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2017年 07月 17日

六本松・(福岡市城南区)  ★福岡バスブログコラボ企画★NO.1★

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▲福岡バスブログコラボ企画~NO.1 六本松~  数多くのバスが集結するのは平日朝の醍醐味?それとも通勤地獄絵図?

 昭和2年に城南線電車が開通した当初は、まったく寂しい寒村であったという六本松は、戦後の福岡市域の南西部へ急速な拡大と、その人口増加を一手に引き受ける国道202号線バイパスの開通によって、今や福岡市内有数の交通の要衝となりました。人口150万人の活力みなぎる都市・福岡を支える交通の動脈を肌で感じるには、平日朝に訪れるのがおススメで、城南線と国道202号線バイパスとがX字状に交叉する六本松交叉点では、朝のラッシュアワーには、各郊外から出てきた西鉄バスが大挙して集結し、再び都心へ向けて城南線と国体道路に振り分けられてゆく圧巻の光景が繰り広げられます。

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◎読み・・・ろっぽんまつ
■運行・・・西日本鉄道株式会社 市内各営業所
□路線・・・202号線バイパス経由・城南線経由各路線






★福岡バスブログコラボ企画★NO.1 六本松★
(本日、福岡の各バスブログで「六本松」をテーマにした記事を同時公開致しております。下記にリンクを貼っておりますので、各ブロガーの皆様それぞれの視点から見た六本松をお楽しみください。)

・「ほぼ西鉄バスの旅」
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1999383.html
・「INSIDE SORAMAME」
http://blog.goo.ne.jp/soramame_1973
・「それいけ‼Kassy号~♪」
http://kassy4503505075642.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-741e.html
・「博多っ子になりたい」
http://hakatakko.com/2017/07/17/ropponmatsu2/
・「かののブログ」
http://ameblo.jp/kdaisuke/entry-12292679238.html


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# by hansman | 2017-07-17 22:00 | (福岡県)・福岡/那珂川/市内南部
2017年 07月 16日

博多五町・(福岡市博多区) ~博多祇園山笠・追い山廻り止~

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▲須崎問屋街入り口と西鉄バス

 博多祇園山笠追い山の決勝点のすぐそばにあるのが、博多銘菓「鶴之子」で有名な石村萬盛堂です。門型の廻り止めアーチとともに、博多の下町らしい風情が漂っています。博多祇園山笠が終わると、いよいよ博多は本格的な夏を迎えます。


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◎読み・・・はかたごちょう
■運行・・・西日本鉄道株式会社 市内各営業所/昭和自動車株式会社 福岡・前原営業所
□路線・・・昭和通経由各路線/福岡~前原線[高速]など

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# by hansman | 2017-07-16 20:00 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部
2017年 07月 15日

祇園町・(福岡市博多区) ~博多祇園山笠・追い山臨時~



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▲早朝の大博通りをゆく西鉄バス

 博多祇園山笠のフィナーレを飾る追い山笠は、各町内の山笠が走行タイムを競うもので、早朝4時59分に一番山笠が櫛田神社をスタートした後、間断なく博多の街を山笠が走り抜けます。その追い山笠が走り出す前の博多の街には、観客を運ぶ西鉄バスの追い山臨時バスが市内各方面から29路線も集結し、早朝4時台とは思えぬひと時が訪れます。


◎読み・・・ぎおんまち
■運行・・・西日本鉄道株式会社 市内各営業所など
□路線・・・大博通り経由各路線など

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# by hansman | 2017-07-15 09:00 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部
2017年 07月 14日

呉服町・(福岡市博多区) ~博多祇園山笠・東流~


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▲東流・飾り山笠と西鉄バス

 現在のように、福岡市内の商業が天神に集積する以前は呉服町から東中洲にかけての明治通り一帯が博多の目抜き通りだった時代があるそうです。昭和50年の博多大丸の天神移転までは、ここ呉服町交差点の一角に同デパートがその威容を誇っていました。今はランドマークを失い、さびしい呉服町界隈ですが、東流の飾り山は今でも博多大丸のあった一等地に飾られています。


◎読み・・・ごふくまち
■運行・・・西日本鉄道株式会社 市内各営業所など
□路線・・・明治通り経由各路線・大博通り経由各路線など
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# by hansman | 2017-07-14 20:00 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部
2017年 07月 13日

