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2012年 02月 13日

道の駅すごう~旧竹田ドライブイン~・(大分県菅生町)

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▲ドライブインで憩う"やまびこ号”

 熊本・大分の県境に近い竹田ドライブイン。 大分バスが運営する施設ですが、最近のブームにあやかってか、道の駅になりました。 但しドライブイン時代と雰囲気はほとんど変わっていませんが・・・。
 熊本~大分を国道57号線経由で運行する特急バスやまびこ号は、ちょうど中間地点ということでここで暫しの休憩を行います。 この日はちょうど大分ゆきの九州産交便と、熊本ゆきの大分バス便が同時にここへやってきました。 奥に止まっているのが産交バスです。あの青い十文字の車体デザインは、福岡~熊本間の特急バスひのくに号が高速道路へ乗せ換えられた時からずっとひのくに号の塗装として第一線で活躍していた伝統的なものですが、残念なことに現在は使われておらず、残った車もやまびこ号やあまくさ号で余生を送っているようです。



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◎読み・・・みちのえきすごう(きゅうたけたどらいぶいん)
■運行・・・九州産交バス株式会社 熊本営業所/大分バス株式会社 中央営業所
□路線・・・熊本~大分線[特急]
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by hansman | 2012-02-13 06:00 | (大分県)・竹田/大野
2012年 02月 07日

千引・(大分県竹田市)

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▲石橋をくぐる長湯ゆき

 山に囲まれた、すり鉢状の竹田の町を抜け、国道57号線を左に折れると、川と道路をいっきに跨ぐ珍しい形の石橋の下をくぐって、谷間の道へと差し掛かります。 どうやらこの石橋は灌漑用の水路橋のようです。
 竹田と長湯温泉を結ぶ路線は3経路あって、この高伏経由がもっとも直線的に結ぶため、所要時分も早く運賃も安いです。 ただし直線的に結ぶといっても、実際の路線はカーブと狭隘路が続き、乗り応えも抜群ですが・・・。



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◎読み・・・せんびき
■運行・・・大野竹田バス株式会社 竹田営業所
□路線・・・高伏線(竹田~長湯)
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by hansman | 2012-02-07 06:00 | (大分県)・竹田/大野
2012年 01月 19日

明野南町・(大分県大分市)

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▲明野の急坂を登る大分バス

 市内中心部から、大分市内東南部の丘陵地帯に拡がる各団地へ向かう大分バスの主要路線のうちのひとつ、明野経由のバスは丘に登るために急な坂道を登ってゆきます。 夕方には帰宅ラッシュの満員バスが、エンジンを唸らせて登ってゆく光景を見ることができます。
 この明野の坂道を登り降りする際、車窓からは大分市街地はもちろんのこと、別府・鶴見岳などもきれいに見渡すことができます。 この日の鶴見岳は、御覧の通り山頂付近に朝から白雲がかかり、たいへん風流な姿を見せていました。
 こんな美しい車窓を眺めながらのバス通勤はうらやましいなと思うのですが、やはりこれが毎日のこととなると、どうでもよい日常の風景ということになってしまうのでしょう。

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(路線バスの走る風景など各種動画を投稿致しております。どうぞご覧下さい。)
最終投稿日:23/12/29



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◎読み・・・あけのみなみまち
■運行・・・大分バス株式会社 大分中央営業所
□路線・・・明野経由各便/松岡線・桃園団地線・金の手線・宮河内線
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by hansman | 2012-01-19 06:00 | (大分県)・大分市内近郊
2012年 01月 11日

長湯車庫・(大分県直入町)

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▲長湯の中心地を進む

 数年前、ここを初めて訪れた際には確かにここにあったはずの、大分バスの長湯車庫。 現在は、停留所名にだけその名残をとどめています。 その長湯車庫の陣容は、いかにも昭和30年代くらいに造られたような立派な木造で、軽く3台は収容できるような規模だったと記憶していますが、それが取り壊されてしまっていては、もう確かめようもありません。 ちなみに現在は直入支所の一角のスペースにバスを留め置きしている様です。 近くには炭酸泉で名高い長湯温泉があって、温泉宿などが点在しています。



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最終投稿日:23/12/29



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◎読み・・・ながゆしゃこ
■運行・・・大野竹田バス株式会社 竹田営業所
□路線・・・大分~長湯線[100]・久住線・高伏線・郷野線
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by hansman | 2012-01-11 06:00 | (大分県)・竹田/大野
2011年 11月 05日

代[終点]・(大分県三重町)

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▲凄まじい代の折返し

(九州の様々なローカル路線バスに乗っていると、驚くほどわずかなスペースを使って折り返す終点に数多く出会うのですが、ここほど鮮烈な印象を残す折返しは、まず見たことがありません。 車体後部が川にせり出すほどの前進後退を2度繰り返しながら、巧みな運転技術で折り返すと、何事も無かったようにバスは去ってゆき、集落には静けさだけが残ります。)

