暖の差のある気候を通じて美味しいお茶づくりが盛んにおこなわれています。そこで生産される茶葉は岳間茶として、多くのファンを魅了しています。そんな岳間地区の中でも最も奥まったところにある集落が荒平地区で、昭和47年には早くもバス路線が廃止されてしまいました。今回、この荒平地区には実に44年ぶりに西鉄バスが乗り入れ、地元の皆さま総出でお出迎え戴きました。またその歓待に応えるべく住民の皆さまを載せてのミニバスツアーも、臨時便を即興で仕立ててで運行しました。一日限りの路線バス復活でしたが、皆様の思い出のひとつとして心に刻んでいただけたのはうれしい限りです。


d0158053_22405597.jpg

◎読み・・・あらひら
■運行・・・砂津本陣會総本部[貸切]
□路線・・・岳間線[33](山鹿~岳間・荒平)


# by hansman | 2018-04-23 22:00 | (熊本県)・山鹿/菊池/玉名/荒尾
2018年 04月 23日

荒平[終点]Ⅱ・(熊本県鹿北町)

d0158053_22495861.jpg







▲第六回西鉄バス完全復活祭 山鹿ローカル編

 終点の荒平地区へとラストスパートをかける西鉄バスは、狭隘な山道をゆっくりと進みます。今はすっかり広々と整備された道が通る岳間地区ですが、かつてはこの旧道のような細道がずっと続くところだったそうです。またここ鹿北町は西鉄バスの運行エリアであったことから、住民の皆さまの西鉄に対する愛着もひとしおのようで、これは、熊本県にありながら非常に珍しい住民感情なのではないでしょうか。このような山間路線は、今や西鉄バスの路線網からはほぼ消え去ってしまっています。


◎読み・・・あらひら
■運行・・・砂津本陣會總本部[貸切]
□路線・・・岳間線[33](山鹿~岳間・荒平)


# by hansman | 2018-04-23 22:00 | (熊本県)・山鹿/菊池/玉名/荒尾
2018年 04月 22日

段山町・(熊本市中央区) ~第六回西鉄バス完全復活祭 山鹿ローカル編~


d0158053_22201415.jpg
























▲第六回西鉄バス完全復活祭 山鹿ローカル編

 西鉄の路線バスと旧福岡市内線カラーの路面電車が並走し、まるで、福岡市の鳥飼や大濠付近?といった光景が繰り広げられていますが、実はここは熊本市内です。バスも電車もそれぞれ福岡市民の足として活躍した経歴のある車両であり、この日は時代を超えた両者の並走を実現すべくバスは遥々久留米から下道を走ってやってきました。西鉄の路線バスと路面電車が併用軌道で並ぶ姿は北九州線電車の廃止以降、実に27年ぶりのことではないでしょうか?


◎読み・・・だにやままち
■運行・・・産交バス株式会社 熊本路線バス営業所/熊本都市バス株式会社 上熊本営業所
□路線・・・新町経由各路線


# by hansman | 2018-04-22 22:00 | (熊本県)・熊本市内近郊
2018年 01月 15日

田代・(福岡県上陽町)

d0158053_01160766.jpg























▲謹賀新年

 上陽町の中心部・大瀬より、細い谷筋を登ったところにある納又地区。そこには、故郷に帰る人たちを暖かく迎えるように、集落の入口に門松が設置されています。ゆっくり更新になっておりますが、本年もウエスタンビュー・イースタンビューをどうぞよろしくお願い申し上げます。


◎読み・・・たしろ
■運行・・・堀川バス株式会社 八女営業所
□路線・・・納又線(大瀬~横山)

# by hansman | 2018-01-15 01:13 | (福岡県)・八女
2017年 11月 23日

東菅牟田・(福岡県宮田町)


d0158053_11192594.jpg
























▲第四回西鉄バス完全復活祭 直方ローカル編

 第四回西鉄バス完全復活祭のツアーの行程上で一番の魅せ所となったのが、水町へ向かう狭隘区間。対向車がやって来たらまず離合ができませんが、路線現役時代は中型バスに交じって、大型のバスも実際に走ることがあったそうです。軒先に屋根をかすめながら、バスはゆっくりと道をかき分けてゆきます。


◎読み・・・ひがしすがむた
■運行・・・砂津本陣會總本部[貸切]
□路線・・・宮田線代替バス[81](直方~勝野駅~水町)