千代町・(福岡市博多区) ~博多祇園山笠・千代流~


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▲千代流・飾り山笠と西鉄バス

 東公園や福岡県庁を後ろに控えた千代町は、元来は博多の町はずれに位置しており、ここを拠点とする千代流は戦後から博多祇園山笠に名を連ねるようになりました。明治時代の路面電車開通までは、この高さ10mを越えるこの巨大な山笠を舁いて廻ったそうですが、その高さが災いして電車の架線や電灯線を切断する事故が相次いだため、現在のように飾り山と舁き山に分かれることになったのだそうです。


◎読み・・・ちよまち
■運行・・・西日本鉄道株式会社 市内各営業所/西鉄バス筑豊株式会社 篠栗支社/JR九州バス株式会社 博多・福岡中部支店
□路線・・・県庁経由各路線・二又瀬経由各路線・福高前経由各路線/直方本線(博多~直方)
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# by hansman | 2017-07-13 20:00 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部
2017年 07月 08日

平野ハイツ商店街前・(福岡県大野城市)

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▲平野ハイツに上がってくるスマートループ

 大野城市の南西部、南ヶ丘に大規模団地が造成されたのは古く、昭和40年代に遡りますが、その後の宅地のスプロール化現象は山の上へと団地造成の波をもたらしました。その波に乗るようにバス路線は平野ハイツへと延伸し、今は月の浦ニュータウンまで乗り入れています。シャッターを下ろす商店街の通りには、造成団地特有の世代交代が進まない現実を突き付けてくる、そんな寂しさが漂っています。

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◎読み・・・ひらのはいつしょうてんがいまえ
■運行・・・西鉄バス二日市株式会社 月の浦本社
□路線・・・南ヶ丘線[21][20]・春日~大橋線[42]・南山手団地線[23]


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# by hansman | 2017-07-08 20:05 | (福岡県)・福岡/那珂川/市内南部
2017年 07月 02日

桟橋通り・(北九州市門司区)

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▲夕暮れの桟橋通りをゆく

 国際貿易港として栄えた門司港の、かつてのメインストリート桟橋通り。寂しげな夕空の下、国際航路・関門海峡の向こうに、対岸下関の灯りがすぐそばに迫っています。


◎読み・・・さんばしどおり
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 門司・戸畑・恒見自動車営業所
□路線・・・門司~戸畑線[70][71][72][74]・門司~小倉線[95]・門司(都市高速)小倉線[170]・門司港~恒見線[40]・白野江線[41]・柄杓田線[43]・太刀浦線[7]・門司学園中高線[45]など
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# by hansman | 2017-07-02 21:47 | (福岡県)・門司/小倉
2017年 06月 27日

宝町・(長崎県長崎市)

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▲雨の長崎で・・・

 梅雨の雨降る長崎の街で、帰宅の足として活躍する長崎バス。宝町停留所からは、各地へ向かうバスがひっきりなしに出発してゆきます。

◎読み・・・たからまち
■運行・・・長崎自動車株式会社 各営業所/長崎県交通局 各営業所
□路線・・・長崎駅前経由各系統
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# by hansman | 2017-06-27 20:00 | (長崎県)・長崎市内近郊/西海
2017年 06月 25日

下到津・(北九州市小倉北区)


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▲到津八幡宮の鳥居と電車代替バス

 ガタンゴトンと路面電車の音が響いた下到津は、今はスタイリッシュなマンションが立ち並ぶオシャレな街へと変貌し、到津八幡宮の鳥居は街並みに埋もれるように建っています。路面電車はバスへと変わり、颯爽と走り抜けてゆきました。

◎読み・・・しもいとうづ
■運行・・・西鉄バス北九州株式会社 小倉・八幡・青葉自動車営業所
□路線・・・小倉~黒崎・折尾線[特快1][1]・鞘ヶ谷循環線[7]・八幡東ニュータウン線[76]
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# by hansman | 2017-06-25 20:00 | (福岡県)・門司/小倉
2017年 06月 23日

見坂峠{付近}・(福岡県福間町)

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▲ハイウェイを疾走する西鉄高速バス

 福岡と北九州を結ぶ高速バス「福北ライン」のルート上に控える見坂峠は、比較的平野部の多い福岡県内の九州自動車道の中では、起伏の大きな峠越え区間です。宗像付近と北九州を隔てる小高い山脈が、県内二大都市の交流の微妙な妨げになっており、同時に県内にもかかわらず、様々な習慣や文化の違いが生じる遠因になっているようにも感じられます。

