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2011年 09月 08日

上村入口・(大分県大分市)

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 (ただでさえ道が狭い滝尾循環線ですが、滝尾駅前から上村入口にかけての区間は、入れば入るほどより狭く、窮屈さを増してゆきます。 こんな路地からバスが飛び出してきても、地元の人たちは素知らぬ顔で道端を歩いており、大分バスもまた、迫りくる民家の外壁や、突き出した雨樋などお構いなく飛ばしてゆきます。)



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◎読み・・・うえむらいりぐち
■運行・・・大分バス株式会社 大分中央営業所
□路線・・・滝尾循環線(曲経由)
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by hansman | 2011-09-08 07:23 | (大分県)・大分市内近郊
2011年 09月 05日

津守南・(大分県大分市)

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 (ここは大分市街から程近い滝尾地区です。 地区には幾条かの狭い路地が走り、こんなところに駅があるのか!と感心するような住宅地の奥に豊肥本線の滝尾駅があります。 以前、滝尾循環線に初めて乗車した際、これは狭い路線を見つけた。と大喜びだったのですが、実は滝尾循環線の中でも、朝夕に2便づつ走っている“曲経由”というのが存在し、更に滝尾地区に隣接する“森岡台地”の周りを周回するコースがあるということが、後日になって判りました。 それから数年、やっと念願の“曲経由”の便に乗車したところ、ご覧の通りの究極な狭隘区間が待っていました。)



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◎読み・・・つもりみなみ
■運行・・・大分バス株式会社 大分中央営業所
□路線・・・滝尾循環線(曲経由)
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by hansman | 2011-09-05 10:30 | (大分県)・大分市内近郊
2011年 09月 04日

古国府・(大分県大分市)

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 (大分駅の裏側に、上野丘という小高い丘があって、その丘の南麓を進むのが古国府循環線です。 南麓を進むといっても、山の麓らしいところは元町側から入った古国府の停留所付近のわずかな区間で、残りは平坦な住宅街を真っ直ぐに走るだけの単調な路線です。 古国府の停留所の横にある崖には、もう崩壊しかけたような古国府石仏が、なんとかその形状を保ちつつたたずんでいます。 大分市内には、市街地とは思えないほど石仏がよく残っており、この古国府周辺は、特にそういった寺社仏閣が所狭しと並んでいる地域です。)



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◆古国府石仏



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◎読み・・・ふるごう
■運行・・・大分バス株式会社 大分中央営業所
□路線・・・古国府循環線
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by hansman | 2011-09-04 11:15 | (大分県)・大分市内近郊
2011年 09月 03日

三佐・(大分県大分市)

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 (ここは大分市の東部、鶴崎の臨港地区です。 辺りは工業地帯として大規模な埋め立てが進み、コンビナートや工場が立ち並びます。 そんな殺風景な工業地帯の中にポツンと取り残された集落・三佐があります。 ここ三佐には、大分市内~鶴崎を結ぶ路線のうち、産業道路を経由する便が複乗で乗り入れてきます。 産業廃棄物の山を真横にしながら、三佐の集落からバスが出発してゆきます。)



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◎読み・・・みさ
■運行・・・大分バス株式会社 大分中央営業所
□路線・・・三佐線
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by hansman | 2011-09-03 19:55 | (大分県)・大分市内近郊
2011年 08月 31日

米良[終点]・(大分県大分市)

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 ◆夏の陽射しを浴びながら、のどかな終点・米良へ到着。

 (大分市内は、台地の上に住宅団地が形成されるケースが多く、その台地と台地わずかな隙間に、昔ながらの農村風景が残っている場合がよくあります。 ここ米良も、そんな痩せた谷間の集落で、あたりには田んぼがひろがり、のどかな農村風景が見られますが、周囲の台地上には住宅団地やサッカースタジアム、高速道路など様々な新興施設が整備されています。 いつまでも残っていてほしい大分の原風景です。)



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◎読み・・・めら
■運行・・・大分バス株式会社 大分中央営業所
□路線・・・米良線
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by hansman | 2011-08-31 22:08 | (大分県)・大分市内近郊
2011年 08月 30日

滝尾保養院・(大分県大分市)

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 ◆川沿いの田舎道を進む米良線の車。

 (住宅地はこのあたりで途切れ、この奥の方には、大分市街地の程近くにありながら昔ながらの農村風景が広がる米良地区があります。 数名の乗客を乗せて、街へ走ります。)



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◎読み・・・たきおほよういん
■運行・・・米良線
□路線・・・大分バス株式会社 大分中央営業所
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by hansman | 2011-08-30 23:33
2011年 08月 29日

畑中[終点]・(大分県大分市)

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▲夕闇につつまれた刑務所前で

 畑中というだけあって、その昔は広大な畑がひろがっていたのでしょうか。 刑務所といえば人里隠れたようなところに位置する印象ですが、ここは住宅地のど真ん中に威風堂々とした構えです。
 はたして住宅地に刑務所を建てたのに反対運動が無かったのか気になりますが、なるほど刑務所開設時には、畑中だけあって、まわりは田畑だけしかなく、あとから宅地化の波が押し寄せて来たんだ!と勝手に早合点しています。



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◎読み・・・はたけなか
■運行・・・大分バス株式会社 大分中央・大分東営業所
□路線・・・畑中線[H92・J系統すべて]
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by hansman | 2011-08-29 09:19 | (大分県)・大分市内近郊
2011年 08月 28日

東芝工場正門前・(大分県大分市)

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 ◆本当は工員が大勢乗ってくれれば嬉しいが・・・。

 (朝1便の東芝ゆきがあるのは良いとしても、夕方仕事が終わったらバスが無いよ。というダイヤ設定になっている東芝工場正門ゆき。 本来は通退勤の足として大活躍しようという狙いで設定されたのかもしれませんが、夜勤明けの従業員らは前の敷地に止めてある自家用車で次々と帰ってゆきました。 折り返しの大分バスは地元の年寄りを乗せて寂しく出発してゆきます。)
 



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◎読み・・・とうしばせいもんこうじょうまえ
■運行・・・大分バス株式会社 大分東営業所
□路線・・・明野・けやき台線(東芝支線)[E60]
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by hansman | 2011-08-28 22:53 | (大分県)・大分市内近郊
2011年 07月 22日

長谷橋・(大分県朝地町)

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 ◆旧道部分の小さな橋を渡る竹田ゆき。

 (新道建設がすっかり済んでしまった郷野線の麓付近において、少し寄り道するように旧来の集落を走る部分がわずかに残っています。 地元の方には走りやすい新道も、農村の原風景を走る路線バスの魅力という一面性から考えると、困った存在です。)



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◎読み・・・ながたにばし
■運行・・・大野竹田バス株式会社 竹田営業所
□路線・・・郷野線(竹田~長湯)
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by hansman | 2011-07-22 22:32 | (大分県)・竹田/大野
2011年 07月 21日

郷野・(大分県朝地町)

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 ◆自然いっぱいの郷野の山里をゆっくり登る、のどかな夕方。

 (郷野線は、狭い道とカーブの連続ですが、森の中を走るかと思ったら、急に視界が開けて眼下には遠く臼杵や佐伯方面の山々を車窓から見渡すことが出来ます。 残念ながら平日のみの運行ですが、休暇を取ってでも乗りに行く価値はあると思います。オススメです!)



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◎読み・・・ごうの
■運行・・・大野竹田バス株式会社 竹田営業所
□路線・・・郷野線(竹田~長湯)
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by hansman | 2011-07-21 12:33 | (大分県)・竹田/大野