# by hansman | 2017-11-23 22:00 | 西鉄バス完全復活祭
2017年 11月 21日

安入寺・(福岡県直方市)

d0158053_11191141.jpg
























▲第四回西鉄バス完全復活祭 直方ローカル編

 尺岳の山懐をあとにして、直方市街地へバスは下ります。ここに路線バスが走っていた頃は、小学生の通学にも使われており、土曜日のように全学年の生徒が一斉に下校する際などは、定期便の後ろに臨時便を仕立てて走っていたんだそうです。


◎読み・・・あんにゅうじ
■運行・・・砂津本陣會總本部[貸切]
□路線・・・頓野線[2][3](直方~竜王峡)


# by hansman | 2017-11-21 22:00 | 西鉄バス完全復活祭
2017年 11月 19日

竜王峡[終点]・(福岡県直方市)

d0158053_11190361.jpg
























▲第四回西鉄バス完全復活祭 直方ローカル編

 内ヶ磯とともに、直方管内で最も有名な?終点だった竜王峡。古めかしい公民館の前でバス転回していたそうです。竜王峡は、尺岳から湧き出づる流れが作り出す渓谷で、夏の時期など多くの行楽客がバスに乗って押し寄せたことでしょう。


◎読み・・・りゅうおうきょう
■運行・・・砂津本陣會總本部[貸切]
□路線・・・頓野線[2][3](直方~竜王峡)


# by hansman | 2017-11-19 22:00 | (福岡県)・筑豊
2017年 11月 17日

木屋瀬四つ角・(北九州市八幡西区)

d0158053_21435803.jpg























▲第四回西鉄バス完全復活祭 直方ローカル編

 町に中にカギの手状のクランクが存在するのが、江戸時代の宿場町の特徴です。全国的に見れば、宿場町の風情を残す、昔ながらのこんな路線がまだまだ残っていますが、ローカル区間の廃止や、新道切り替えが早かった西鉄バスエリアでは、その多くが既に廃止となっており、現在では宗像市の赤間宿や、吉井の白壁の街並みくらいのものでしょうか?


◎読み・・・こやのせよつかど
■運行・・・砂津本陣會總本部[貸切]
□路線・・・香月線[70](黒崎~直方)


# by hansman | 2017-11-17 22:00 | 西鉄バス完全復活祭
2017年 11月 13日

木屋瀬出張所・(北九州市八幡西区)

d0158053_21225020.jpg























▲第四回西鉄バス完全復活祭 直方ローカル編

 現在黒崎~直方間の急行バスが走る国道200号線(一部211号線)が昭和41年に全通するまでは、現役国道として活躍した、旧長崎街道木屋瀬宿。路線バスはもちろん、北九州と筑豊各地を結ぶ急行バスなどの優等系統もここを闊歩しました。平成に入ってからもしばらく70番・黒崎~直方線が細々と走り続けましたが、今はもうここを路線バスが走ることはありません。これからしばらく、5月に実施した廃止路線バス再現ツアー「第四回西鉄バス完全復活祭 直方ローカル編」で訪れた廃止路線をご紹介いたします。


◎読み・・・こやのせしゅっちょうしょ
■運行・・・砂津本陣會總本部[貸切]
□路線・・・香月線[70](黒崎~直方)


# by hansman | 2017-11-13 22:00 | (福岡県)・八幡/戸畑/若松
2017年 09月 19日

広内[終点]・(大分県大分市)


d0158053_01142576.jpg

























▲昔のたたずまいが残る広内終点で・・・

 大分市内に残る路線の中では、ローカル色豊かな方にセグメントされる広内線の終点は、九六位山の山懐に抱かれた農村地帯です。すぐ近くには宮河内ハイランドという住宅団地が造成され、そこまでは多くのバスが運行されていますが、現在広内まで乗り入れるのは一日4本のみ。昔は九六位山の登山バスとしても大いに利用され、昭和44年には学校の遠足で訪れた生徒ら133名が重軽傷を負う転落事故が発生したのも、今となっては如何にこの広内線が旺盛に利用されていたかを示す一つの指標に。


d0158053_01143411.jpg



◎読み・・・ひろうち
■運行・・・大分バス株式会社 大分中央営業所
□路線・・・広内線(大分~鶴崎~広内)


# by hansman | 2017-09-19 22:00 | (大分県)・大分市内近郊