 
◎読み・・・みさかとうげ
■運行・・・西日本鉄道株式会社 博多・北九州高速自動車営業所/西鉄バス北九州株式会社 香月・行橋自動車営業所など
□路線・・・福岡~北九州線[高速]・福岡~下関線[高速]・福岡~直方線[高速]・福岡~行橋線[高速]・福岡~中間・香月線[高速]・北九州~熊本線[高速]・北九州~長崎線[高速]・本州・四国方面各路線など
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# by hansman | 2017-06-23 22:56 | (福岡県)・博多/糟屋/市内東部
2017年 05月 31日

崎山[終点]・(福岡県犀川町)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 今川のほとりに佇む酒造場。レンガ造りの煙突が、老舗の歴史を感じさせます。戦前は、峠を越えて田川や添田へ向かうバスも走っていたという崎山地区ですが、戦後は行橋~崎山までの運行となりました。しかし、鉄道が通っていることもあり、崎山までバスが来たのも昭和40年代までのこと。その後は行橋側の大村までの運行となりました。


◎読み・・・さきやま
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・崎山線
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# by hansman | 2017-05-31 22:00 | 西鉄バス完全復活祭
2017年 05月 29日

帆柱小学校[終点]・(福岡県犀川町)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 行橋から南の谷へ延びる路線群の中でも、最も山奥深くまで入り込んだ伊良原線の終点は、英彦山の手前の集落・帆柱地区です。ここは建設中の伊良原ダムの更に上流で、ダム完成後も昔のままの清流の音が残ります。 現在は廃校になった帆柱小学校の木造校舎が、後ろの方に見えています。
◎読み・・・■運行・・・株式会社 営業所□路線・・・
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# by hansman | 2017-05-29 22:00 | 西鉄バス完全復活祭
2017年 05月 27日

広瀬Ⅱ・(福岡県犀川町)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 澄み切った水が流れる祓川。建設資材や工事車両が並ぶ、伊良原ダム建設工事現場の旧国道を西鉄バスがゆっくりと走ります。この小さな流れがダムによって堰き止められ、来年の今ごろには大きな湖となっていることでしょう。

◎読み・・・ひろせ
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・伊良原線[20]
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# by hansman | 2017-05-27 22:00 | 西鉄バス完全復活祭
2017年 05月 26日

本村・(福岡県犀川町)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 ここは、この夏より湛水開始となる伊良原ダムの水没予定地です。清流にかかる荒戸橋は昭和6年完成の年代モノで、祓川に架かる橋のなかでもトップクラスの古さです。 かつては、この辺りが下伊良原地区の中心集落だったそうですが、いまは完成間近のダムの底と化し、荒涼とした風景が広がっています。

◎読み・・・ほんむら
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・伊良原線[20]
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# by hansman | 2017-05-26 22:00 | 西鉄バス完全復活祭
2017年 05月 20日

広瀬[伊良原ダム展望所]・(福岡県犀川町)


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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 完成間近となった伊良原ダムの巨大な堤体を見下ろす展望所。かつての伊良原線のバスが走った国道は、ダム底の建設現場となっています。




◎読み・・・ひろせ
■運行・・・砂津本陣會總本部
□路線・・・伊良原線[20]
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# by hansman | 2017-05-20 22:00 | 西鉄バス完全復活祭
2017年 05月 20日

犬丸・(福岡県犀川町)



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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 昔ながらの国道をゆく西鉄バス。祓川沿いには菜の花が咲き誇り、梅の香がほのかに漂う春の一日です。 

◎読み・・・いぬまる
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・伊良原線[20]・犀川循環線[22][23]
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# by hansman | 2017-05-20 06:00
2017年 05月 19日

節丸・(福岡県豊津町)


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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 豊津町と犀川町の境界にある節丸は、平成12年に犀川町内から西鉄バスが一掃されて以降の終点でした。大昔はここから小倉行きの準急バスが走った時代も。公民館前が転回スペースだったそうです。

◎読み・・・せつまる
■運行・・・砂津本陣會總本部
□路線・・・伊良原線[20]・犀川循環線[22][23]
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# by hansman | 2017-05-19 22:00 | 西鉄バス完全復活祭
2017年 05月 19日