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最終投稿日:23/10/22



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◎読み・・・だい
■運行・・・大野竹田バス株式会社 大野本社
□路線・・・稲積線
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by hansman | 2011-11-05 06:00 | (大分県)・竹田/大野
2011年 11月 03日

はしらぎ・(大分県三重町)

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▲狭隘クランクコースの橋を渡る

(三重町の山間部をゆく稲積線。 基本的には快適な山道をドライブするのですが、ところどころに超絶な運転テクニックを必要とする箇所があらわれます。 そのひとつが、この狭いクランク内にある小さな橋です。 橋の両端がほぼ直角になっているので、バスの頭と尻が欄干に接触しないように恐る恐る橋に進入する光景は圧巻です。)

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最終投稿日:23/10/22



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◎読み・・・はしらぎ
■運行・・・大野竹田バス株式会社 大野本社
□路線・・・稲積線
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by hansman | 2011-11-03 06:00 | (大分県)・竹田/大野
2011年 10月 28日

原山[終点]・(大分県竹田市)

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▲終点で憩う大野竹田バス

(熊本県との県境近くの集落・原山。 大きな木の下で、大野竹田バスのマイクロバスが発車のときを待っています。 ここが終点の便の他に、原山を復乗したのちにもう一度甘橡に戻って、更に国道57号線を阿蘇方面へ進む、田代ゆきの便も存在します。)

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最終投稿日:23/10/22



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◎読み・・・たしろ
■運行・・・大野竹田バス株式会社 竹田営業所
□路線・・・甘橡線(原山支線)
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by hansman | 2011-10-28 06:00 | (大分県)・竹田/大野
2011年 09月 12日

下山中Ⅱ(大分県野津原町)

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(5年程前、はじめてこの野津原線の今市支線に乗車した際は、どこまでも続く広狭混在の断崖の道と、時々現われる“国道442号線”の国道標識に目を疑いつつ、強烈な印象が残っていた筈なのですが、時を経て改めて訪問した野津原線は、ダム建設と並行して進捗する国道改良工事によってすっかり変わり果て、当時の印象を残す部分はほとんど見る影もありませんでした。 わずかに残る未改良部分をこうやって写真に収めるわけですが、その他の区間はほぼ整備を終えてしまっています。 この国道442号線をこのまま進んで峠を越えれば、朝地町の温見線の終点へ続きます。)



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★★2回目掲載停留所★★
◎読み・・・しもやまなか
■運行・・・大分バス株式会社 大分南営業所
□路線・・・野津原線(今市支線)
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by hansman | 2011-09-12 07:00 | (大分県)・大分市内近郊
2011年 09月 11日

下山中・(大分県野津原町)

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(ここは、野津原町の山の中。 とても国道とは思えぬ痩せ細った山道を、今日も一台のバスが走ります。 大分市内から野津原の町を経て、谷間の急峻な断崖をよじ登ってきたバスは、手馴れた手つきでカーブを交わし、“今市入口”から一気に高度を増すと、「つ」の字に折り返し、今度は尾根道を下って、野津原の中心部である“上原”へと戻ってゆきます。)



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◎読み・・・しもやまなか
■運行・・・大分バス株式会社 大分南営業所
□路線・・・野津原線(今市支線)
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by hansman | 2011-09-11 07:00 | (大分県)・大分市内近郊
2011年 09月 09日

御旅所前・(大分県大分市)

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 (この辺りの地域を国分といって、その昔、豊後の国分寺が存在した場所なのだそうです。 大分市内の特徴として、郊外の丘陵地は住宅地開発などによって現代的な町が形成されているものの、それらに挟まれた川沿いの谷間には昔ながらの田舎が取り残されている場合が多いといった事は“米良”の記事でも述べたとおりですが、ここ国分地区も川向こうの丘は松ヶ丘という立派な団地で、背後の丘にも大学病院や別府大学が設置されているにもかかわらず、開発に取り残された“聖地”です。 御旅所前という停留所名がひと際風流な魅力を醸し出しており、ついつい途中下車したくなる場所です。 御旅所とは写真右手の倉庫のような建物のことでしょうか。 開発が遅れている分、バスの本数もわずかで平日の朝夕1本づつの県庁ゆきと、帰りは夕方に1本だけという寂しいところです。)



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◎読み・・・おたびしょまえ
■運行・・・大分バス株式会社 大分南営業所
□路線・・・大学病院線(国分団地支線)・国分線(向の原駅→国分→県庁)
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by hansman | 2011-09-09 07:00 | (大分県)・大分市内近郊