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2010年 09月 01日

船頭町・(大分県佐伯市)

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 佐伯城下の町並みの一角。 広いバス通りの中央に、じつに堂々とした威容を誇る楠の大木が、木風に葉を揺らしている。 樹齢300年余を数え、住吉神社の御神木であるが、神社境内は道路建設によって移転され、ここに一本の木が当時のままたたずんでいる。 佐伯付近を走る大分バスは、ローカル路線のワリに比較的利用が旺盛であり、貸切車や特急車なみの大型車両で運行されることもある。 その高床式のデラックスな特急車でさえも、楠の木の下ではこじんまりとしている。



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◎読み・・・せんどうまち
■運行・・・大分バス株式会社 佐伯営業所
□路線・・・蒲江線(西の浦本線・青山支線)・氷水津線・梶寄線
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by hansman | 2010-09-01 20:58 | (大分県)・佐伯/臼津


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