豊津役場・(福岡県豊津町)


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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 かつて京築交通の本社も置かれたことのある豊津役場前には小さなバスターミナルがあります。行橋方面へ向かうバスや、犀川の奥地、伊良原・帆柱方面へ向かうバスなどがひっきりなしに発着した時代の面影を、わずかに残すスポットです。今も太陽交通のバスが運行を引き継ぎ、木井馬場、行橋方面への路線が健在です。


◎読み・・・とよつやくば
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・伊良原線[20]・犀川循環線[22][23]
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# by hansman | 2017-05-19 06:00 | 西鉄バス完全復活祭
2017年 05月 18日

蓑島[周回道路]・(福岡県行橋市)


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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 岩場の向こうに海上空港の北九州空港が薄っすらと浮かぶ周防灘。バスもどことなくのんびりとした面持ちです。

◎読み・・・みのしま
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・(蓑島周回道路)
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# by hansman | 2017-05-18 22:00 | 西鉄バス完全復活祭
2017年 05月 18日

蓑島[周回道路]・(福岡県行橋市)


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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 穏やかな周防灘の風を感じながら、海岸に佇むバス。ここは、車の往来も少ない蓑島の周回道路です。簑島はその名の通りかつては島でしたが、大正時代に九州本土と橋でつながり、今は干拓により陸続きとなっています。

◎読み・・・みのしま
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・(蓑島周回道路)
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# by hansman | 2017-05-18 06:00 | 西鉄バス完全復活祭
2017年 05月 17日

蓑島[終点]・(福岡県行橋市)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 京築地区の廃止路線を巡るバスツアー、第三回西鉄バス完全復活祭。普段は内陸の田川郡を走る車両が、この日は珍しく海辺までの遠出です。豊前海一粒牡蠣や、潮干狩りで有名な蓑島漁港にも、かつては西鉄バスが乗り入れていました。

◎読み・・・みのしま
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・蓑島線[1]
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# by hansman | 2017-05-17 22:00 | 西鉄バス完全復活祭
2017年 04月 23日

中川・(福岡県行橋市)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 カルスト台地が美しい平尾台は、小倉の山というイメージが強いですが、こちら行橋側から見た山容もまた秀麗で、広々とした大草原を頂にかぶる姿は、遠く阿蘇の山々のような雄大ささえ感じます。 




◎読み・・・なかがわ
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・稗田線[24](行橋駅~下稗田~新町入口)
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# by hansman | 2017-04-23 20:00 | 西鉄バス完全復活祭
2017年 04月 22日

下稗田・(福岡県行橋市)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 上稗田地区までは、広々とした農村地帯が広がっていますが、ここ下稗田地区一帯は、この地域の中心地区で、長峡川沿いにも家々が建ち並びます。これから行橋市街地方面へ向かうに従って、バスは民家に挟まれた狭隘区間を進んでゆきます。




◎読み・・・しもひえだ
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・稗田線[24](行橋駅~下稗田~新町入口)
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# by hansman | 2017-04-22 20:00 | 西鉄バス完全復活祭
2017年 04月 21日

上稗田・(福岡県行橋市)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 後ろに控えるのは、京築地区と筑豊地区を隔てる標高573mの飯岳山で、かつて田川~行橋を結んだバスは、この山の麓に穿った新仲哀トンネルを往来していました。バスは、春のかすみの中を、長峡川(ながおがわ)の土手に沿ってゆっくりと走ります。 この長峡川沿いの狭隘路をゆく姿が、最も24番・稗田線らしい風景といえるでしょう。




◎読み・・・かみひえだ
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・稗田線[24](行橋駅~下稗田~新町入口)
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# by hansman | 2017-04-21 20:00 | 西鉄バス完全復活祭
2017年 04月 20日

新町入口[終点]・(福岡県勝山町)

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▲第三回西鉄バス完全復活祭

 国道201号線にかかる歩道橋の脇で待機するバス。 かつての24番・稗田線の終点新町入口を再現したもので、ここではワンマン化以降も道路上での後退を伴う転回方法がなされていました。この転回方法は、現在も、運行を引き継いだ太陽交通の路線バスで体験することが可能です。3月に開催した、第三回西鉄バス廃止路線完全復活祭・京築ローカル編で廻った沿線風景を連載いたします。




◎読み・・・しんまちいりぐち
■運行・・・砂津本陣會總本部貸切
□路線・・・稗田線[24](行橋駅~下稗田~新町入口)
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# by hansman | 2017-04-20 20:00 | 西鉄バス完全復活祭
2017年 04月 14日

山口[終点]・(大分県宇佐市)

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▲山口終点に駐泊中のマイクロバス

 現在は中津市へ編入された旧三光村と宇佐市との境界線に近い集落・山口では、中津方面からの路線と、宇佐市四日市方面からの二路線が接します。あいにく二台のバスが、ここでバッティングするようなダイヤにはなっていませんが、山奥でのバス乗り継ぎを楽しむことは可能です。

 



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◎読み・・・やまぐち
■運行・・・大交北部バス株式会社 中津・安心院営業所
□路線・・・山口線(中津~深泉寺~山口)・上麻生線(四日市→山口復乗→上麻生)
※上麻生線は上麻生方面ゆきのみ乗り入れ
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# by hansman | 2017-04-14 19:07 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津
2017年 04月 14日

簾堂前・(大分県宇佐市)

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▲町へ下るマイクロバス

 上麻生地区を出発したバスは、誰も載せることなく寂しい朝の道をゆっくりと走り、町へ下ってゆきました。雨の日も風の日も冬場のまだ薄暗い朝も、変わらず運行されるローカル路線バスの営みに、沿道の桜の花が彩りを添えています。



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◎読み・・・すだれどうまえ
■運行・・・大交北部バス株式会社 安心院営業所
□路線・・・上麻生線(四日市~上麻生)
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# by hansman | 2017-04-14 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津
2017年 04月 13日

上麻生[終点]・(大分県宇佐市)

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▲素朴な終点・上麻生にて

 宇佐市四日市から山奥を目指すローカル路線バスの終点・上麻生にも、ささやかな春が訪れました。朝一番の小型バスが回送でやって来ると、いつもの一日が始まります。



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◎読み・・・かみあそう
■運行・・・大交北部バス株式会社 安心院営業所
□路線・・・上麻生線(四日市~上麻生)
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# by hansman | 2017-04-13 20:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津
2017年 04月 12日

大分空港道路・(大分県安岐町)

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▲大分空港から一斉に出発した空港連絡バス

 鉄道の無くなった国東半島に立地する大分空港は、空港連絡バス「エアライナー」をはじめ、県内各地からのバスによるアクセスが整備されています。大分市内ゆきは、別府経由と高速道路経由の二本立てで運行される他、亀川経由別府ゆき、臼杵・佐伯ゆきサウスライナー、湯布院ゆきなどが5台一斉に出発するダイヤもあり、大分空港道路を仲良く連なって走る姿がよく見られます。




◎読み・・・おおいたくうこうどうろ
■運行・・・大分交通株式会社 大分・別府営業所・国東営業区/大分バス株式会社 佐伯営業所/亀の井バス株式会社 別府営業所
□路線・・・大分空港~別府・大分線[高速][特急]・大分空港~別府線[特急]・大分空港~臼杵・佐伯線[高速]・大分空港~湯布院線[高速]
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# by hansman | 2017-04-12 20:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津
2017年 04月 12日

大分空港道路Ⅱ・(大分県安岐町)

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▲大分空港道路を疾走する「エアライナー」

 別府・大分両市内と大分空港とを結ぶ「エアライナー」は、いつも快適な新型車が揃えられる、大分の陸上交通のエース級路線。今年も大分空港道路の脇にずらりと咲き誇る桜並木が、郷土をたつ人々を送り出し、大分で新たな生活をスタートさせる人々を出迎えてくれます。車窓を眺める人それぞれが違った想いで、桜の花に自らの心境を重ねていることでしょう。



◎読み・・・おおいたくうこうどうろ
■運行・・・大分交通株式会社 大分・別府営業所・国東営業区/大分バス株式会社
佐伯営業所/亀の井バス株式会社 別府営業所
□路線・・・大分空港~別府・大分線[高速][特急]・大分空港~別府線[特急]・大分空港~臼杵・佐伯線[高速]・大分空港~湯布院[高速]
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# by hansman | 2017-04-12 06:00 | (大分県)・国東半島/宇佐/中津